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TOEIC公式問題集の難易度や違いは?どれがおすすめか紹介!

  • TOEIC公式問題集の難易度ってどのくらい?
  • 公式問題集それぞれの違いって何?
  • TOEIC対策をするならどの公式問題集を選ぶのがおすすめ?

当記事を最後までお読みいただければ、上記のような「TOEIC公式問題集に関する疑問」を完全に解消することができます。

これから公式問題集を購入しようと考えていた方は、ぜひ参考にしてみてください!

当記事執筆者アキラについて

ボクはTOEICで850点を取得しました↓

 

アキラのTOEICスコア画像

 

TOEICテストに本気で向き合ったボクが当記事を書いているので、情報の信頼性についてはご安心ください。

ちなみに、当記事では「TOEIC® Listening & Reading」のことをTOEICと表記しています。

TOEIC公式問題集とは?

TOEIC公式問題集とは
  •  本番のTOEICを開発する機関が制作している問題集
  •  問題のクオリティが限りなく本番に近い
  •  テストが2回分(合計400問)収録
  •  解答・解説・マークシート付き
  •  スコア換算表あり
  •  「公式スピーカー」によるリスニング音声付き
  •  最新版はVol.8(2021年10月発売)

 

公式問題集には上記のような特徴があります。

アキラ

TOEIC850点取得者のボクがハッキリとお伝えしましょう。

TOEIC公式問題集は

TOEIC受験者が全員手に入れるべき参考書

です!

「公式問題集の存在を知らなかった方」や「購入していなかった方」は、公式問題集の素晴らしさを知る必要があります。

数ある問題集の中で最も本番に近いのが「TOEIC 公式問題集」

TOEIC公式問題集とはETSが制作している問題集のこと

公式問題集は、本番のTOEICテストを開発している「ETS」という機関が発刊する問題集です。

収録されている問題は「本番と同じプロセス」で作成されています。
そのため、実践にものすごく近いハイクオリティな練習が可能になります

TOEIC対策に役立つ特典が満載

その他、公式問題集には充実したTOEIC対策を実現できる特典が満載です↓

  • 本番と同クオリティのテストが「2回分(計400問)」収録
  • 解答・解説つき
  • マークシート付き
  • リスニング用CD2枚付き(音声ダウンロード可)
  • リスニング音声は「公式スピーカー」が収録
  • スコア換算表付き

ちなみに、公式問題集は「シリーズもの」となっておりVol.1〜8まで発売されています。

TOEIC公式問題集の難易度はどのくらい?簡単すぎる?

公式問題集はどのくらい難しい内容なの?

TOEIC公式問題集の難易度について気になっている方が多いのではないでしょうか?

結論としては、

本番に向けて最高の練習になる
丁度いい難易度

です。

先ほど説明したように、公式問題集には本番と同じプロセスで作られた問題が収録されています。

そのため、本番よりも難しすぎず、かといって易しすぎない、ちょうど良い練習ができるレベルに設定されています。

  • 自分の今の英語レベルだとTOEICスコアが何点になるのかを確認する
  • 「模試」感覚で本番の腕試しをする

といった利用が効果的です。

アキラ

「本番よりも難しすぎる・簡単すぎる」のは良い練習にはなりません。

本番と同じ難易度だからこそ、効果的な対策ができます!

【最新情報】TOEIC公式問題集の新バージョンが発売!

公式問題集はこれまでVol.1~Vol.7までありましたが、2021年10月に新しいバージョンが発売されました。

それが「公式問題集 Vol.8」です↓

価格はこれまで(Vol.5~7)と同様「3,300円(税込)」です。

TOEIC公式問題集それぞれの違いを解説!

公式問題集はバージョンが多いけど、それぞれ違いはあるの?

公式問題集は現在「Vol.1~8」までありますが、それぞれのバージョンに大きな違いはありません

細かい部分で言えば、以下のような小さな違いは確認できます↓

公式問題集の違い
価格 Vol.1・Vol.2・Vol.3・Vol.4
【3,080円(税込)】
Vol.5・Vol.6・Vol.7・Vol.8
【3,300円(税込)】
音声ダウンロード ○ Vol.3~ダウンロードが可能に
× Vol.1とVol.2は不可
特定音声 Vol.5~はリーディングセクションの特典音声をダウンロードできる
難易度 最新版の方が本番のTOEICと「難易度が似ている」(かも)

各バージョンの違いは上記の通り。

Vol.5からは問題集の価格が若干高くなっています。
その分、リーディングセクションの一部の音声をダウンロードできるようになりました。

ちなみに、バージョンごとの難易度ですが「本番のTOEICと同じ難易度」で作られていることに変わりはありません

ただ、公式問題集はおよそ1〜2年ペースで新しいバージョンが1冊作られるサイクルになっています。

1~2年という期間で、TOEIC本番の傾向や難易度に「若干の変化」が生じていてもおかしくはありません。

つまり、新しい公式問題集になればなるほど「TOEICテストの傾向・変化に対応している可能性がある」ということ。

そのような点で推測すると、最新版の方が本番の難易度に近いかもしれません。
(※あくまでも推測です)

TOEIC公式問題集はどれを選ぶのがおすすめか?

結局、どの公式問題集を選ぶのがおすすめなの?

先ほど説明したように、現在は「Vol.8」が最も新しい公式問題集です。

同じシリーズが8冊も販売されているため、どれを使って勉強するのが良いのか悩んでいる方もいるはず。

結論を言うと、どれを使ってもOKです!

これから公式問題集を購入しようと考えているなら、「最新版(今はVol.8)」を選ぶのが良いでしょう。

ちなみに、実際に公式問題集を使って勉強をしていた経験者目線で言わせていただくと、公式問題集は「複数冊」あったほうがより良い対策ができます。

なので、少なくとも2冊用意することをおすすめします。

アキラ

最新版(Vol.8)+Vol.7とVol.6を用意しておけば完璧です!
注意

公式問題集を購入する際は「新形式問題」に対応しているかを確認するようにしてください。

TOEIC公開テストは2016年5月からテスト内容が一部変更されています。(新形式問題)
2016年5月以前に実施されていたTOEIC(旧形式)に対応した公式問題集も存在するため、注意が必要です。

TOEIC公式問題集の活用方法を解説!

TOEICで目標スコアを達成したいなら、購入した公式問題集を使って勉強しましょう。

ただし!

ただ何となく公式問題集の問題を解いても、目標スコアを達成することはできません

公式問題集には「活用法」があります。

アキラ

公式問題集を使ってTOEICを850点まで伸ばしたボクが、上手な活用法を紹介します!

その活用法とは

公式問題集を繰り返し解きまくる

です!

これを聞くと「それだけでスコアが伸びるわけがない」と感じるかもしれません。

でも事実、ボクはこの方法で850点を取得していますし、TOEICハイスコアの人はみんな公式問題集を繰り返し解きまくっています。

では具体的にどのように使えば良いのか?

公式問題集を使ったTOEIC対策の手順は以下の通りです↓

  1.  まずは実力を確認する
  2.  リスニング対策
     →音声を使ってディクテーション+シャドーイング
  3.  リーディング対策
     →Part5・6・7を「時間配分を意識しながら」解く
    →答え合わせ・復習
  4.  休日は「本番通り」にテスト1回分を解く
  5.  (本番直前)使っていない公式問題集で練習

より詳しい方法・流れについては別の記事でより詳しく解説しています。

TOEICスコアを効率よく伸ばしたい方はぜひ参考にしてみてください!

スコアを伸ばしたいならTOEIC公式問題集は必須です!

今回は、TOEIC公式問題集の特徴やバージョンごとの違いについて解説しました。

公式問題集なら、本番のTOEICに限りなく近い問題を解くことができます。
つまり、最高の練習になるということ。

TOEICで目標スコアを達成したいなら、TOEIC公式問題集は必要不可欠です。
まだ持っていないという方は、必ず1冊用意しておきましょう!