"大学生"という「社会的地位」は最強である!

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アキラ
"大学生"という社会的地位は「最強」だと思う!

どうも、大学を卒業してから、"大学生"というポジションの強さを認識しております、アキラ(@akila_s8)です!

よく「大学に行く意味はあるのか?ないのか?」という議論が行われますよね。

あなたは「大学が意味のある場所」だと考えますか?
それとも「大学に行く意味はない」と感じていますか?

ボク個人の意見としては、
大学に行く意味は、ある と思っています。

その理由はただ一つで
「大学生」という社会的地位・ステータスを獲得できるからです。

「大学に行くべきだ・行く意味はない」の議論でよく聞く意見は↓

「大学に行くべきだ・行く意味はない」の議論でよく聞く意見

【大学に行く意味はある派】

  • 大卒の方が平均年収が高くなるから
  • 学歴があったほうが、良い会社に就職できるから
  • 大学に行かないと学べないことがあるから
  • 大学に行かないとなれない職業があるから

【大学に行く意味はない派】

  • 大学を卒業したからといって良い会社に就職できるわけではないから
  • いざ大学に入ったら意味のない授業しかないから
  • 早く社会経験を積んだ方が良いと思うから

などというものではないでしょうか?

正直、これらの理由はどうでもいいと思っています。
それぞれの価値観の話で、納得できる人もいれば、そうではない人もいます。
人間なので。

ボクが重要だと思うのは、
「大学生という社会的地位」を獲得できる という理由ただ一つです。

今回は、ボクが
「『大学生』というステータスは最強である」と考える理由
について説明します。

大学生は社会的に"優遇"されている

大学生は社会的に優遇されています。
あなたもそう感じませんか?

例えば、「学割」というヤバイ優遇。

同じ年齢でも、「大学生(学生)」「社会人」では、サービスに支払う価格がものすごく変わってくることがあります。

【新宿駅⇔青山一丁目駅】の定期代の違い

【通学定期の場合】

1か月:3,930円 3か月:11,210円 6か月:21,230円

【通勤定期の場合】

1か月:7,440円 3か月:21,210円 6か月:40,180円

↑何ですか、この差は。

すごいですよね、大学生(学生)は優遇されています。

他にも、大学生は、
「大学生なのに○○していてすごい!」 と言われる機会が多いです。

例えば、
大学生なのに起業していてすごい!とか
大学生なのに自分でサービスを作っていてすごい!とか。

「大学生の挑戦・チャレンジ」って、尊敬されたり、温かい目で見られたりする傾向にあると思いませんか?

さらに大学生は、何かに挑戦した結果、失敗したとしても、
大丈夫、まだ大学生だから!とか
大学生のうちに良い経験をしたね!とか
まだ若いんだから、どんどん挑戦すれば良いんだよ!とか言われたりします。

大学生は失敗しても、それが逆に評価されたりするんですよね。

就活でも、

就活生
大学時代に~~に挑戦しました。

結果失敗しました。

でもこの失敗から○○という学びを得ました。

御社に入社した後、この失敗から学んだことを活かしていきます!

と言えば、

人事の人
おー、この学生は他の人よりも自社の貢献してくれそうだな。

と思わせることができます。

アキラ
大学生は社会的に優遇されている。
あなたもそう思いませんか?

大学生は"失うもの"が無い

大学生は基本的に失うものがありません

失うものがあるとしても、
それを失っても大した損害にならないものや、
そもそも「失うと困る」と"思い込んでいる"だけの可能性が高いです。

失うものが無い人は、強いです。
何でも挑戦できます。
失敗しても問題ありません。
失うものが無いからです。

大学生という肩書が無くなると、そうはいかなくなってきます。

社会人になり、どんどん年齢を増していくごとに、
人間は失うものが増えていく(自ら増やしていく)からです。

家族地位名誉プライドお金資産などなど。

一度失うものができてしまうと、人間は「損失回避」が働くため、
自分の人生にとって重要な挑戦ができなくなる傾向にあります。

チャレンジしたことに失敗して、今まで積み重ねてきたものが崩れてしまうのが怖いからです。

  • 起業・独立したいけど、失敗したら家族を養うことができなくなる→現在の会社にとどまる
  • 新規事業に参入したいけど、既存事業の売上が減少するのは困るな→顧客のニーズに合った事業を展開できなくなる
  • 今の会社を辞めたいけど、周りの目が気になるな→現状維持のまま一生を終える

よって、
失うものができる→損失回避が働く→挑戦できない→成長できない→成功できない
という負の流れが生まれてしまいます。

さらに、「失うものがない大学生」は
「失敗しても特に大きな問題はないな」というマインドを持つことができるので、
「損切り」が速くなります。

何かを始めてみて、それが「自分にとって利益の無いことかも」と感じたら、
すぐにやめることができます

そして、すぐに違う挑戦をスタートすることが可能です。

アキラ
もし何かに挑戦して、その結果が大失敗でも大丈夫。

その後は、一般的な大学生と同じように「就活」したり、「大学院」に進んだりする選択肢が残されているから!

大学生は使える"時間"がいくらでもある

大学生は使える時間がたくさんあります

「挑戦してみたい!」と思うことがあったら、
その日から、24時間のうちの「ほとんどすべての時間」をその挑戦に費やすことができます。

授業は多少サボっても問題ないですし(正直なところね!)
お金に余裕があるなら「休学する」という選択肢もあります。

でも社会人・会社の務め人になってしまうと、このようにはいきません。
一定の時間は拘束されてしまう人も多いでしょう。

守りたいものを維持するために、
「本当はやりたくないこと」に対して大切な時間を費やさなければいけない状況に陥るかもしれません。

アキラ
大学生のみなさん。
あなたは今、「時間」という莫大な資産を持っているんです。
その「資産」を何に投資すべきなのか、一度真剣に考えるべきです!

挑戦・失敗できる環境が整っているのが"大学生"

ボクは「大学生」ではなくなってから、
「大学生」という社会的地位がどれほど偉大なものかを実感しました。

現在大学に通っている方の多くが、
「"大学生"という肩書=最強」
という事実に気づいていないのではないでしょうか。

何度でも言います。
「大学生」は最強なんです!

大学生であることを活かさないのは、本当に・非常に・マジでもったいないことです!
ボクのように後悔してはいけません。

挑戦・失敗できる環境が整っている今こそ、様々なことに挑戦すべきです!

ちなみに、これは大学生に限った話ではありません。
専門学生や短大生、高専生なども同じですよ。
あなたたちは今、最強です。

アキラ
「大学生」というステータスは、
「自ら手放す」か「4年間が過ぎる」以外、基本的に残り続けます。

この期間に、細かいことは気にせず、大胆に行動・挑戦しちゃいましょう!

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