「やらなかった"後悔"」より「やって"後悔"」を選択しろ!

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アキラ
どうせ"後悔"するなら、やって後悔しよう!

どうも、アキラ(@akila_s8)です。

みなさんそれぞれ、様々な場面で"後悔"というものをしているはずです。
これまでの人生、後悔した経験がない方はいないのではないでしょうか。

「後悔」には、基本的に2種類存在します。
「行動を起こさなかった後悔」「行動を起こした結果感じる後悔」です。

みなさんは、どちらの「後悔」を選びますか?

「やらなかった"後悔"」はダメージが大きい&長引く

"後悔"をイメージさせる画像

何か行動を起こした時に、「失敗」はつきものです。

失敗してしまうと人間は、「あー、あの時あんなことしなければ良かった」「あの場面でどうしてあの対応してしまったんだろう」という後悔をします。

しかし、行動を起こして失敗したとしても、その失敗からはたくさんの学びがあります。
「徹夜で勉強しても頭に入らないんだ!じゃあ、早起きの習慣をつけて勉強するようにしよう!」とか、「TOEIC受けたら、リスニングの勉強が全然足りなかった!リスニングを中心に鍛えないと!」とか。

成長欲がある人は、失敗した後悔から、新しく目標を立て直したり、これまでとは異なる行動をとることで、少しずつ能力を改善・成長させることができます。

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2018.07.20

一方、「行動を起こさなかったこと」に対する後悔は、長い期間その後悔を引きずり、後悔の度合いも高いことが、イリノイ大学のニール・リーズ博士によって証明されています。

「あの時、もっと勉強しておけばよかった...」「どうして時間を無駄にして遊んでしまったんだろう...」「学生の時にもっといろんなことにチャレンジしていたらなー...」

といったような後悔が、「やらなかった後悔」です。

みなさん身に覚えありませんか?
ボクは、この「やらなかった後悔」を何度も経験しています。

「子供のころから、もっと本をたくさん読んでおけばよかった」「高校生の時、もっと力を入れて勉強しておけば」「どうして目標をたてても、先延ばしばっかりしてしまうんだろう」「もっと早く、アウトプットできる場を用意しておけばよかった」などなど。

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アキラ
「やらなかった後悔」だらけな気がする...。

人間が死ぬ前に最も後悔することとは?

病室のイメージ画像

コーネル大学のTom Gilovich博士の調査によると、人が死ぬ前に最も苦しむ後悔は、「自分が『理想の自己』として生きることができなかったこと」だったそうです。

自分が「こうなりたい」と考えていた理想像に近づけなかったことに対して、人間は非常に強い後悔を感じるというのです。

反対に、自分の義務責任を果たせなかった後悔や、良い結果が出なかった後悔に関しては、あまり大きな後悔を感じなかったようです。

【参考記事】死ぬ前に人が最も後悔するのは「挑戦しなかったこと」

人間が「自分の理想像」に近づくためには、とにかく何か行動するしかないですよね?
ただボーっとしているだけで、自分が妄想している理想の人物になれるはずはありません

つまり、せっかく後悔するなら、「やって後悔」したほうが良いことが分かります。
行動したことで失敗し、後悔が生まれても、それは一時的なものです。
また、失敗から多くのフィードバックを得て、理想の自己に近づける可能性が高まります。

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2018.04.10

反対に、「やらなかった後悔」を続けていると、その後悔は長引き、ダメージも強く、死ぬ間際まで「あの時、もっと行動していれば...」と苦しむことになります。

アキラ
「やらなかった後悔」を感じたまま死にたくないな...。

死ぬ間際まで後悔したくない!今すぐ行動しよう!

ランニングのイメージ画像
「やって後悔」vs.「やらなかった後悔」
  • 「やって後悔」
行動する失敗する後悔する(一時的)→失敗から学ぶ→行動する→成長する成功する

  • 「やらない後悔」

行動しない「あの時、やっておけば」後悔する(永続的、死ぬまで!)→そもそも学びがない理想の自分には近づけない

しかし、最初から何もしていないことについては、軌道修正もできません

ご存じのとおり、いつまでも心につきまとい悩ませるのは、行動をとらなかったこと、挑戦しなかったこと

引用:死ぬ前に人が最も後悔するのは「挑戦しなかったこと」

行動しなければ、確かに「失敗」することはないですし、傷つくこともないかもしれません。
ただ、行動しない限り、理想の自分に近づくことはできません

結局、小さいことでいいから、少しずつ行動を始めるしかないのです!

アキラ
後悔するなら、やって後悔!

【参考図書】逆境を突破する技術-「折れない心」を科学的に習得する極意(児玉光雄 著)

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