"独学"で大学編入を成功させるための「4つのポイント」とは?

"独学"での大学編入のアイキャッチ画像 大学編入
アキラ
"独学"で大学編入成功を目指している方は、ぜひ読んでみてね!

どうも、専門学校の「大学編入専攻」で2年間勉強していたアキラ(@akila_s8)です!

当ブログを読んでくださっている方の中には、普段「大学」「短大」に通っている方もいるのではないでしょうか。

当然のことなんですが、大学や短大では「大学編入試験に特化した授業」が行われることはありませんよね。
そのため、現在大学・短大に通っている方が大学編入に挑む場合、基本的には"独学"での挑戦になってしまいます。

ボクは、「大学編入試験」に必要な勉強に特化した環境がそろっている専門学校で、2年間みっちり勉強して、編入合格をつかみ取りました。

なので、ボク自身、「独学」で大学編入に挑んだわけではありません。

ただ、実際に編入試験に挑戦して、早稲田大学東北大学に合格した経験から、
「ボクが独学で編入試験に挑むならこうするな」とか
「独学の人にとってココは厳しいよな」といったポイントは分かっています。

そこで今回は、「独学」で大学編入合格を目指す方のために、
独学で大学編入に成功するためのポイント を解説していきます!

ポイント①:とにかく情報を集めろ!

過去のエントリーで何度か解説していますが、「大学編入」はとにかく情報が少ない試験です。
そのため、「情報戦」の要素がとても強いのです!

編入試験に特化した専門学校や予備校に通っていれば、「各大学の編入試験情報」「過去問」を入手しやすいです。

その学校の卒業生・OB・OG「編入合格体験記」みたいなものも読むことができたりします。

ボクが通っていた専門学校でも、卒業生の方が書いた体験記が保管されていたので、それを読んで自分の勉強に活かしていました。

ただ、「独学」で編入試験に挑む場合には、自力で情報を集める必要があります。
これがなかなか大変です。

きっと「独学」の人たちは、この「情報を集める」という、大学編入成功のために欠かせない部分サボりがちになるのではないかと、ボクは推測しています。
面倒くさい作業をして、一人でたくさんの情報を探さないといけないからです。

でも、情報を集めることをサボったら、負けです。

「独学」で大学編入成功を目指すのであれば、とにかく「情報を集める」ことを重視していきましょう。

"独学"の人が集めるべき情報とは?

独学で編入合格を目指す人
情報を集めろって言うけど、「どんな情報」を集めれば合格につながるの?

と感じている方も多いのではないでしょうか。

編入試験で合格するためには、以下のような情報を集める必要があります。↓

あなたが集めるべき情報
  • 自分が受験する大学の出願条件・試験内容
  • 過去問
  • 合格体験談・編入に成功している人の勉強法など

自分が受験する大学の出願条件・試験内容

まずは、あなたが受験したい大学・学部・学科を明確にして、

  • 「そもそも編入試験を実施しているか?
  • 「出願条件はどうなっているか?」
  • 「試験実施日はいつか?」
  • 「試験内容はどのようなものか?」

をしっかり調査しましょう。


大学や学部によっては、3年次編入試験を実施していないケースもあります。
また、3年次ではなく『2年次』編入だったり、『1年次』編入だったりもするので、細かい部分までしっかりチェックしておくことが大切です。

これらの情報収集をサボると、
これから自分がどのように勉強を進めていけば良いのか が分かりません。

まあ、これは当然ですよね。
この情報収集をサボる人はあまりいないでしょう。

過去問

これはメチャクチャ重要です!!

必ず自分が受験する大学・学部の「編入試験の過去問」を手に入れましょう!!

これ、専門学校や予備校に通っている人でも、サボる人がいます。
この「過去問を収集する」という行動が、編入試験の合否に大きく関わってくると、ボクは断言できます!

過去問は、自分が「どのポイントを重点的に勉強するべきなのか」を明確にしてくれます。

過去問はカーナビみたいなもので、目的地(=入りたい大学)までどのように車を運転(=勉強)すれば、最も効率よく・速くゴールできるのかを教えてくれものです。

くれぐれも「過去問集めをサボる」ことだけはやめましょう!

合格体験談・編入に成功している人の勉強法など

あなたが集めるべき情報として、実際に大学編入を経験した人の「合格体験談」や、その人が合格までにやってきた「勉強法」などをチェックすることも大事です。

ボクがこれから独学で編入合格を目指す立場になったら、「合格体験談」や「勉強法」を徹底的に探します

実際、ボクは専門学校で編入勉強に打ち込んでいる期間、卒業生の「合格体験談」「編入体験記」を何度も読み返していました。
また、レベルの高い大学に編入した先輩の「勉強法」をマネたりもしていました。

卒業生が学校に顔を出す機会があるときは、積極的にその人のお話を伺って、少しでも自分の勉強に活かそうとしていました。

何度も言いますが、編入はとにかく「情報戦」なので、編入について「何も知らない・何も分からない」状態では、合格はつかみ取れません

「経験者の話・実体験」は、かなり貴重な情報であり、周りの編入受験生に差をつける要素にもなり得ます。

独学で編入合格を目指す人
独学」受験者が、先輩・OG・OBの体験談や勉強法を入手するのって無理じゃない?

確かに、ボクは「編入に特化した専門学校」にいたため、体験談を見聞きするチャンスがたくさんあったというのも事実です。

もしボクが今、「独学」受験者の立場だったら、とにかくネットサーフィンをして、「編入経験者」を探しまくります

今は本当に便利な世の中で、検索すれば、「大学編入経験者」のブログつぶやきなどを簡単に見つけることができますよね。

そしてネット上で編入体験について語っている人を見つけたら、徹底的にその人が書いていることを見まくります

今なら簡単にメッセージを送れるツールもそろっているので、直接質問したりするかもしれません。

編入経験者のブログ以外にも、大学編入に関する記事・サイトってまあまあ存在しますよね。
ボクだったら、とにかくいろんな情報をあさって、自分がやるべきことを探しますね。

あとは、ある程度友達・知り合いがいる人なら、そのツテをたどって「編入経験者」を探すという方法もありますよね。

まあ、ボクは友達がいないので、この方法はちょっと厳しいんですけど...。

【経験談】"大学ぼっち"で悩んでるって?全く問題ありません。

2018.10.03

とにかく、情報が少ない「大学編入試験」という戦いにおいて、経験者の話っていうのはメチャクチャ貴重で、大いに活用すべき情報なのです!

ポイント②:TOEICの点数を上げておけ!

大学編入試験では、「出願条件」として「TOEICの点数」を提示してくる大学がたくさんあります。

例えば、ボクが受験した「早稲田大学商学部」では、「TOEIC650点以上」が出願条件の一つとされていました。

独学で編入試験に挑む人は、できるだけ早い時期から「TOEIC」の点数を伸ばしておきましょう

TOEICは、コツさえつかめば、「独学であっても」、比較的点数を伸ばしやすい試験です。
TOEIC700点以上取ることができれば、大学編入の選択肢もグッと広くなります。
足切りされないので。

「よし、大学編入しよう!」と決めたら、その日からTOEICの勉強を始めるようにしてください。
他は何もやらなくて良いので、TOEICだけに集中することが大切です!

アキラ
目指すは800点以上!

ポイント③:難しい・分厚い参考書に手を出すな!

独学で大学編入合格を目指すために、重視するポイントとして、
「難しい・分厚い参考書に手を出さないこと」
を挙げます。

「大学編入」ってなんだか「難しそう」っていうイメージがあるみたいで。
専門分野に関して「難しい内容まで網羅しないといけない!」っていう思い込みをしている受験生がたくさんいる印象です。

この人たちはやはり「過去問を入手する」ことをサボっているのかもしれません。
だって、過去問を見れば、大学編入の試験内容がいかに「基礎的知識を求めるものが多いか」が分かるはずなので。

「編入の勉強をガリガリやるぞ!」
と、モチベーションが高い状態の時は、難しい内容の参考書や、分厚い参考書を使っていても苦に感じないかもしれません。
でも、人間が高いモチベーションをずっと保つのは非常に難しいわけで。

ちょっとでもモチベーションが下がってしまったり、「ん?ここ分からないぞ...。」という箇所が出てきてしまうと、一気に勉強しなくなってしまいます。

編入の勉強において、難しい参考書なんか必要ないのです!

とにかく、分かりやすい・初心者向けの参考書を使って、経済学なら経済学、法学なら法学の「基礎知識」を徹底させることが重要です!

参考までに、ボクが実際に使っていた参考書を「【編入試験対策】"大学編入"経験者が「おすすめの参考書」を紹介!」で紹介しているので、チェックしてみてください!

アキラ
参考書選びの際にも、「過去問の入手」が効いてくるよ!

過去問の内容から、自分がどんな内容の勉強が必要なのか判断してから、参考書を選ぶようにしてね。

ポイント④:モチベーションを維持し続けろ!

これが、まー難しい

編入合格に対するモチベーションの維持はとても大切です。

これは、大学編入に限らず、人生における様々な場面で重要なことですが。

ボクが今、「独学」受験者だったら、この「モチベーションの維持」に一番苦しみそうだなーと感じます。

ボクが実際に編入受験生だったときは、
大学編入に成功した先輩の「合格体験談」を読んだりしてモチベーションを高めてましたね。
「絶対にボクもこうなる!!」的なことを考えてました。

あとは、同年代の大学生とかを見て、

アキラ
ふざけんなよ!ダラダラしやがって!絶対追い抜いてやる!
とか考えて、モチベーションをメラメラ燃やしてましたね。

アキラ
周りの受験生は絶対サボってる。今勉強すれば勝てる。
みたいな感じで、物事をポジティブに考えて机に向かっていたりもしました。

独学で大学編入を考える人って、今いる自分の状況に不満を感じているのではないでしょうか。
「大学に通っているけど、もっと上の大学に入りたかった。」とか、
「このままの環境では自分がダメになってしまう気がする。大学編入をして環境を変えないと。」とか。

このような「自分を変えたい!」って思う原動力をモチベーション維持につなげるのが良いのではないでしょうか?

アキラ
ボクも、「絶対に早稲田大学に入って、身の周りの環境を変えてやる!」って思っていたよ!

まとめ

「独学」受験者が合格を勝ち取るポイントまとめ

ポイント①:とにかく情報を集めろ!

ポイント②:TOEICの点数を上げておけ!

ポイント③:難しい・分厚い参考書に手を出すな!

ポイント④:モチベーションを維持し続けろ!

以上、大学編入経験者が教える「独学」受験者が重視すべきポイントでした!

普段は大学や短大、高専に通いながら、独学で編入試験勉強に取り組んでいる人はもちろん、
専門学校・予備校で勉強している人たちにとっても参考になるポイントだと思います!

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