【経験者が語る!】大学編入を経験して"良かったこと"7選!

大学編入して"良かったこと"のアイキャッチ画像 大学編入
アキラ
大学編入して"良かったこと"はたくさんあるよ!

どうも、編入試験に合格して「早稲田大学商学部」に大学編入しました、アキラ(@akila_s8)です!

先日、「大学編入後のデメリット」に関するエントリーを書きました。

このエントリーだけを読んでしまうと、

女子学生
え、大学編入して"良かったこと"や、大学編入の"メリット"などは無いの?

と思われそうなので、今回は、
大学編入して"良かったこと"・大学編入した際に得られる"メリット" について解説していきます。

大学編入を検討している方、これから大学編入するという方は、ぜひ参考にしてみてください!

大学編入して良かったこと①:「力を入れて頑張ったこと」が一つ増えた

ボクが大学編入を経験して良かったなと思うことの一つが、
「力を入れて頑張ったこと」が増えた 点です。

ボクは正直、大学編入をするまで、人生において「力を入れて頑張ったこと」がありませんでした

生まれてから専門学校に入るために上京してくるまで、
岩手県の静かな場所で、特に何も考えず、ノホホンと暮らしておりましたので。

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2018.04.05
アキラ
ホント、何も考えてなかったな~。

実際に思い返してみても、勉強でも部活でも、その他もろもろでも、
「こんなに一生懸命頑張ったぜ!」と言えるようなことは、全くしてきませんでした。

ちなみに、ここで言う「力を入れて頑張ったこと」とは、
ただ何も考えず、がむしゃらに時間や体力・労力を使う行動のことではありません。

教師に出された大量の課題をこなしたり、コーチに指示されたとおりに10km走ったりすることは、
「頑張っている」ことかもしれませんが、周りの他の学生もやっていることですよね。
そして、そこには「自分の考え・思考・意志」がありません。

ボクが思う「力を入れて頑張ったこと」は以下のような感じです。↓

アキラが思う「力を入れて頑張ったこと」とは?
自分を変える・自分の人生に変化をもたらすために「目標・目的」を設定する

その「目標・目的」を達成するために、自分は「何を・どのように」頑張ればいいのかという「行動指針」を考える

一度立てた「行動指針」を信じ、ひたすら行動(ここでは編入試験の勉強)する

この一連の流れが、ボクが言う「力を入れて頑張ったこと」です。

大学編入は情報が少なく
「この参考書を使えば良い」とか「こういう勉強法をすれば点数が上がる」といったことが明確になっていません。
また、受験する大学や学部によって、編入試験の内容はバラバラです。

そのため、自分で考えて対策を練って勉強する必要がありました。

この経験は、今後の活動にもいかせるはずです!

例えば、大学編入で心配されることの一つに、「就活」への影響があります。

男子学生
編入生って、就活で不利になったりしませんか?

という不安をよく耳にしますが...。

むしろ逆でしょう。

編入試験は、ただ何となくやって受かるものではありません
自分で考えて、行動・勉強しないと、大学編入は無理です。

そのことを企業の方に伝えることができれば、プラスの印象を与えられるはずです!

アキラ
自分は○○という理由で大学編入を決意しました。
大学編入は情報が少なく、対策することが難しい試験でした。
そのため、自分で編入試験の傾向を調べ、どんな勉強をすれば最も効率的に・効果的に試験対策ができるのか考え、自分の行動指針を立てました。
あとは、自分の立てた行動指針に従って、ひたすら勉強し、現在の大学へ編入しました。
......云云かんぬん。

大学編入して良かったこと②:学歴コンプレックスが解消された

大学編入すれば、
学歴コンプレックスを解消することができます!

学歴コンプレックスを解消する目的で、大学編入を目指している方も多いのでは?

実際ボクも、学歴コンプレックスはありましたね。

高校生の時までは、本当に何も考えていなかったので、あまり気にしていなかったのですが。

一般受験に失敗してから、初めて世の中のことについて調べだしたら、
「高学歴じゃなきゃダメだ!」みたいな考え方になってしまったんですよね。

そこからは、けっこう学歴コンプレックスを抱えてました。
専門学生時代は、他人から「今何してるの?」とか質問されるのが、本当に嫌でした。

でも、一生懸命勉強して、編入試験の合格をつかむことができたので、学歴コンプレックスは消えてなくなりました

大学編入して良かったこと③:知識・資格が確実に増えた

現役受験生だった高校時代とかは、

アキラ
こんなことを勉強して、何か役に立つのだろうか?

とよく思っていました。
だからこそ、勉強も嫌いだったし、実際勉強しなかったので、受験に失敗しているですが。

大学編入では、出願条件として「TOEICのスコア」「英語検定の取得」が必要になってきます。
嫌でも英語を勉強して、資格を取得しておかないと、出願すらできない状態なのです。

"大学編入"とは?大学編入試験の経験者が解説してみます!

2018.04.09

そのおかげで、編入試験の勉強期間に、同学年の学生よりも「ハイスコア」な資格を取得することができます

ボク自身、大学編入した後、ゼミ生の中で「TOEICのスコア」が最も高かったことを知りました。

普通に大学生をやっている人たちは、「必ずTOEIC650点以上が必要」などという環境にいないため、
意思の強い人でないと、資格勉強が続かないです。

でも、編入試験を経験すれば、そもそも「やらないといけない状態」なので、勝手に他の大学生よりも高いスコアが取れているというメリットがあります!

さらに、編入試験は、経済学・経営学・法学・国際関係・英語学・社会学といった「専門科目の知識」を問う問題が出題されます。

大学・学部によっては、専門科目に関する「小論文」が出題されるケースもあります。

そのため、編入試験対策の勉強をしていると、いつの間にか、
「アベノミクスとは何だったのか」
「スターバックスは、他のカフェより価格が高いのに、どうして人気なのか」
「なぜ消費税を増税するのか」
など、世の中のことについて詳しい知識が身についています。

大学編入して良かったこと④:少しだけ自分に自信を持てた

「頑張って勉強に取り組むことで、大学編入に成功した」という事実は、
自分に自信を持たせてくれます

人間が自信を持つためには、「成功体験」が大切ですよね。

ボクは基本的に、自分に自信がない人間ですが、
編入試験に合格して、自分の目標を達成できたことで、少しだけ自信が身につきました

もしあなたが大学編入に成功すれば、
「大学編入ができたんだから、この目標も達成できるでしょ!」
と感じることができるようになります。

大学編入して良かったこと⑤:周りの環境が変わった

大学編入を経験することで、
周りの環境を変えることができます

まあ、これまでとは違う学校に行くわけなので、当然と言えば当然なのですが。

例えばボクの場合、早稲田大学にしかない特別な授業を受けたり講演を聞いたりする機会を手にしました。

早稲田大学にゆかりのある経営者の方々が、毎週ゲストスピーカーとして登場する「起業家養成講座」という授業がすごく刺激的でした。
この授業は、ボクが大学編入に成功していなければ、受講することはなかったものです。

留学生もたくさんいたので、留学生と一緒のクラスになる授業を取った時には、
留学生の「日本人には無い積極性」や「レベルの高い思考」に刺激を受けました。

「今の環境のままじゃ自分はダメになる!」
「新しい環境に飛び込まないと!」

と考えている学生の方は、大学編入を目指すべきです!

大学編入して良かったこと⑥:「興味のある勉強は楽しい」ことを知った

「興味のある勉強は楽しい」と知ることができたのは、
大学編入をして良かったことの一つです。

編入試験の勉強を始めるまでは、「勉強=つまらない」という思い込みが定着していました。

アキラ
実際、受験勉強は死ぬほどつまらなかったんだよねー。

でも、編入試験の勉強を通して、
「経済学や経営学って、世の中と密接に関係しているものだな」
と感じ始めてから、勉強することが楽しくなっていきました。

高校生の頃までは、まったくと言っていいほど本を読まなかったのに、
最近では、本を読む習慣もついてきました。

番外編:学歴は関係ないことを体感することができた

最後に、「大学編入をして良かったこと」の番外編として、
学歴は関係ないことを体感することができた というメリットを挙げておきます。

社会一般的に、高学歴とされる「早稲田大学」に編入してみて痛感したことです。

学歴なんか関係ないっすね!

学歴コンプレックスを感じていたあの頃は何だったんだろうという感じですが。

重要なことは、「大学名」ではありません。
大学にいる間に、「何をするか」が重要なんです!

「学生」のうちはチャンスですよ!
学生は「守られる」仕組みになっているので!

今、学生の方で、学歴コンプレックスを抱えている・自分の学歴に不満を感じている方は、
そのコンプレックスを一旦捨てて、何か挑戦してみることをおススメします!

もちろん、「学歴コンプレックスを捨てるために大学編入を目指す」でも良いでしょう。

まとめ

今回は、ボクが実際に大学編入をして体感した「大学編入してみて良かったこと・大学編入のメリット」について解説してきました!

大学編入は、デメリットよりも圧倒的にメリットの方が多いです!

自分を成長させたい・スキルアップしたい・環境を変えたい
といった願望のある学生の方は、大学編入の挑戦を検討してみてください!

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