"Progate"のレベル300はどのくらいの実力なの?

プログラミング
アキラ
"Progate"のレベルって、どこまで増やせば、実際にサービスを作れるほどの実力がつくの?

最近、再びプログラミングの勉強を始めました、アキラ(@akila_s8)です!

先日、プログラミング初心者が、一番最初に手をつけるべき勉強方法についてのエントリーを書きました。

"プログラミング"初心者は何から勉強を始めれば良いのか?

2018.07.06

この記事の中で、プログラミングのWeb学習サービスProgateについて紹介しました。
現在も、Progateを使ってプログラミングの勉強をしています。

Progateでは、レッスンを進めていくと、経験値が貯まって「レベル(Lv.)」がUPしていきます。
このProgateのレベルに関して、「どこまでレベルを増やしていけば、コードが書けるようになるんだろう?」と疑問に感じている方がいるのではないでしょうか。

そこで今回は、レベルと実力の関係について、実際にProgateを利用しているボク個人の見解を書いていこうと思います。

現在の"Progate"レベルは「Lv.308」

アキラの"Progate"レベル

記事執筆時のボクの「Progateレベル」は「Lv.308」です。

「HTML」「JavaScript(ES6)」「jQuery」「Ruby」「PHP」「Python」「Command」の7言語に関しては、すべてのレッスンを終了しています。

アキラの実力は実際どうなの?

プログラミングのイメージ画像

レベル「Lv.308」のボクの実力はというと、「自分一人で、一からサービスを作るのは無理」というような実力です。

今すぐ、何かサービスを作れといわれても、難しいのが現状です。

ただ、「書かれているコードの内容を理解すること」はできます。
そのため、プログラミングの参考書をマネして、Webサービスの簡単な「フロントエンド(目に見える部分)」を作成することはできます。

また、現在書いているこの「アキラボ」は、WordPressを利用しているのですが、何かがうまく機能していないときに、「テキストエディタ」を見て修正したり、外観やテーマのカスタマイズを一人で行うこともできます。

プログラミングって英語みたい

プログラミングのイメージ画像

Progateを使ってある程度勉強してきたことで、「プログラミングってどういうものなのか」「書かれているコードがどういう意味なのか」は理解できるようになりました。
でも、独力でWebサイトやアプリを作れるかというと、今のボクの実力では難しいです。

Progateは基礎を身につけるための勉強方法

実際に使って勉強している人なら分かると思いますが、Progateはプログラミングに一度も触れたことのない人でも理解できるように、「非常に初歩的な内容」で作られています。

その「始めやすさ・分かりやすさ」のおかげで、プログラミングに対する「難しそう」という固定観念を捨てて、勉強を進めることができます。

そのため、一番最初に始めるプログラミングの勉強方法としては、間違いなくおすすめできます

ただ、Progateだけをやっていれば、サービスが作れるようになるかというと、それは難しいのかなという印象です。

読めるようになっても書けないと意味がない!

プログラミングに関して、最近感じているのが、「英語と似ている」ということです。

ボクは、大学編入試験を受ける際に、TOEICをはじめとする英語の勉強を、それなりに力を入れてやりました。
結果、TOEICは850点まで点数を伸ばすことができたのですが、実際にネイティブと話せるかというと、無理です

英語の文章を読んで内容を理解したり、ゆっくりなリスニングを聞き取ったりするのはできるけど、「英語を話す」という、最も実践的で重要な部分はできないんですよね。
この感覚が、プログラミングにも共通するのかなと。

「タグの意味が分かる」「if構文をどのような場面で使えばいいのか理解できる」けど、「実際にコードを書いてみろ」と言われたら、できない状態にあります。

アキラ
確かに、プログラミング「言語」というだけあるなー。

実際に自分で何か作らないとダメ!

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英語は読める・書けるだけではあまり意味がなくて、「実際に話せて」こそ役に立つものです。
英語を話せるようになるためには、とにかく「話す」しかありません。

「英語しか通じない場所へ移住する」とか「英会話スクールに通う」とか「ネイティブの友達を作る」などの方法をとって、「英語を話さないといけない環境」に自分を追い込むことが必要ですよね。
TOEICの勉強をすれば、英語を話せるようになるわけではないので。

プログラミングも同じで、プログラミングの基礎を学んだら、とりあえず「何か作ってみよう」と行動する精神が必要ですね。

作りたいものを決めて、実際に作り始めて、分からない部分が出てきたらその場で調べて学習するという流れが大切かなと感じています。

アキラ
少しずつサービスを作っていこう!