TOEIC勉強に"飽きた"時の「確認事項」と「克服法」【勉強法を見直せ】

「TOEIC勉強に"飽きた"時」アイキャッチ画像 TOEIC

TOEICの勉強に"飽きた"という方は「勉強法」を見直すことをおススメします!

どうも、約1年間TOEIC勉強に力を入れていました、アキラ(@akila_s8)です。

当エントリーをご覧になっている方の多くが、「TOEIC勉強に飽きてしまった」方々のはずです。

TOEICの勉強に飽きてしまうと、その後勉強に対するモチベーションが高まらず、勉強をサボりがちになって、結果的に↓

いつまで経っても目標スコアを達成できない

という状況に陥る可能性が高いです。

そのため、自分が目標としているスコアを取るためにも、なるべく早い段階で「TOEIC勉強に対する"飽き"」を克服しなければいけません

そこで今回は、TOEICの勉強に飽きた時の「確認事項」「克服法」について解説します!

ボク自身、約1年間TOEIC勉強と向き合っていたので、「TOEIC勉強に飽きてしまったタイミング」がありました。

その時に、当エントリーで解説する「克服法」を試してみたり、"あるポイント"を確認・修正したことで、なんとかモチベーションを維持して「毎日継続して勉強」することができました。

そして、最終的に「TOEIC850点」までスコアを伸ばすことに成功したのです。

実際にボクが経験していることなので、ある程度の「信ぴょう性」はあると思っています。

「TOEICの勉強に飽きてしまって、勉強が手につかない...」と不安に感じている方は、ぜひ当エントリーを参考にしてみてください!

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TOEICの勉強に"飽きた"場合「すぐに」解消したほうが良い!

現在「TOEICの勉強に飽きてしまっている」状態の方は、すぐにその"飽き"を解消したほうが良いです。

その理由は単純で、TOEICの勉強に飽きたままだと、「効果的なTOEIC対策ができない」からです。

"飽き"を放置している限り、勉強に対するモチベーションが高まりませんよね。

当エントリーをご覧になっている方の多くが、「あー、TOEICの勉強飽きたなー。今日は勉強しなくても良いか」と自分を甘やかして、自分にとって大切な勉強をサボり続けていはいませんか?

ものすごく当たり前のことを言いますが...

勉強せずにTOEICで高い点数を取ることは「無理」

です。

帰国子女の方や、すでに英語がペラペラの方以外は、しっかり必要な対策を取らないとTOEICで良いスコアを取得することは難しいです。

あなたがTOEICの勉強をしている理由は何ですか?
何か「自分にとって大切な・大きな目標」を達成するために、TOEICの勉強を開始したのではないですか?

それなのに「TOEICの勉強に飽きた」という理由で勉強をサボっていては、TOEICで良いスコアを取ることはもちろん、TOEICスコアを取得した先の「自分にとって大切な・大きな目標」絶対に達成できません

「TOEICの目標スコア・TOEICの先にある自分の目標」を無事達成するためにも、早い段階で「TOEIC勉強への"飽き"」を解消しておきましょう。

「TOEIC勉強は"役に立つ"のか」アイキャッチ画像

【経験者が語る】「TOEICの勉強」が将来"役に立つ"のか解説!

2019年7月10日

TOEICの勉強に"飽きた"時に「確認すべきこと」

「TOEICの目標スコア・TOEICの先にある自分の目標」の達成を妨げる「TOEIC勉強への"飽き"」を解消するために、あなたが「確認すべきこと」があります。

それは、現在自分が実際にやっている「TOEIC勉強法」です。

TOEIC勉強への"飽き"は、自分の勉強法に問題があるかもしれません。

勉強の「成果」が見えないから"飽きる"

今あなたが実際にやっている勉強法は、しっかり「成果」を出すことができていますか
自問自答してみてください。

  • その勉強法によって、どのくらいスコアが伸びている?
  • 目標スコアに"スムーズ"に近づけているか?
  • TOEICの問題を解けるようになっている"実感"はあるか?

上記のような質問を自分に問いかけた時に、すべてが「No」なら要注意です。

自分がやっている勉強を進めても「成果がない」ために、TOEIC勉強に飽きてしまっている可能性が非常に高いです。

もし自分の勉強法が「実際にスコアUPにつながっている」という実感があるなら、「TOEIC勉強に飽きる」という現象は起きにくいですよね。

なぜなら、「このままガッツリ勉強を進めれば、早い段階で目標スコアを達成できる!」という「自信」が芽生えて、"モチベーション"が高まるからです。

一方で、「ある程度長い期間勉強しているのに、一向にスコアUPしない」という場合は、勉強の成果が見えてこないため、自分がやっている勉強法に対して自信を失ってしまいます。

その結果、勉強に対して"身が入らなくなってしまう"のです。

「成果」につながらない勉強法は今すぐやめましょう

TOEIC勉強に飽きている人は、自分が今やっている勉強方法を"客観的に"確認してみてください。

もし、その勉強法が「TOEICのスコアUPにつながっていない」と分かったら、今すぐやめてしまいましょう

そのまま"飽きた状態"の勉強法を続けていても、勉強自体に身が入らず、TOEICスコアのUPも期待できません。

自分の勉強方法にこだわり、固執していると、いつまで経っても目標スコアを達成できず、結果として「これまでの勉強時間」が"無駄なもの"となってしまいます。

自分の勉強法を振返り、「TOEICスコアに大きく関わっていないかも」と感じたら、すぐにその勉強に時間を割くことをやめるようにしてください。

「成果」につながる勉強法に変更することで"飽き"は防げる!

TOEICのスコアUPに役立たない勉強法をやめて、「成果」につながる勉強法に変更することで、TOEIC勉強への「飽き」を解消することができます。

これは、ボク自身が強く体感していることです。

「成果」につながる勉強法への変更で"飽き"を解消した話

ボクは学生時代に、「TOEICで800点以上取る」という目標を掲げて勉強をスタートしました。

TOEIC勉強に力を入れ始めた頃は、受験時に使っていた「分厚い英文法の参考書」を使って文法の勉強(復習)をしたり、いろんな参考書・問題集に手を出したりしていました。

でも、これらの勉強法では、TOEICスコアをスムーズに伸ばすことができなかったんですよね。

初めてTOEICを受ける→そこからTOEIC勉強に力を入れる→思ったようにスコアを伸ばすことができなかった(成果が出なかった)

このことが影響して、TOEIC勉強に飽きてしまい、少々"サボり気味"になる期間がありました。

ただ、このままだと「TOEICで800点以上取得する」という目標を達成することができませんし、その先にある「大学編入」という目標も達成不可となってしまいます。

それだけは避けたかったので、「自分の勉強方法を変更する」ことにしました。

新しい勉強法に真面目に取り組んだところ、「勉強の成果」を感じることができたので、その後は「TOEIC勉強の"飽き"」を感じることなく、目標達成まで突き進むことができたんですよね。

「成果」につながる勉強法とは?

「自分の勉強法を変更することで、TOEIC勉強への"飽き"を解消できるのは分かったけど、肝心の【成果につながる勉強法】って何なの?」と疑問に感じた方も多いはず。

「成果につながる勉強法」とはズバリ、

  • 【公式問題集を解きまくる】
  • 【TOEICのリスニング音声を聞きまくる】

の2つです!

ボクはこの2つの勉強を強くおススメします。

ちなみに、この2つの勉強法については他のエントリーで深掘りしています。
気になる方は、そちらをチェックしてみてください。

【公式問題集を解きまくる】勉強法の解説はコチラ↓

「公式問題集を"繰り返し"解く勉強法」アイキャッチ画像

「公式問題集」を"繰り返し"解く勉強でTOEIC850点!?【実話です】

2019年7月3日

【TOEICのリスニング音声を聞きまくる】勉強法の解説はコチラ↓

「英語の"聞き流し"はTOEICスコアUPに意味ある?」アイキャッチ画像」

【TOEIC勉強法】スコアUPに"聞き流し"は意味ある?【効果アリ!】

2019年7月2日

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TOEICの勉強に"飽きた"時の「克服法」

効率の良い・成果の出る勉強法をやっていても、時折「ヤバイ...勉強に飽きてしまった」となる時もあります。

そこで「効果のある勉強」に飽きてしまった時の「克服法」について紹介していきます。

ボクがおススメする「克服法」はコレ↓

TOEIC勉強に飽きた時の「克服法」
  • 「なぜTOEIC勉強をしているのか」を再認識する
  • 「TOEIC勉強をサボるとどうなるか」を想像する
  • 「TOEIC仲間・同じ目標を持つ友達」と勉強する

「なぜTOEIC勉強をしているのか」を再認識する

「成果が出やすい勉強をしているのに、その勉強に飽きてしまった」という場合は、自分がなぜTOEICに挑戦しているのかを振返り、勉強に対するモチベーションを高めましょう。

TOEICの勉強に取り組んでいる皆さんは、「TOEICで良い点数を取ること」が"最終目的ではない"はずです。

TOEICでハイスコアを取得した先に、

  • 就職活動を成功させる
  • 進学を成功させる
  • 転職活動に活かす
  • 昇進する

といった"人生を左右するような目標"があるはずです。

この目標を再認識することで、勉強に対する"飽き"の感情を「無視」する力がわきます。
ぜひ試してみてください。

「TOEIC勉強をサボるとどうなるか」を想像する

ボクが効果的だなと感じる克服法の一つが「TOEIC勉強をサボるとどうなるかを想像してみる」ことです。

上記の「TOEICを取得した先にある目標を思い浮かべる」方法と似ていますが、TOEIC勉強をサボることで、どんな"リスク"が自分(将来の自分)に襲い掛かるのかをイメージしてみてください。

  • 就職活動に失敗する
  • 進学に失敗する
  • 転職活動が上手くいかない
  • 昇進できない
  • 現状を変えることができない

TOEICの勉強をサボってしまうことで、上記に挙げたような、自分の人生に関わるリスクが伴うかもしれません。

これは嫌ではありませんか?

ボクは、「大学編入」という自分にとって大きな目標を達成するために、TOEICでのハイスコア取得を目指していました。

TOEIC勉強をサボると、TOEICで良い点数が取れないので、大学編入にも失敗し、

  • 現状を打破できない
  • 学歴が変わらない(当時は専門学生)
  • 自信を身につけることができない
  • 環境を変えることができない

といったリスクが自分に襲い掛かってくることが容易に想像できました。

それだけは何としても避けたかったので、「ヤバイ...。勉強サボりたい...。」という気持ちを"無視"して、毎日TOEIC勉強に向き合うことができたのです。

「TOEICの勉強が"つまらない"」アイキャッチ画像

TOEICの勉強が"つまらない"と感じているあなたへ【対策法を解説】

2019年7月8日

「TOEIC仲間・同じ目標を持つ友達」と勉強する

もう一つおススメできる克服法が、「TOEIC仲間・同じ目標を持つ友達と勉強する」ことです。

あなたの周りに、自分と同じようにTOEIC勉強に励んでいる人はいませんか?

そのような勉強仲間とコミュニケーションを取ることで、「サボりづらい環境」を構築することができますよ。

お互いに目標スコアを教え合ったり、自分がどんな勉強をしているのかを伝えたりしてみてください。

  • 「あの人にTOEICの話をしているから、勉強をサボるわけにはいかないな」
  • 「次のTOEICで目標スコアを達成できないと恥ずかしいから勉強しよう」
  • 「あの人に先を越されたくないから、自分も一生懸命勉強しないと」

という気持ちになって、半強制的に「勉強に飽きた」という感情を無視することができます。
"友達"とTOEIC勉強するメリット・デメリット【勉強仲間は必要?】

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"飽き"の感情を無視して「毎日」継続して勉強しよう!

TOEICで良い点数を取るためには、「毎日の勉強の積み重ね」が大切です。

特に、「出来るだけ短い期間で目標スコアを達成したい」と考えている方は、勉強をサボっている暇はありませんよ。

「TOEIC勉強に飽きてしまう」というのは、避けることが難しいかもしれません。

なので、"飽き"の感情が生まれた時に、すぐに対処できるように準備しておきましょう。

そして、"飽き"の感情を無視して、継続勉強するようにしてください。

「TOEICの勉強に"飽きた"時の確認事項・克服法」まとめ

今回は、「TOEICの勉強に飽きた時の確認事項と克服法」について、実際に約1年間TOEIC勉強に向き合っていたボクが解説してきました。

現在、TOEIC勉強に飽きてしまい、勉強がサボりがちになっている人はまず、

自分がやっている勉強は「成果」が出ているのかを確認して

「成果」に繋がっていないようならすぐにその勉強をやめて、「成果」につながりやすい勉強にシフトする

ことを検討してみましょう。

もし「成果が出やすい勉強法」をやっているのに"飽き"の感情が生まれた場合は、

3つの「克服法」

を試してみてください。

"飽き"の感情を無視し、毎日の勉強を積み重ねて、短期間で目標スコアを達成しましょう!

「TOEICの"勉強時間"」アイキャッチ画像

【注目】TOEIC700点を超えるために必要な"勉強時間"は?【毎日2時間】

2019年7月5日

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