"緊張"する状態に身を投じることで"成功"に近づく!

アイキャッチ画像 モチベーション
アキラ
モチベーションとか成長欲が高い人って、自分でわざと"緊張"状態を作り出しているのかも。

どうも、アキラ(@akila_s8)です。

「本田圭佑選手の成長欲求がすごい!」というエントリーを書いていて感じたことがあります。
それが、本田選手のように、とにかく成長しようと行動したりモチベーションが高かったりする人って、「自らを緊張する環境に置いているのではないか」ということです。

今回は、簡単に成し遂げられない成功を手にするためには、自分をわざと緊張状態にする必要があるのでは、というお話です。

"緊張"を解消するために努力をする

"緊張"状態をイメージさせる"STRESS"という文字が書かれた画像

本田選手は、その自信に満ち溢れた言動から、時折「ビックマウス」などと表現されます。

ボクは、いつもそのビックマウスぶりをテレビで見ながら、「いつも、自分にものすごいプレッシャーをかける人だな」と思っていました。

ただ、この自分にプレッシャーをかけて、わざと緊張する環境に身を投じることで、「成長欲求」が刺激されて、モチベーションが上がり、簡単には達成できない成功を勝ち取ることができるのだと思います。

人は、緊張しているとき、ストレスを感じているとき、その状態から脱するために行動します。

例えば、「寒い(緊張・ストレス)」状態を改善するために、「暖かい服を着る・暖房をつける」という行動をとります。
「お腹がすいた(緊張・ストレス)」から、「ご飯を食べる」のです。

「今の自分の能力ではできないこと」をするのってすごくストレスがかかります。

この「今の自分の能力ではできないこと」という緊張から逃れようと行動すれば、いつかは「できるようになっている」はずです。

「できないこと」が「できるようになる」ということは、「成長している」ということですよね。

つまり、「現在の自分の実力ではできないこと」という緊張・ストレスを、「わざと」自分に課すことで、自分の成長欲求を刺激できるのではないでしょうか。

アキラ
緊張を避けず、あえてストレスを自分にかけてみよう。

"ラク"を求めたら「成功」できない

"Success"と"Stress"が表記されている標識

基本的に、人は緊張ストレスできるだけ避けたいものです。
ボクもそうです。

でも、あえて困難な目標に向かってチャレンジする方が、たとえ失敗したとしても新たな発見や学びが生まれるので、必ず成長できます

一方で、緊張感のない、"ラク"な環境を求めると、そもそも何か行動を起こす必要がなくなるので、その時点で成長はストップします。

人間は、緊張状態を脱するために行動を起こすと上述しました。
言い換えれば、緊張がなければ、何かを改善する必要がないので、行動することは無くなりますね。

行動することがなくなれば、成長もしなくなります。
成長がなければ、成功もありませんね。

つまり、「ただ"ラク"な環境を求めているだけでは成功することは無い」という結論に至ります。

アキラ
困難な挑戦をすることで、緊張状態を生み出そう!成長欲求が刺激されるよ!

自ら緊張状態を作り出そう!

DREAM BIGと書かれたイメージ画像
自ら緊張状態を作り出そう!
  • 自分の能力では困難な挑戦【緊張】→緊張から脱するため(モチベーション)に「行動」する必ず「成長」する(失敗したとしても、必ず学びがある)→「成功」に近づく
  • 「すでにできることだけ」を選ぶ【ラク】→緊張が無いから(モチベーションが上がらない「行動」しない→「成長」しない→「成功」は無い
アキラ
成長することを意識して、どんどん行動・チャレンジしよう!

いち早く"成果"を出したいなら「モチベーション」を上げよう!

2018.07.12