【経験談】大学編入成功のコツは「早めの"準備"」【今日から行動!】

「大学編入の"準備"」アイキャッチ画像 大学編入

大学編入を成功させたいなら「早めの"準備"」を意識しましょう!

どうも、4つの編入試験に同時合格しました、アキラ(@akila_s8)です。

大学編入成功を目指している"編入受験生"のあなたは、編入試験に合格するための準備を着々と進めているでしょうか?

もしや必要な準備をサボってるわけありませんよね?

実際に大学編入という大きな目標に挑戦し、早稲田大学・東北大学・中央大学・明治学院大学の4校に同時合格した経験を持つボクから言わせてもらうと、早い段階からコツコツ準備しておかないと、他のライバルに勝つことはできません

大学編入成功のためには「早めの準備」が必要不可欠です!

大学編入成功のためには「早めの"準備"」が必須!

これは大学編入に限った話ではないかもしれませんが、「早めの準備」をすることで"損"を被ることはまずあり得ません。

特に「実施期間が決まっている目標」の達成を目指す際には、早め早めの準備・行動がとても大切です

あなたは人生の中で、以下のような経験をしていませんか?↓

先延ばしによる後悔
  • 夏休みの課題(提出日が夏休み明けの始業式)を先延ばししてしまい、始業式の前日になって「どうしてコツコツ進めてこなかったんだー」と過去の自分の行動を悔やんだ経験。(結局課題は終わらない)
  • センター試験に向けてガリガリ勉強しないといけないのに、勉強へのやる気が出なくて、先延ばししてしまい、センター試験の翌日に「3年間、一体何をしてきたんだ」と後悔した経験を。
  • 明日の早朝に新幹線に乗らないといけないのに、移動・宿泊の準備を先延ばししていて、前日の深夜に後悔しながらパッキング等を行った経験を。

ボクも、このような「"先延ばし"による後悔」を何度も味わっています。

その度に思いますよね。
「次に挑戦するものは、絶対に先延ばししない!」「事前の準備を怠らない!」と。

あなたは今、大学編入という、「自分を成長させることができる」「学歴をステップアップさせることができる」「学歴コンプレックスを解消することができる」「環境を変えることができる」目標を達成したいと考えているんですよね。
"大学編入"とは?大学編入試験の経験者が解説してみます!

どうですか?
自分が今やるべきことを先延ばししてはいませんか?
早めの準備できていますか?

自分の過去を振り返ってみると、大学編入成功を目指していた編入受験生の頃は、先延ばしをほとんどしていませんでした。

その当時は、やるべきことを毎日コツコツやっていました。

その結果、大学編入挑戦を「後悔無く」完結させることができたのです。

大学編入を成功させるコツは「早めの準備」です!

具体的にどんな"準備"が必要?

「早めの準備が大切なのは分かったけど、具体的にどんな準備をすれば良いの?」と疑問に感じる方も多いはず。

当ブログ「アキラボ」では、大学編入を成功させることができたボクが「大学編入に関する情報」を発信しています。

「大学編入を成功させるためにあなたがやるべきこと・必要な準備」などについて詳しく知りたい方は、ぜひ「アキラボ」内のエントリーを参考にしてみてください。

ここでは、編入受験生のあなたがどんな準備をすべきなのかを簡潔にまとめていきます。

筆記試験の準備

大学編入試験の内容は各大学・学部によって異なりますが、一般的には、専攻学部に関連する科目(専門科目)の「筆記試験」が設けられていることが多いですよね。

あなたが編入したい学部が「経済学部」なら「専門科目=ミクロ経済学・マクロ経済学・経済数学etc.」の筆記試験を解く必要があります。

受験校の試験内容を確認して「筆記試験」が用意されているようなら、「筆記試験の準備」は欠かすことができません

ボクは「経済学部・経営学部・商学部」への編入を目指し、結果的に「早稲田大学」や「東北大学」に合格することができました。

「経済学・経営学の効果的な勉強方法を知りたい編入受験生は、以下のエントリーを参考にしてみてください↓

また、大学・学部によっては「英語の筆記試験」を用意しているところもあります。
そのため、「英語の筆記試験」への準備も欠かせません。
【大学編入】編入試験の英語の"レベル"ってどのくらい?

面接試験の準備

大学編入では「面接試験」を設けている大学・学部も多いです。

ボクも、挑戦した大学5校のうち3校で「面接試験」がありました。

この面接試験の準備を怠ると...想像しただけで恐いですね。

面接といえば、「事前の準備」が本番のパフォーマンスに大きく影響してくるものですよね。

ボクは人とのコミュニケーションが得意ではなく、知らない人との会話はものすごく苦手なので、"万全の準備"をして本番に臨みました。

具体的に言うと、「想定される質問」一つ一つに台本のようなものを作り、それをひたすら暗記していました。

ボクは大学編入に特化したコースがある専門学校に通っていたので、専門学校の先生に面接官役になってもらい、実際の面接形式による準備もやっていました。

大学編入の「面接試験」に関しては、「大学編入試験の"面接"は対策できる?経験者が解説します!」というエントリーで詳しく解説しています。

実際にボクが受けた質問内容なども説明しているので、気になる方はチェックしてみてください!

TOEIC等の準備

編入受験生が早めに準備すべきものに、TOEICを始めとした「英語資格の準備」があります。

大学編入試験では、出願条件として「一定のTOEICスコア・指定の英検取得級」が設けられているケースがあります。

また、出願時にTOEICスコアを提出させ、そのスコアを「英語の筆記試験」として換算する大学もあります。
【超重要】"大学編入試験"と"TOEIC"の関係性を徹底解説!【経験者談】

そのため、TOEIC等の準備を怠ると、「編入したい大学に出願することすらできない!」といった事態に陥る可能性があるのです。

自分の志望大学の「編入試験募集要項」を確認して、TOEIC・英検・TOEFLといった英語資格の取得が求められている場合は、「必要なスコア・級」を「指定の時期までに」取得できるように準備しておく必要があります。

「早め」ってどのくらい?

ボクは当エントリーの中で「早めの準備」を強調していますが、ここで言う「早め」とはどのくらいの時期のことを言っているのでしょうか。

その答えは「1年生の頃」です。

1年生の頃は、「大学編入に挑戦する」という目標が自分の中で明確になっていても、「試験までまだ1年半あるし」と思い、勉強を先延ばししがちです。

ただ、余裕をもって大学編入を成功させるためにも、1年生の頃から準備を着々とこなすべきです。

特に、上記で説明した「TOEIC等の英語資格の準備」は、「1年生」の頃から始めるのが理想的です。

出来れば、2年生の新学期が始まる(=2年生の4月)までに、目標とするスコア・級を取得しておきたいです。

現在1年生の方は、このことに今日気づくことができてラッキーです。

今日から「TOEICのスコアUP」を人生の最優先事項として生活しましょう!

「早めの準備」ができていない人は今日から始めよう!

「早めの準備」=「1年生の頃から編入試験対策を行う」ですが、当エントリーをご覧になっている方の中には、"1年生の頃に準備を怠ってしまった"2年生も少なくないはず。

そんな「早めの準備を先延ばししてしまった」あなたがとるべき戦略は単純で、「"今日から"準備を開始しましょう!」ということです。

当然のことですが、編入試験実施日から逆算して、「できるだけ編入試験の準備期間を長くする方法」は"今日から行動する"というものです。

必要な準備・勉強を"先延ばし"してしまった事実は消すことができないので、後悔していても仕方ありません。
過去に戻ることはできないので、どうしようもないです。

過去の自分の愚かさに5分だけ落ち込んだら、すぐに必要な準備を開始しましょう。

「編入試験まで時間が無い!」という方に向けた戦略を「大学編入試験まで残り"半年"の受験生がとるべき戦略とは?【逆転可能】」というエントリーにまとめています。

「少ない時間の中で自分のできることを一生懸命やろう」と意気込んでいる方は、ぜひとも参考にしてください。

「大学編入の"準備"」まとめ

今回は、「大学編入成功のコツは"早めの準備"ですよ!」というお話をしてきました。

過去の自分を振り返ってみてください。
「やるべきことを先延ばししたせいで失敗したこと・後悔したこと」はありませんか?

人によっては「何回も失敗・後悔の経験がある」という方もいるはずです。(ボクは何度もあります)

「大学編入」のような「実施期間が決まっている目標」を達成するためには、「先延ばし」は何としてでも避けたいところです。

「早めの準備の大切さ」を心がけて、毎日コツコツ行動していきましょう。
そうすれば、自分を大きくステップアップさせ、周りの環境を変え、他の学生を逆転することができます。
【経験談】大学編入に本気で臨めば「短期間」でいろいろ"逆転"できる話