"朝型"人間になって「健康&生産性」を手に入れよう!

「朝」アイキャッチ画像 健康
アキラ
やっぱり"朝型"人間になった方が良いな。

どうも、アキラ(@akila_s8)です。

みなさんは、朝しっかり起きることができますか?
ちなみにボクは、朝早く起きるという行為が非常に苦手です。

「早起きは三文の徳」ということわざがありますが、実際に早起きできる「朝型」の人のほうが、「生産性」を高めることができそうです。

ボクみたいに、なかなか「朝型人間」になれない人は、早起きのメリットを理解して、すこしずつ早起きの癖を身につけていこう!

"朝型"人間のメリットとは?

"朝型"のイメージ画像

Business Insider Japanの「生産性の高い人が午前中に済ませている9つのこと」という記事の中で、「朝型人間」でいることのメリットや、「夜型人間」のデメリットが述べられています。

まず、「朝型人間」は「夜型人間」と比べて、健康上のリスクが低く寿命が延びやすい傾向にあるようです。

夜型の生活をする人は、精神疾患糖尿病呼吸器疾患といった病気になりやすく、朝型の人よりも健康面で不利な点が多いことが、研究で判明しています。

さらに、朝早起きをすることのメリットは、健康的になるだけでなく、勉強や仕事に対しての生産性が上がりキャリアアップにも繋がることが分かっています。

アキラ
「朝型人間」になったほうが良いってことみたい!

朝は「生産性」が最も高い時間帯

"生産性"のイメージ画像

そもそもなぜ「朝型人間」のほうが、生産性を高めることができるのかというと、朝という時間帯は、人間の意思力が最も高く集中力を妨げられない環境だからです。

朝は「意思力」が高い

朝は、人間の「意思力」が最も高まる時間帯です。

「意思力」が強い時ほど、自分にとって重要な勉強や仕事に集中できます
また、重要な決定・決断をするための「判断力」が高くなります

反対に、一日が経過していくごとに、意思力はどんどん弱まっていくため、夜に勉強をしたり、大事な決断をするのは良くありません。

朝は誰にも「邪魔されない」時間帯

朝早くから活動している人は、なかなかいません。
また、早朝から誰かに連絡をしたりする人も少ないはずです。
そのため、メールや電話によって、集中力を阻害されることもありません

集中している状態の時に、メールや電話によってその集中力が削がれると、再び集中状態に戻るためには、15~20分程の時間が必要になることが分かっています。

朝から活動することで、自分の集中状態を阻害される心配がありません。

【参考記事】「朝起きて最初の3時間の過ごし方があなたの人生を決める」-Gigazine

アキラ
「朝」という貴重な時間を有効活用しない手はない!

体内時計を健全にしておこう!

"体内時計"のイメージ画像

健康的で生産性を高めることができる「朝型人間」になるには、とにもかくにも「早起き」をしなければなりません。

「早起き」に大切なことの一つが「体内時計」の健全化です。

ちなみに、体内時計が乱れてしまうと、「夜型人間」になってしまうだけでなく、健康面にも大きな影響があります。

イギリスの最新の研究では、体内時計が乱れてしまうと、「うつ病」「双極性障害」などの病気になりやすいということが判明したそうです。
さらには、神経症孤独感も強まってしまい、幸福感が低下する傾向にあります。

どうやら、体内時計の乱れと気分障害には、密接な関係がありそうだと考えられています。

【参考記事】「体内時計が乱れると気分障害に陥りやすくなる可能性」-Gigazine

体内時計の乱れは、単純に「早起きできなくなってしまう」だけでなく、健康面・精神面にも悪い影響を及ぼしてしまいます
しっかり体内時計を健全化させて、「健康&生産性UP」を手に入れよう!

"睡眠"の質改善を今から本気で考えないと!

2018.04.25
アキラ
朝型人間になることを意識していかないと!

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