"通勤"・"通学"時間はTOEIC勉強の「黄金タイム」【有効活用せよ!】

「"通勤"・"通学"の時間はTOEIC」アイキャッチ画像 TOEIC

あなたは「"通勤"時間・"通学"時間」をTOEIC勉強に使っていますか?

どうも、通学時間に毎日TOEICのリスニングを聞いていたら「TOEIC850点」を取得できました、アキラ(@akila_s8)です。

短時間の勉強をコツコツ積み重ねることで、着実にスコアUPを目指せるのが「TOEICテスト」です。

TOEICで良い点数を取りたいなら、「たった数十分の勉強時間」をバカにしてはいけませんよ。

ボクは「大学編入」という目標を達成するために「TOEICのハイスコア」取得を目指して勉強を進め、TOEICスコア「850点」を取得することができました。

そんなボクが、TOEICの勉強で意識していたことが、「スキマ時間」の有効活用です。

特に「通学時間」は意識的にTOEIC勉強に費やしていました。

当エントリーをご覧になっている皆さんも、毎日「通勤・通学時間」がありますよね?
その時間、有効活用できていますか?

「通勤・通学時間」を有効活用できるかどうかで、数か月後のあなたのTOEICスコアは大きく変化してきますよ。

基本的に毎日訪れるその「通勤・通学時間」は、TOEIC勉強の「黄金タイム」です!

今回は、「TOEICのスコアを伸ばしたいなら、通勤・通学時間を有効活用しろ!」というテーマで解説を進めていきます。

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"通勤"・"通学"時間にTOEICの勉強をすべき理由

あなたは通勤・通学時間に何をしていますか?

好きな音楽を聴いたり、本を読んだり、ニュースに目をとおしたり、アプリでゲームをしたり、電車内の吊り広告を眺めたり、外の景色を見ていたり、寝ていたり...。

普段の自分の通勤・通学時間を振返って、「自分のためになることしているなー」と感じた人はどのくらいいるでしょうか?

もしあなたが、昇進のために・就活のために・転職のために・大学に入学するために「TOEICのスコアを伸ばしたい」という願望があるなら、通勤・通学時間をTOEIC勉強に費やすべきです。

ボクが通勤・通学時間にTOEIC勉強をおススメする理由は以下の3つ↓

通勤・通学時間にTOEIC勉強をすべき理由
  • 基本「毎日」あるから
  • 実は「一つのことに集中できる」環境だから
  • TOEICの勉強は「ミニマル」で完結するから

基本「毎日」あるから

どこかの会社に就職している人・どこかの学校に通っている人は、基本的に毎日「通勤・通学時間」がありますよね

この「毎日ある」という点が重要です。

TOEICのスコアを伸ばすためには、毎日コツコツ継続して勉強することが非常に大切です。

その理由としては、TOEICスコアを伸ばすには「TOEIC慣れ」が必要だから。

基本的に「毎日ある」通勤・通学時間を「TOEICの勉強をする時間」と設定しておけば、半強制的に「毎日TOEICに触れる時間」を作ることができます。
そして結果として「TOEIC慣れ」が進みます。

通勤・通学時間は「TOEIC勉強をする時間」と設定しておく

通勤・通学時間は、嫌でも「毎日」訪れる

半強制的に「毎日」TOEICの勉強をすることになる

TOEIC慣れする

TOEICスコアが上がる

「TOEICの"勉強時間"」アイキャッチ画像

【注目】TOEIC700点を超えるために必要な"勉強時間"は?【毎日2時間】

2019年7月5日

実は「一つのことに集中できる」環境だから

通勤・通学時間って「一つのことに集中できる」環境が整っていると思いませんか?

例えば、電車を利用して通勤・通学している場合、一度電車に乗ったら目的地に着くまでその場に立ち続ける(座り続ける)ことになります。

その間、降りる駅に気をつけるくらいで、他のことに意識を向ける必要が無くなりますよね。

一人で通勤・通学しているなら、途中で話しかけられることもありません。

どうですか?
「一つのことに集中できる環境」ですよね?

通勤・通学時間は人それぞれ異なりますが、その数十分は特に邪魔も入らないので「TOEICの勉強」に没頭することが可能です。

電車に乗っていると、この"チャンス"に気づいていない人が結構多い気がします。

せっかく一つのことに集中できる環境が整っているのだから、その時間をゲームに使うなんてもったいない。
ボーっとするなんて"もってのほか"!

TOEICスコアを伸ばすための時間にしてみてはいかがですか?

TOEICの勉強は「ミニマル」で完結するから

もう一つ、通勤・通学時間にTOEICの勉強をおススメする理由が、TOEIC勉強は「ミニマル」で完結するからです。

つまり、TOEICの勉強をするために必要なものが「無い・少ない・小さい」ということです。

例えば、TOEICの頻出単語を覚えようとする場合でも、使うのは「片手サイズの単語帳1冊」だけですよね。

TOEICのリスニングを鍛えようとする場合は、iPhoneやウォークマンを使ってイヤホンから音声を聞くだけで済むので、両手が空いています。

このように、周りに人が密集している通勤・通学時間でも、「周りに迷惑をかけず・自分も面倒くさい思いをすることなく」勉強することが可能です。

分厚くて重い参考書を持ち運ぶ必要もありませんし、ノート・ペンも無くてOK。

まさにTOEIC勉強は、通勤・通学時間にピッタリと言えますね。

「TOEICの勉強を"習慣"にする」アイキャッチ画像

TOEICの勉強を"習慣"にできたら最強!【850点のボクが断言】

2019年7月6日

【実体験】通学時間を有効活用したらTOEICスコアが着実に伸びた

「おススメしているくらいなんだから、お前も通勤・通学時間にTOEICの勉強してたんだろうな」と思う方がいるはずなので、お答えしておきます。

もちろん通勤・通学時間のTOEIC勉強は"実践済み"です。

そして、ボクがTOEICスコア850点を取得できた大きな要因の一つが、この「通勤・通学時間の勉強」でした。

ボクは専門学生の時、「大学編入」を成功させるために「高いTOEICスコア」を取得する必要がありました。

当時、家から専門学校まで「約40分(電車に乗っている時間)」くらいあったので、この通学時間「40分」は、毎日TOEICの勉強に捧げると決めていました。

「40分」でやったことは、基本的に「リスニング」のみ

「TOEICテスト 公式問題集」に付属している音声CDをウォークマンに入れて、そのリスニング音声をひたすら聞いていました。

ちなみに、当然のことながら、"ただ聞き流しているだけ"ではスコアUPするわけがありません

リスニング音声をただ耳の中に流すだけでTOEICスコアが上がるなら、誰も苦労はしませんよね。

リスニング音声をひたすら聞きまくる勉強をする前に、ボクは以下のことを行いました↓

リスニング音声を聞きまくる前にやるべきこと

公式問題集のリスニング音声を聞いて「ディクテーション」(音声を聞いて文字で書き起こしする)

「ディクテーション」で書き起こした内容がどのくらい合っているかを確認する

音声を流し、テキストを見ながら「シャドーイング」(音声を追いかけて音読)

ある程度リスニングの内容を理解(暗記)できたら、テキストを見ずにシャドーイング

毎日、通学時間に(内容をある程度把握している)リスニング音声を聞く【頭の中でシャドーイング】

ボクは、通学時間にリスニング音声を聞きまくることを、約半年ほど継続しました。

最初のうちは効果があるのか不安だったのですが、この勉強を開始してから初めて受けたTOEICの結果を見た時に、「リスニングセクションの伸び率が高い」ことが判明したことで、「通学時間はとにかくリスニングに充てる」ことを徹底することにしたんですよね。

その結果、最終的なTOEICスコアは「850点」となりました。

確実に、ボクの耳・頭が「TOEICのリスニング音声」に慣れたことが、スコアUPの多いな要因ですね。

「TOEICの勉強で"揃えるもの"」アイキャッチ画像

【実践済】TOEICの勉強で"揃えるもの"は3つだけ!【850点取得】

2019年6月28日

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"通勤"・"通学"時間にやるべきTOEIC勉強3選!【どれかはやろう】

それではここから、「TOEICのスコアUPを目指している方」が通勤・通学時間を使ってやるべきTOEIC勉強について解説していきます。

やるべきは、以下の3つです↓

通勤・通学時間にやるべきTOEIC勉強

①リスニング【超おススメ】

②単語の暗記

③TOEIC対策アプリ

①リスニング【超おススメ】

ボクが一番おススメするのが「リスニング」ですね。

上記で紹介したボクの実体験のように、通勤・通学時間はひたすら「リスニング音声を聞きまくる」ことで、自分の耳と頭を「TOEICのリスニング」に慣れさせることができます。

ちなみに、聞くべき音声は「TOEICテスト 公式問題集」に付属しているCDのものがベスト

他にも、TOEICのリスニング対策となるような音声があったりしますが、公式問題集の音声が最もおススメです。

公式問題集の発行元は、TOEIC公開テストを実施している団体と同じなので、公式問題集のリスニング音声は「本番と同じクオリティ」なんです。

特に「『リスニングセクション』のスコアが低い・リスニングが苦手」という方は、ぜひ通勤・通学時間にリスニング対策をしてみてください。

「英語の"聞き流し"はTOEICスコアUPに意味ある?」アイキャッチ画像」

【TOEIC勉強法】スコアUPに"聞き流し"は意味ある?【効果アリ!】

2019年7月2日

②単語の暗記

通勤・通学時間にやるべき勉強として、「単語の暗記」もあります。
これは、"定番の勉強"と言えますね。
TOEICの勉強は"単語から"始めるべきか?【正直何でもOKです】

電車に乗っていると、単語帳を開いている学生の方をよく見かけたりします。

小さな単語帳が1冊あれば、いつでも・どこでも勉強できます。

これはやはり、「リーディングセクション」のスコアが低い方がやるべきですね。

ある程度TOEIC頻出単語を覚えていないと解けない問題もあるので、「単語がまだ覚えられていない」という方は、通勤・通学時間をフル活用して、ひたすら単語の暗記を進めてきましょう。

③TOEIC対策アプリ

通勤・通学時間にできるものとして、「TOEIC対策アプリ」を使った勉強もあります。

スマホにアプリをインストールしておけば、いつでも・どこでもTOEICの勉強が出来るので便利ですよね。

ただし、最近ではTOEICのスコアUPを目指せるアプリがたくさん登場して、なんだか"玉石混交"という感じです。

「本当にそのアプリを使ってTOEICスコア上がる?」と疑問に感じてしまうようなアプリもありますし。

もしアプリを使って「スマホ1台でTOEIC対策をしたい」と思っている方がいるなら、利用するアプリは「信頼のおけるもの・実績や効果があるもの」を選ぶようにしてください。

信頼できるアプリは...

信頼できる・試す価値のあるアプリの一つが、

【スタディサプリENGLISH TOEIC®対策コース】

です。



【スタディサプリENGLISH TOEIC®対策コース】のアプリ一つで、

  • 「インプット(TOEIC講師による動画授業)」
  • 「アウトプット(TOEICの実践問題・TOEICの書き取り問題 etc.)」

の両方を行うことができます。

この【スタディサプリENGLISH TOEIC®対策コース】アプリが信頼できる理由は以下の2点↓

  1. 運営会社が大手企業「リクルート」だから
  2. 月額料金が必要だから

アプリを提供している会社は、皆さんも一度は聞いたことがあるであろう、大手企業「リクルート」です。

大手企業が運営しているという点は、やはり「安心感・信頼感」がありますね。

さらに、このアプリを利用するためには「月額料金」が必要になります。
「月額料金」は基本"2,980円"です。

月額料金を支払わないといけない分、非常に良質な「サービス(講義動画は約300本)」・「機能(学習の習慣化・学習成果の可視化)」が充実しています。

ちなみにこのアプリは「7日間の無料体験」ができます。

「月額料金を支払ってまで使うべきアプリなのか?」と気になる方は、"無料体験期間"を活用してみるのも良いでしょう。

さらに現在は、申し込み後の「アンケート回答」で"最大6,000円"のキャッシュバックキャンペーン」が実施されています。(キャンペーンは2019/7/23まで)

気になる方は、このキャンペーンが実施されている間に申し込みしてみると良いでしょう!

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「"通勤"・"通学"時間でTOEIC勉強」まとめ

今回は、TOEICスコアUPを目指す方に向けて、「通勤・通学時間をTOEICの勉強に使おう!」というテーマで解説を進めてきました。

もし、「何とかしてTOEICスコアをUPしたいな」と考えながらも、普段の「通勤・通学時間」を無駄に過ごしていた方は、ぜひ当エントリーを参考にして、無駄にしていた時間を有効活用してみましょう。

たかが"数十分"、されど"数十分"です。

その"数十分"の積み重ねが、TOEICのスコアを大幅にUPさせる原動力となります。

「TOEICスコアを伸ばしたい」と"考えているだけ"では絶対に何も起きませんよ。
本気でTOEICのハイスコアを目指すなら、今日から行動を開始しましょう

「TOEICまであと"1ヶ月"」アイキャッチ画像

TOEICまであと"1ヶ月"のあなたにおススメの勉強はコチラ【100点UP】

2019年7月16日

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