【衝撃】我慢して"仕事"をしても給料は上がらない!?

「"仕事"と"我慢"の関係性」に関するアイキャッチ画像 お金
アキラ
我慢したまま"仕事"を続けても、給料は上がらないようですよ。

どうも、アキラ(@akila_s8)です。

「ある程度『給料』を上げるためには、『我慢』が必要だ!」

っていう考え方ありますよね?

でも、最近の調査では、

「"仕事"を我慢してやっていても、給料は増えないっぽい(給料が減るほどのダメージを受ける)らしい」

ということが判明しています!

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"通勤時間"と"仕事の満足度"の関係

「"通勤時間"と"仕事"」についてのイメージ画像

普段、職場までは電車バスなどを利用して通っているという方が多いのではないでしょうか。

住んでいる場所と職場の距離によっては、"通勤時間"が1時間を超えるというケースもあるかもしれません。

ただし、通勤時間が長くなってしまうのは、あまり良くなさそうです。

通勤時間の増加→仕事の満足度が低下

2017年にイギリスで行われた研究では、通勤時間「20分」を超えると、「給料が『19%』減少する」のと同じレベルに「仕事の満足度が減る」ことが判明しました。

イギリスで働く26,000人の従業員を対象にした調査のようで、通勤時間が長くなってしまうと、「仕事」と「余暇」の両方の満足度が低下するそうです。

さらに、ストレスに対する感受性も強くなってしまい、心の健康面にも負担がかかることが分かりました。

けっこう衝撃的な調査結果ですよね。

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いくら満足できる給料をもらえるからといっても、通勤時間が20分を超えてしまうと、「給料が減っている」ショックに相当するほど「仕事の満足度」が減ってしまう

さらに、「仕事に対する満足度」だけじゃなく、仕事をしていない「余暇」の満足度も低下するなんて。

通勤時間が長い人は心配になるような結果が出ています。

通勤方法によって仕事への影響が異なる

また、同じ通勤時間でも、通勤方法の違い「仕事への影響度」も異なってくるようです。

【徒歩・自転車】

通勤方法が「徒歩」「自転車」の方の場合、通勤時間が20分を超えた際に、「仕事の満足度」は低下しますが、「余暇の満足度」は低下しないそうです。

これは、「体を動かす・運動する」効果によって、「余暇の満足度」は維持できるのではないかと推測します。

【バス】

通勤手段がバスの場合、他の通勤方法と比べて、仕事の満足度に対してネガティブな効果より強く与えてしまうそうです。

【電車】

面白いなと感じたのが「電車通勤」です。

電車で通勤する場合、電車の移動距離が「長い」方が、移動距離が「短い」ケースよりも、仕事へのネガティブな影響を抑制できるようです。

つまり、移動距離があまり長くないのに、職場まで「電車で20分以上」かかってしまう人は、他の人たちよりもより強くストレスを感じてしまうということになります。

【参考記事】通勤時間が20分増えると給料19%カット相当の仕事の満足度が減る

アキラ
中途半端な距離を電車で移動するなら、思い切って「徒歩」や「自転車」を使ったほうが良さそうだな。

「給料が高い人」はそもそも"仕事"をしない!?

"仕事"を休んでいる人のイメージ画像

さらに、我慢しながら仕事をしている人たちにダメージを与える調査結果があります。

2017年、アメリカの労働者を対象とした調査では、年収が高い人ほど「働かないこと」に対して給料が支払われていることが判明したそうです。

  • 収入がトップ25%の労働者…有給休暇を「年10日」取得する人が「5割」いる
  • 収入が下位25%の労働者…有給休暇を「年10日」取得する人は、「収入トップ25%で年10日有給休暇を取る人」の約10分の1しかいない

【参考記事】給料が高くなるほど「働かないこと」に対してお金が支払われるようになる、という調査結果

ボクは、「仕事の生産性の違い」がこの調査結果に影響しているのではないかと推測しています。

「給料が高い=生産性が高い」と考えることができますよね。

やはり、生産性が高い人は、「やりたくないこと・やる必要のないこと」を避け、本当にやるべき仕事だけを選び短時間で集中して仕事を終わらせているのかな、と考察できます。

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アキラ
「給料が多い仕事は忙しい」というのは、もしかしたらちょっと違うのかも。

自分の「仕事と我慢の関係性」を見直してみよう!

"スケジュール"のイメージ画像
  • 「仕事は我慢するものなんだ」
  • 「我慢すれば給料が高くなる」

もしこのように考えている人がいるなら、自分の中で「仕事×我慢」の関係性をもう一度見直す必要がありそうです。

もちろん、通勤時間を長いという問題は、引っ越しや身近な移動手段によって、改善が決して簡単ではない場合もあります。

ただ、ここで重要なのは、仕事の量・時間などに不満を感じている人は、ただひたすら我慢するのではなく、自ら考えて、行動することが大切だということです。

  • 「生産性を上げるにはどうすれば良いか」
  • 「時間を無駄にしている作業・仕事はないか」
  • 「やりたくないこと・自分にとって必要のないことはやめよう」

といったように、仕事にかかる我慢・ストレスを軽減する方法を考え、実行してみましょう

「やらなかった"後悔"」より「やって"後悔"」を選択しろ!

2018.08.13
アキラ
「仕事の我慢」を正当化せず、軽減できるポイントが無いか考えてみよう!

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