大学編入の勉強が"つらい"と感じた時の「対処法」がコチラ【経験者】

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大学編入の勉強が"つらい"時の対処法についてお話します!

どうも、早稲田大学や東北大学の編入試験合格を目指して勉強していました、アキラ(@akila_s8)です。

当ブログ「アキラボ」や当エントリーをご覧になっている方の多くが、「大学編入に興味がある」「大学編入を目指して勉強している」方々ではないでしょうか。

そして、「大学編入の勉強がつらいなー、疲れてきたなー、合格できるか不安だなー」と感じている方も多いはず。

「大学編入の勉強がつらい」と感じてしまうと、勉強をサボりたくなってしまいますよね。
でも、勉強をサボっていたら、「大学編入」という大きな目標達成は不可能です。

そこで今回は、「大学編入の勉強がつらい」と感じた時の対処法について、実際に大学編入を経験したボクなりに解説していこうと思います。

大学編入の勉強が"つらい"時、ありますよね。

ボク自身、大学編入試験で合格することを目指して「約2年間」編入試験対策をしてきたので、「大学編入の勉強がつらい・やりたくない」という皆さんの気持ちが良く分かります。

人間、モチベーションがずっと続くことは無いですし、「勉強に対するやる気が高い日」もあれば、「全然勉強したくない・やる気が出ない日」もありますよね。

ボクもよくありました。

「あー、勉強するのつらいなー」と感じてしまうと、勉強することを"先延ばし"しがちですよね。
「後でやればいいや」とか、「明日から本気出せば良いか」みたいに。

でも、いつの間にか"先延ばし"が積み重なってしまって、「気づいたら何週間も編入試験対策をサボってしまった」という事態に陥りがちです。

そのため、「大学編入の勉強がつらい」と感じたら、そのネガティブな気持ちを「早めに取り払う」ことを意識していました。

次の章から、ボクが編入受験生だった時に実際にやっていた「対処法」を紹介していきます。

【経験談】大学編入の勉強が"つらい"と感じた時の対処法

「大学編入の勉強がつらい」と感じた時の対処法として、以下4つを紹介します↓

「大学編入の勉強がつらい」と感じた時の対処法
  • 編入試験の「合格体験記」を読む
  • 「大学編入する意味・メリット」を再認識する
  • 自分の中にある「負の感情」を思い出す
  • 一旦「休憩」する

現在、「勉強のやる気が出ない」「大学編入の勉強に対してナーバスになっている」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

対処法①:編入試験の「合格体験記」を読む

ボク的に、最も効果があった対処法は「編入経験者の"合格体験記"を読む」ことです。

実際に大学編入を成功させている人の「合格体験記」に目を通すことで、勉強に対するモチベーションがものすごく回復していました。

その理由はやはり「自分もこんな風になりたい!」と思えたからですね。

合格体験記を読むことで、「編入試験対策に必死に取り組めば、自分でも現役受験生の時には想像もつかなかった大学に入学できるかもしれない」という期待感が増幅し、結果的に「勉強がつらいなー」というネガティブな感情がなくなっていました。

今現在、編入試験対策に対するモチベーションが低下している方は、ぜひ「編入経験者の合格体験記」を探して読んでみることをおススメします。

合格体験記は、ネットで検索すれば出てくるはずです。

また、「大学編入に特化したコース」がある専門学校・短期大学に通っている人や、大学編入に特化した予備校に通っている方は、学内でOB・OGが残してくれた合格体験記を読めるのではないでしょうか?

そういったものを活用するのもアリです。

ちなみにボクは、大学編入コースがある専門学校に通っていたので、その学校内にあった合格体験記を読み漁っていました。

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大学編入を成功させたいなら"情報"を集めろ!【サボった人は試合終了】

2019年5月7日

対処法②:「大学編入する意味・メリット」を再認識する

「大学編入の勉強がつらい」と感じた時は、「大学編入する意味・メリット」を再度振返ってみてください

そうすることで、「勉強を一生懸命頑張れば、自分にこんなに良いメリットがあるんだ」と再認識することができて、再び編入試験対策に戻ることができるはずです。

当ブログ「アキラボ」では、「大学編入する意味」や「大学編入のメリット・魅力」についてまとめたエントリーを投稿しています↓

ぜひ、これらのエントリーに目を通していただいて、勉強に対するモチベーションを再燃していただければと思います。

対処法③:自分の中にある「負の感情」を思い出す

ボクが編入受験生の時に「勉強がつらいな」と感じた際、よくやっていたのが「"負の感情"を思い出す」という対策です。

皆さんが「大学編入を目指そう」と決めたとき、何かしらの"負の感情"を解消したいという気持ちがあったはずです。

ボクの場合は「"学歴コンプレックス"を解消したい」という感情がありました。
実際に大学編入試験に合格するまで、ボクはずっと「学歴コンプレックス」という"負の感情"を抱えていました。
【注目】大学編入で"後悔"を解消できる!【大学受験のリベンジ】

それから、楽しそうに遊んでいる学生とかを見ると、「絶対逆転してやる...」という感情も抱いていましたね。
これは少々変な嫉妬みたいなのが含まれています...。

勉強へのやる気が下がった時は、このような「自分の中にある負の感情」を思い出し「おい、このままで良いのか、いや、ダメだ」と自分に言い聞かせていましたね。

編入受験生の皆さんも、それぞれの"負の感情"があるはず。
自分に対する不満・環境に対する不満などを感じているからこそ、「大学編入」という目標を掲げているわけですよね。

ならば勉強しないと何も変わりませんよ。

勉強に対するモチベーションが下がったら、"負の感情"を燃料にして、やる気を再加熱していきましょう。

「大学編入で"学歴ロンダリング"はずるい」アイキャッチ画像

大学編入で"学歴ロンダリング"はずるい?別に良くない?【問題なし】

2019年5月26日

対処法④:一旦「休憩」する

「一旦勉強をやめて"休憩"を取る」という対策もおススメです。

編入試験対策に「より集中できるようにする」ためには、適度な休憩が必要ですよ。

「勉強がつらい」という感情を抱いているときは、そもそも「勉強に集中できていない」状態なんですよね。

覚えなきゃいけない英単語・専門科目の用語が頭に入らない→勉強がつらいと感じる→自分が編入試験に合格することなんて無理なんだ→勉強する意味あるのかなと感じる→勉強に集中できなくなる→結局覚えないといけないことが頭に入らない→…【負の連鎖】

上記のような「負の連鎖」が発生してしまって、いつまで経っても大事なことを覚えることができない・スコアUPできないという状態に陥ってしまう可能性が高いです。

そんな「負の連鎖」を脱出するために、一旦机に向かうのをやめて「休憩」をとってみましょう。

2017年に行われた研究によれば、どんな種類の休憩であっても、「休憩を取らずにタスクを続けるよりも生産性が高まる」そうです。

「集中できないなー」「やる気が落ちたなー」と感じたら、いったん休憩を取りつつ、少しづつモチベーションを立て直していきましょう!

【参考】仕事に集中して最高の生産性を得るには「休憩を取る」ことが必要|GIGAZINE

「勉強が"つらい"から大学編入を諦める」←もったいないです

ある程度編入試験対策を進めていたら、分からない部分に直面したり、思っていたよりTOEICスコアが伸びなかったりして、勉強が嫌になることもあるでしょう。

だからといって、「大学編入の挑戦を諦めてしまう」のはもったいないですよ。

過去のエントリーでも解説していますが、「大学編入」は短期間で他の学生たちを逆転できる"絶好のチャンス"です。

そして、自分を成長させる・環境を変えるためのチャンスでもあります。

コツコツ真面目に勉強を進めていれば、半年~1年半の間に「確実に自分を進化させることが可能」なんです。

大学編入を目指す受験生が全員「勉強がつらい」と感じるのです。
あなただけではありません。
つらくても勉強するしかありません

そして大学編入挑戦をやめた瞬間に、「せっかく手に入る可能性があるものを失う」リスクが伴うことを理解しておきましょう。

「大学編入の勉強がつらい時の対処法」まとめ

今回は、「勉強がつらい」と感じている編入受験生に向けて、ボクが編入受験生の時に活用していた「対策」を紹介してきました。

当然ですが、「勉強をサボる」編入受験生が大学編入に成功する可能性は"ほぼ0"です。

「勉強がつらい」と感じてしまうのは仕方のないことですが、その感情をできるだけ早く解消して、勉強に対するモチベーションを高めるようにしてください。

「毎日の継続」が"大学編入成功"へと繋がります!

当ブログ「アキラボ」では、実際に大学編入を経験し、早稲田大学・東北大学・中央大学・明治学院大学の4大学に同時合格できたボクが、「大学編入」に関するエントリーを複数投稿しています。

「大学編入成功をより確実なモノにしたい」「具体的にどんな勉強をすれば良いのか知りたい!」という方は、ぜひ他のエントリーも参考にしてみてください↓