【学生必見!】大学卒業後に感じた"後悔"を公開するよ

大学時代の"後悔"アイキャッチ画像 コラム
アキラ
ボクが大学編入後に「やっておくべきだった!」"後悔"していることを話すよ!

どうも、大学編入で早稲田大学商学部に編入しました、アキラ(@akila_s8)です!

ボクは以前のエントリーの中で、「やらない後悔よりやって後悔した方が良い!」という話をしています。

人間は、行動して失敗したことによる後悔よりも、行動しなかったことに対しての後悔の方が、長く引きずる傾向にあることが分かっています。

実際のところ、ボクは今までの人生の中で、「やらずに後悔していること」がたくさんあります。

アキラ
あー、なんであの時行動を起こさなかったんだろう…。

ってこと、あなたもいくつか思い浮かぶんじゃないですか?

今回は、ボクが大学編入してから大学を卒業するまでに

アキラ
やっておけば良かった〜

と後悔していることについて話します。

【スキル】プログラミングにもっと時間を割くべきだった

大学生のうちに、「プログラミング」にどっぷり時間を費やしていれば良かった! と、強く後悔しています。

ボクの場合「プログラミング」になりますが、ここで言いたいことは、
学生のうちに「何かしらのスキル」を身につける努力をするべき! ということです。

単純な思考ではありますが、
例えば「プログラミング」というスキルを学生時代に習得することができれば、
卒業後、バリバリのプログラマーとしての「価値」を持つことができますよね。

「スキル」はその人の価値につながるものです。

スキル自体は、生半可な行動と時間だけで、簡単に習得できるものではありません。
だからこそ「学生時代」にスキルを身につけようと行動している人はメチャクチャ強いです。

正直、学生なんて、「授業が忙しい」とか「アルバイトが忙しい」とかいう「てい」を取っているだけで、
「このスキルを全力で身につけよう!」と決意したら、それだけに時間を割くことって可能じゃないですか?

授業は参加しているふりをして、授業中もスキル習得のための行動をとることも可能ですよね。

ボクが専門学生だったころは、
「絶対に大学編入してやる」という目標をもって、かなりの熱量で勉強していました。
実際、早稲田大学商学部に編入することもできました。

でも、いざ大学に編入してからは、なかなか次の目標が決まらず
自分を成長させる・スキルを身につけるための行動がとれなかったんですよね。

大学在学中に独学でプログラミングの勉強を始めてみるものの(かじる程度ですが)、
結局ふわふわっと手放してしまったんですよねー。
いつの間にかやらなくなってました。

【アウトプット】ブログをもっと早く始めておくべきだった

大学在学中から「ブログ」書いておけばよかった~!! と後悔しています。

ボクの場合は「ブログ」ですが、
要するに、学生時代から「アウトプットする場」を作っておいた方が良いよ! ってことです。

ブログでもnoteでもYouTubeでもTwitterでもFacebookでもなんでも良いんですけど、
学生時代から自分がアウトプットする場を持っておくことって、
自分の価値を上げるためにも、かなり有益なものだなと思っています。

学生のうちから、自分が学んだこと・体験したことを上手にアウトプットする力を持っている人って、
その後の人生でも絶対に強いです。

「アウトプットする場を持つこと」の一番の良さって、
そのアウトプットする場が「価値」を持ち始めると、一つの「サービス」へと変化する点です。

自分が作ったサービスを一つ増やすことができるわけです。

スキルの部分でも話したように、
「生半可な行動」と「短い期間」アウトプットする場が「価値」を持つわけがありませんよね。
サービスが出来上がるわけではありません。

だから、少しずつでもいいので、学生時代からアウトプットする場を作っておくべきだったな、
と後悔しています。

【インプット】いろんなものに手を出しておくべきだった

自分がやることを一つや二つに限定することなく、
いろんなものに手を出しておけばよかった~~~!!! と後悔しています。

これ本当にもったいないです。

専門学生だった頃は、「大学編入」という自分にとっての大きな目標があったので、編入試験の勉強ばかりしていましたが、
大学に入ってからは、もっと様々なものに飛びついて、チャレンジしてみるべきでした。

「今までやったことのないスポーツに挑戦してみる」とか、
「目的は無いけど会社を作ってみる」とか、
「英会話スクールに通ってみる」とか、
それこそ「ブログを書いてみる」とか、
「プログラミングスクールで勉強してみる」などなど。

いろんなものに手を出して、そこで得たインプット」を「アウトプットする場で発信する」 とかいう流れができたら素晴らしいじゃないですか。

なぜやらなかったんだ!アキラ!

どうして思考停止していたんだ!アキラ!

って感じですね。

アキラ
なぜ「学生」というおいしい立場を利用して、ガツガツ行動を起こさなかったのか。

学生こそ「やって"後悔"」をすべき理由

学生ってメチャクチャおいしい・強い立場なんです。

なぜなら、基本的に何をやっても(犯罪はダメだよ)キズが浅く済むから

学生時代に挑戦したことがすべて上手くいかなくても、「就職する」というセーフティーネットが用意されているので。

専門学生や短大生なら約2年間、大学生なら約4年間
「思い切ってチャレンジする期間」が用意されています。

そして学生は、
何かに挑戦して、それが上手くいかなかったとしても、すぐやめることができるじゃないですか。
「損切り」の判断が社会人よりも早くできます

なぜなら、学生は何かを始めるとき、
そこまで多くの初期投資ができるわけではないからです。
用意できるお金は限られています。

例えば、プログラミングを勉強するにしたって、
プログラミングの勉強に何百・何千万円ものお金は必要ありません

だからこそ、自分が挑戦していることに対して、少しでも
「これコスパ悪いな」「やってても楽しくないな」「自分には無駄かも」

と思ったら、すぐにやめる決意ができますよね。

さらに学生は「守るものが非常に少ない」というメリットがあります。

学生の中で、「自分が養うべき家族」「これまで培ってきた名声」「会社の役職・ポジション」「資産」のような、
「守るべきもの・守らないといけないというバイアスが働くもの」 を持っている人は非常に少ないはずです。

だからこそ身軽で、様々なことに挑戦できるのです。

まさに
学生時代=黄金TIME なんです!

まとめ

今回は、ボクが大学在学中に「やっておくべきだった」と後悔していることを公開しました。

上記で説明しているように、学生は

  • 失敗してもキズが付きにくい
  • 「すぐにやめる・すぐに始める」が可能
  • 守るべきものが無く、身軽

という非常に魅力的な特性を持っています。

これは、実際に学生である間はなかなか気づかないものなんです。
ボクも全く意識していませんでした。

でも、学生が終わってみると
学生めっちゃ良いじゃん!
ってなるんですよね。

つまり何が言いたいかっていうと、

アキラ
行動・挑戦・チャレンジしないと絶対に後悔するよ!

今すぐいろんなものに手を出せ!

ってことです!

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