【注意】TOEIC勉強は"休日"だけで大丈夫?【平日もやった方が良い】

「"休日"だけTOEIC勉強すれば良い?」アイキャッチ画像 TOEIC

「TOEICは"休日"の勉強だけで良いかな」と考えている方は注意です!

どうも、学生時代にTOEICを850点まで伸ばすことができました、アキラ(@akila_s8)です。

TOEICで良い点数を取ろうと考えている方の多くは、普段学校に通っている「学生」や、会社で勤務している「社会人」のはずです。

基本的に、社会人の方は朝から晩まで仕事があるので、なかなかTOEIC勉強に時間を割くことができないのではないでしょうか。

また、学生の中にも勉強・サークル・アルバイト・インターン・就活などが詰まっていて、日々忙しい生活を強いられている人は、TOEIC勉強の時間を確保することが難しいですよね。
(一定数、メチャクチャ時間がある学生もいるかと思いますが...)
卒業してから反省!"学生時代の後悔"を公開するよ【学生必読】

普段から忙しくて、「TOEIC勉強をする時間が無い」という方の中には、

「休日の時間がある時だけTOEIC勉強すれば良いか」

と考えている人も多くいるのではないでしょうか?

上記の考え方ですが、TOEIC850点を取得しているボクからすると「少々"危険"な考え方」と感じてしまいます。

今回は、普段から忙しい社会人や学生が抱きがちな「TOEICの勉強は『休日』にやれば良いか」という考え方について解説していきます。

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「"休日"だけTOEIC勉強する」という意識は少々危険です

TOEICで良い点数を取りたいものの、TOEICの勉強以外にもやるべきことがたくさんあって、TOEIC勉強の優先順位が下がってしまい、「結局平日はTOEIC勉強ができない...」という方もたくさんいることでしょう。

確かに、平日は忙しくてなかなかTOEIC勉強に時間を割くことができないとなると、「自由に時間を使える『休日』に"ガッツリ"TOEICの勉強をしよう」と考えるのは自然なことですよね。

ただ、TOEIC勉強は「休日だけ」と決めてしまうのはおススメできません

もちろん、休日にサボることなく一生懸命TOEICの勉強ができるようなら、ある程度スコアを伸ばすことは可能でしょう。

でも、「休日だけの勉強」だと、なかなかTOEIC対策が身につかず、目標スコアを達成するまでに「長い時間が必要になる」可能性が高くなってしまいます

ボクが「休日だけTOEIC勉強する」という意識が"危険"と考える理由はコレです。

せっかくの休日を返上してTOEICの勉強をしているのに、その勉強がなかなかスコアに反映されないと、非常に悲しくなりませんか?
効率も悪いですよね。

TOEIC勉強は「毎日」継続したほうが絶対に良い!

TOEICで効率よくスコアを伸ばすためには、「毎日」継続して勉強したほうが絶対に良いです!

「毎日」です。
平日も休日も関係ありません!

「平日は仕事をしないといけなくて忙しい!」という社会人の方も、「平日は授業を受けたり、アルバイトをしたり、就活をしたりしないといけないから忙しい!」という学生の方も、「平日・休日ともに」TOEIC勉強に時間を割くことを強くおススメします。

ボク自身、「TOEIC800点以上取得する」という目標を立ててTOEIC勉強に力を入れていた頃(専門学生時代でした)は、「とにかく毎日TOEICに触れる」ことを意識していました。

どんなにやる気が出ない日でも、他にやることがある日でも、TOEICの勉強は欠かさないようにしていましたね。

なぜ「休日だけ」ではダメなの?

「時間を自由に使える『休日』にガッツリTOEICの勉強をすれば、スコアを伸ばせるのでは?」と感じている方も多いはず。

でも、「休日だけ勉強するという意識だと、スコアは伸びにくい」とボクは考えています。

その理由は、TOEICでハイスコアを取得するためには「TOEICテストに慣れていること」が非常に大切になってくるからです。

他のエントリーでも散々述べているのですが、「TOEIC慣れ」はスコアUPに必要不可欠な要素となってきます。

「TOEIC慣れ」することで、

  • 試験時間内に全問を解答できる
  • TOEICテストの"解答テクニック"を習得できる
  • 試験時間(2時間)の間、TOEICテストだけに集中できる

といった力が身につきます。

上記のようなスキルが身につくと、たとえ「英語力にそこまで変化が無くても」、本番でより良いスコアを取得できるのがTOEICなのです。

そのため、普段のTOEIC勉強を通して、「いかにTOEIC慣れできるか」が超重要なポイントとなってきます。

「休日だけ」の勉強だと危険なのは、週に1~2回の勉強だけでは「TOEIC慣れ」することが難しいからです。

「TOEIC慣れ」できるにしても、長い期間を要します。

「毎日」TOEICに触れることで「TOEIC慣れ」できる

そのため、ボクは「毎日TOEIC勉強する」ことを強くおススメしているのです。

とにかく「毎日」TOEIC勉強するので、毎日TOEICテストと触れる機会があり、自然とTOEICテストに慣れてきます。

  • どんなペースで問題を解けば、全問を時間内に解ききることができる
  • リスニングでどの部分を集中して聞けば良いのかが分かる
  • 解答時間を短縮するための「解答テクニック」を使える

といったスキルは、「毎日継続してTOEIC勉強する」ことで獲得できます!

「TOEICの勉強を"習慣"にする」アイキャッチ画像

TOEICの勉強を"習慣"にできたら最強!【850点のボクが断言】

2019年7月6日

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スキマ時間の勉強で「TOEIC慣れ」をしよう!

「毎日TOEIC勉強したほうが良いことは分かったけど、平日は忙しくて勉強できないから困ってるんじゃん!」という声が聞こえてきそうです。

確かに、「休日だけしっかりTOEIC勉強しよう」と考えている方は、そもそも平日にTOEIC勉強する時間が無いのですよね。

ただ、ここで皆さんが勘違いしていることが一つ。

それは、

毎日"まとまった時間"を確保しないといけないわけではない!

ということです。

別に、TOEIC勉強以外にやるべきことがたくさんあるのに、わざわざTOEIC勉強に「2時間・3時間」と時間を割く必要はありません

というか、社会人の方にとって「毎日数時間のまとまった時間を確保する(しかも勉強のために)」というのはかなり難易度が高いですよね。

「平日にやることがたくさんある」という方は、「スキマ時間」だけ勉強すればOKです。

どんなに忙しい方でも、数十分程度の「スキマ時間」なら確保できますよね?

例えば、どれだけ忙しくても毎日"歯みがき"はするじゃないですか?
それと同じ感覚です。

TOEICで目標スコアを達成できるまでは、毎日歯みがきをすることと同じ感覚で、「毎日数十分間だけTOEICに触れる」ことを意識すべきです。

特にボクが強くおススメするのは、「通勤・通学時間」を活用する方法です。

社会人や学生の方の多くは、毎朝「通勤・通学」するための時間があるはずです。
その時間は「TOEIC勉強をするための黄金タイム」と言っても過言ではありません。

勤務先や学校に到着するまでの「数十分(長い人は1時間程度)」は、基本的に平日なら"毎日"訪れますよね。

このスキマ時間を「TOEIC勉強する時間」と決めてしまうことで、半強制的に毎日TOEICに触れることができます。

ボク自身、TOEICで800点以上目指していたときは、通学時間を有効活用していました。
どんなに勉強に対するやる気が出ない日でも、「通学時間の数十分だけはTOEICに触れよう」と決めていました。

このスキマ時間の有効活用が、大きくスコアUPに影響したと感じています!

「通勤・通学時間を使ったTOEIC勉強」に関しては、「"通勤"・"通学"時間はTOEIC勉強の「黄金タイム」【有効活用せよ!】」というエントリーでより詳しく解説しているので、ぜひこちらもチェックしてみてください!

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【実践済み】「平日のTOEIC勉強」と「休日のTOEIC勉強」

それではここで、「平日にやるべきTOEIC勉強」「休日にやるべきTOEIC勉強」について具体的に説明していこうと思います。

毎日TOEIC勉強することは大前提として、「時間を自由に使える度合い」で"手を付ける勉強"を変えていきましょう。

"平日"にやるべきTOEIC勉強

普段会社に勤めている方や学校に通っている方は、平日にTOEICを勉強する時間を確保することが難しいですよね。

それでも「数十分」程度は自由に使える「スキマ時間」があるはずなので、この時間を「TOEIC勉強」に充てましょう。

スキマ時間を使ったTOEIC勉強でおススメなのが「リスニング音声をひたすら聞く」勉強法です。

「TOEICテスト 公式問題集」に付属されている音声CDをスマホなどに取り込み、平日のスキマ時間に"聞き流し"してみてください。

たとえ数十分程度の短い勉強時間だったとしても、毎日継続することで確実に「耳・頭をTOEICのリスニング音声に慣れさせる」ことができます。

実際にTOEIC850点を取得しているボクが"強くおススメできる勉強法"の一つです。

「リスニング音声をひたすら聞く勉強法」については、以下のエントリーを参考にしてみてください。

「英語の"聞き流し"はTOEICスコアUPに意味ある?」アイキャッチ画像」

【TOEIC勉強法】スコアUPに"聞き流し"は意味ある?【効果アリ!】

2019年7月2日

"休日"にやるべきTOEIC勉強

ある程度自由に時間を使える「休日」は、2時間程度の時間を確保して、「TOEICテスト 公式問題集」に収録されている問題(一回分)を全問解いてみましょう

TOEICで良い点数を取りたい方は、全員この「公式問題集を解く」という勉強はやっておくべきです。

この時のコツは、「本番と同様の環境(試験時間:2時間 / リスニング→リーディングの順番 / マークシート方式 etc.)で公式問題集を解く」ということです。

本番と同じように問題集を解き進めることで、確実に「TOEIC慣れ」が実現します!

この勉強の詳しい内容は「「公式問題集」を"繰り返し"解く勉強でTOEIC850点!?【実話です】」で説明しているので、気になる方は目を通してみてください。

「"休日"だけTOEIC勉強するという考え方」まとめ

今回は「休日だけTOEIC勉強すれば良いかな」という考え方の危険性や、ボクがそう考える理由などについてまとめてきました。

平日は会社で仕事をしている社会人や、学校で授業を受けている学生の方にとって、「平日に勉強時間を確保する」ことは確かに難しいですよね。

でも、TOEICで良い点数を取るためには「毎日TOEICに触れる」ことを欠かしてはいけません

むしろ、毎日TOEICに触れることができれば、確実に・効率よくスコアUPすることができます。

あなたがTOEICで良い点数を取る目的は、その先の自分のためですよね?

  • 転職を成功させる
  • 就職活動を有利に進める
  • 進学する
  • 昇進する

上記のような目的を達成するために「TOEICで良い点数を取らないといけない」ならば、「"スキマ時間"を見つけてTOEIC勉強する」くらいの努力は必要不可欠ですよ。

「普段から忙しい、だけどTOEICでハイスコアを取りたい!」という方は、ぜひというエントリーを参考にしてみてください!

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TOEIC勉強で"英会話"は上達する?850点取得者が解説!【両者は別物】

2019年7月7日

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