【大学編入】独学もOK!"経済学部"の編入試験対策はコレ!【実践済み】

「"経済学部"の編入試験対策」アイキャッチ画像 大学編入

"経済学部"の編入試験対策はコレしかない!

どうも、専門学校から早稲田大学商学部に3年次編入しました、アキラ(@akila_s8)です。

ボクが編入受験生だった時は、主に「経済学部」への大学編入を目指して勉強を進めていました。

ちなみに、第一志望が「早稲田大学商学部」だったのですが、早稲田大学商学部の編入試験は「経済学・経営学・会計学・商業,金融,貿易」の計4科目をすべて解答しなければいけませんでした。

そのため、経済学以外の勉強にも手を付けていましたが、基本的には「経済学部」専攻、すなわち「経済学」の勉強をバリバリやっていたわけです。

そして結果的に、

  • 早稲田大学商学部
  • 東北大学経済学部
  • 中央大学経済学部
  • 明治学院大学経済学部

の4校に同時合格することができました。

早稲田大学商学部では、2019年度以降の3年次編入の募集を停止しています。

こんな経験をしているので、「経済学部の編入試験対策」については割と分かっている方だと自負しております。

現在「経済学部」への大学編入を目指して勉強を進めている編入受験生の中には、「経済学部の編入試験はどうやって対策すれば良いの?」と悩んでいる方がいるはず。

そこで今回は、経済学部への大学編入を目指している編入受験生に向けて、ボクが編入受験生時代に実際にやっていた「経済学部の対策方法」について解説していこうと思います。

「編入予備校」や「大学編入に特化したコースがある専門学校」に通っていない「独学」の受験生でも問題なく活用できるやり方なので、ぜひ参考にしてみてください!

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まずは"経済学部"の編入試験がどんなものか確認しておこう!

編入試験の対策を「的確に」行うためには、まず自分が受験する大学の「過去問」を入手して、試験内容を研究するところから始めてください。

当ブログ「アキラボ」の中で何度も言っている通り、編入試験を突破するためには「過去問の入手・研究」が必要不可欠です。
大学編入成功のカギは"過去問"!編入試験の過去問を入手する方法とは?

実際に自分が挑戦する志望校で、どのような経済学の問題が出題されるのかを把握しておけば、「今自分に必要な勉強は何か?」「どの部分・範囲を重点的に勉強すべきなのか?」といったことを"正しく判断"することができます。

例えば、「神戸大学経済学部」の過去問と「筑波大学社会学類(経済学)」の過去問を見比べてみると、「同じ経済学部の編入試験」でも"それぞれ異なる特徴"があることが分かります↓

【神戸大学経済学部の過去問】

神戸大学"経済学部"過去問

出典:神戸大学経済学部|3年次編入過去問題(2017年度)

【筑波大学社会学類(経済学)の過去問】

「筑波大学社会学類経済」の過去問 「筑波大学社会学類経済」の過去問

出典:筑波大学社会学類(経済学)|平成28年度入試問題

どうでしょうか?

けっこう試験内容・出題形式に違いがありますよね。

神戸大学経済学部の過去問(2017年度)を見てみると、「経済数学」の問題が多く、受験生は「経済学に関する計算」が求められます。
「計算問題=正答が1つだけある問題」ですよね。

一方、筑波大学の過去問(平成28年度)は、神戸大学経済学部と同様「受験生に計算させる問題」もありますが、その他に「グラフを読み取って解答する問題」も出題されています。
この問題は「経済学用語(及び経営学用語)」を理解していないと解答できない問題となっています。

過去問を確認することによって、「神戸大学経済学部」を目指す受験生は「経済数学を重点的に勉強したほうが良い」と分かりますし、「筑波大学社会学類経済」を目指す受験生は「経済学用語を説明する力」も養わなければいけないと判断することができます。

このように、各大学によって試験内容・出題形式が異なるケースがあるので、事前にしっかり過去問を確認しておくことが大切です!

神戸大学経済学部のサイトでは、編入試験の「受験者数・合格者数・入学者数」などの情報の確認や「過去問」の閲覧が可能です。

ここで特筆したいのが「過去問の解答」も確認できることです!

過去問を閲覧することができても、問題の解答例までは見せてもらえない大学・学部が多いので、「解答」まで見ることができる神戸大学経済学部の「過去問情報」は"かなり貴重"と言って良いでしょう。
神戸大学経済学部|3年次編入学試験-入試情報の開示について

"経済学部"の編入試験対策【具体的な方法・勉強の流れ・勉強時期まで】

それではここから、「経済学部の編入試験対策」について具体的に解説していきます。

ボクが実際にやっていた【具体的な対策方法】【勉強の流れ】【勉強時期】をまとめると以下のような感じになります↓

経済学部の編入試験対策(具体例)

【2年生(編入試験を受験する年)の4月~】

①らくらくシリーズで「ミクロ経済学」を大まかに理解する

②らくらくシリーズで「マクロ経済学」を大まかに理解する

【2年生の7月~】

③らくらくシリーズの2週目で「分からなかった部分」を重点的に勉強する

④(時間に余裕がある人のみ)ミクロ経済学・マクロ経済学の理解を深める

【2年生の9月~試験日まで】

⑤らくらくシリーズ「計算問題編」で"経済学の計算"に慣れる

⑥「公務員試験 新スーパー過去問ゼミ」で"問題慣れ"をする

⑦「過去問」を実際に解いてみる

上記の【勉強時期】ですが、試験実施時期はおよそ「10月~12月」を想定しています。

そのため、もう少し試験実施時期が早い場合は、その分前倒しで勉強をすることをおススメします。

ボクは上記の流れで経済学の勉強を進めていました。

以下では、各項目について深掘りしていきます。

ちなみに、以降の解説で登場する「参考書」は、ほとんど「大学編入試験の対策で活用できる"参考書"を紹介!【経験談アリ】」というエントリー内で詳しく紹介しているので、ぜひこちらもチェックしてみてください!

①らくらくシリーズで「ミクロ経済学」を大まかに理解する

「らくらくシリーズ」のイメージ画像

「2年生」の学期が始まったタイミングで、本格的に「経済学」の勉強を開始しましょう。

ちなみに、「2年生」とは"実際に編入試験を受験する年"のことです。

ボク自身、2年生の「4月」から本格的に専門科目の勉強をスタートさせています。
それまでは「TOEICスコアのUP」や「英検準一級の取得」のための勉強に時間を費やしていました。
【超重要】"大学編入試験"と"TOEIC"の関係性を徹底解説!【経験者談】

使う参考書は「らくらくシリーズ」一択!

勉強に使用する参考書ですが、「これまで本格的に経済学を勉強したことが無い!」という方には、迷わず「らくらくシリーズ」をおススメします。

「らくらくシリーズ」は、経済学についてよく分かっていない超初心者の方でも「経済学ってこういう学問なのか」と理解できるように作られています。

極力「いらない・難しい説明」が省かれているので、「ここよく分からないな...」とテンションが下がる箇所がほとんどありません。

まずは、「らくらくミクロ経済学」を一気に読み切って、ミクロ経済学の内容を大まかに理解しましょう。

ミクロ経済学・マクロ経済学はどちらから始めてもOK

ちなみに、勉強し始める順番は「ミクロ経済学」「マクロ経済学」どちらでも構いません
"何となく好きな方"から始めてみてください。

ボクの場合、「ミクロ経済学」から始めてみました。
ミクロ経済学の方が"とっかかり易かった"からです。

マクロ経済では、急に「GDP」とかいう概念が登場して、「ん?国内総生産?三面等価の原則?ん?」ってなってしまったので。

ミクロ経済学を勉強して、「経済学の頭・脳・考え方」が少しずつ構築されたら、マクロ経済もスッと勉強に入ることができました。

あくまでもボクの感覚の話ではありますが、特にこだわりが無いのであれば「ミクロ経済学」から勉強してみてください。

具体的な勉強方法

経済学の勉強初期段階では、とにかく「らくらくシリーズ」をスピーディーに読み進めて、「ミクロ経済学ってこういうものか」というように「全体像を把握するイメージ」で勉強を進めてください

ボクも最初は、らくらくシリーズを一気に読み切って、何となく「ミクロ経済学を理解した感覚」を持つことから始めました。

この段階で「理解できない部分」があっても全く問題ありません
むしろ、あって当然です。

とにかく最初は、つまづく部分がありつつも、全体像を把握することを意識していました。

②らくらくシリーズで「マクロ経済学」を大まかに理解する

ミクロ経済学が一通り終わったら、同様に「らくらくマクロ経済学」を使って、マクロ経済学の全体像を把握しましょう。

マクロ経済学でも、必ず「理解できない範囲・よく分からない範囲」が登場しますが、問題ありません。

「"IS-LM分析"ってのがあるのかー」「"有効需要の原理"ねー」くらいの感覚を持ちながら、一気に参考書を読み進めていきましょう。

③らくらくシリーズの2週目で「分からなかった部分」を重点的に勉強する

「らくらくミクロ経済学」「らくらくマクロ経済学」をそれぞれ一通り読み終えたら、らくらくシリーズ「2週目」に突入しましょう。

2年生の「7月あたり」から2週目に突入できたら良いですね。
もちろん、7月よりも早い時期に2週目を開始出来たら"なお良し"です。

一度全体像を把握しているので、「簡単な部分・分かりやすい範囲」はスルスル理解できるはずです。

なので、らくらくシリーズの2週目は、ミクロ経済学・マクロ経済学をより深く理解できるように、「分からない部分は自分で調べて解決する」ことを意識しましょう。

もし周囲に「経済学について質問できる人」がいるのであれば、「分からないところ」について積極的に質問するようにしてください。

大学の教授を活用するのもアリでしょう。
おそらくですが、個人的に質問に来てくれたら、教授は喜んで教えてくれると思いますよ。

また、最近ではYouTubeなどでも「ミクロ経済学・マクロ経済学」の分かりやすい講義動画がアップされていたりするので、それを活用するのもアリですね。

↑石川秀樹先生の動画は素晴らしいです。編入受験生の時、頻繁に閲覧していました。

この段階で、「分からない部分をできるだけ少なくしていく」ことが理想です。

④(時間に余裕がある人のみ)ミクロ経済学・マクロ経済学の理解を深める

らくらくシリーズ2週目も終わり、ある程度ミクロ経済学・マクロ経済学それぞれの理解を深めることができたら、「らくらくシリーズ以外の参考書」で細かい部分・応用的な部分の勉強をするのもアリでしょう。

筑波大学の過去問にあったような「指定された経済学用語を使って文章を記述する問題」に対応できるように、経済学用語の意味・内容を自分でまとめる力を身につけるタイミングでもあります。

時間が無い・まだ基礎が身についていない人は"やらないで"!

ただし、この段階は「時間に余裕がある人」のみでOKです。

「経済学以外の勉強もしないといけない」「TOEICが未だに目標スコアに届いていない」といった方は、この段階を飛ばしてしまって構いません

そのように言える理由は、他のエントリーでも解説している通り、編入試験で重要なのは「専門科目の【基礎知識】」だからです。

編入受験生が最優先にすべきことは、ミクロ経済学・マクロ経済学の「基礎」を徹底的に身につけることであり、それは「らくらくシリーズ」に真面目に取り組むことで実現します。

なので、2年生の「夏(だいたい8月くらい)」になっても、「基礎部分の理解が進んでいない」という方は、無理に違う参考書・難易度の高い参考書に手を出す必要は、全くもってありません。

むしろ、基礎を身につける勉強がおろそかになってしまうので危険です。
大学編入の勉強が"難しい"と感じている方は読んでください

らくらくシリーズよりレベルが上がった参考書はコチラ

らくらくシリーズの2週目が完了し、それなりに経済学の内容を網羅できた方は、以下で紹介する参考書を使って、「らくらくシリーズでは軽めの説明で終わっていた部分」の勉強をやってみてください。

論述問題・小論文の対策としても使えます。
大学編入試験の"小論文"を突破するために必要なこと【とにかく書け!】

【ミクロ経済学】

【マクロ経済学】

⑤らくらくシリーズ「計算問題編」で"経済学の計算"に慣れる

学校の夏休みの後半~終了する辺りになったら、らくらくシリーズ「計算問題編」を使って、「経済学の計算問題」に慣れるための練習をしていきましょう。

各大学の過去問を実際に見てもらえれば分かりますが、ほとんどの大学で「計算問題」が出題されています。

つまり、経済学部の編入試験を突破するためには、「経済学部の計算問題」をしっかりと解答できる力を身につけなければいけないということです。

「計算問題=答えが1つだけある問題」ですよね。

なので「解答の仕方が分からない・公式が分からない」ことが原因で、"確実に"点数を落としてしまいます

計算問題の勉強をサボってはいけません。

⑥「公務員試験 新スーパー過去問ゼミ」で"問題慣れ"をする

「スーパー過去問ゼミ」のイメージ画像

らくらくシリーズの計算問題編が一通り終わったら、「公務員試験 新スーパー過去問ゼミ」シリーズを使って、ひたすら経済学の問題を解きまくりましょう。

一つ一つの概念・用語の意味などは理解できていても、いざ問題になって出題されると、正しく解答できないということもあります。

その原因は「経済学の"問題慣れ"」をしてしないから

公務員スーパー過去問ゼミを使えば、様々な難易度の問題に挑戦できるので、経済学の問題慣れが期待できます。

そして、自分の理解度を客観的に把握することが可能です。
「この部分はしっかり正答できるな」「ここは苦手だ、もう一度復習しよう」といった判断ができます。

この「公務員試験 新スーパー過去問ゼミ」シリーズは、試験実施日まで何度も何度も繰り返し利用しましょう。

一度全部問題を解いて、答え合わせをして、間違った部分を復習した後に、もう一度解答してみる。

この繰り返しだけでも、十分編入試験で戦える力を身につけることができます。

"大学編入 参考書"のアイキャッチ画像

大学編入試験の対策で活用できる"参考書"を紹介!【経験談アリ】

2018年9月19日

⑦「過去問」を実際に解いてみる

それから、「過去問」を実際に解いてみることもお忘れなく。

それなりに経済学の問題にも慣れてきたら、"腕試し"として志望校の過去問に挑戦してみましょう。

もちろん、志望校ではない大学の過去問を解くことも、効果はあります。
編入試験の問題に慣れることができるので。

理想を言うと、過去問を採点できれば良いですよね。
経済学に詳しい先生・教授に採点をお願いするのが良いかもしれません。

それから、先述しているように、神戸大学経済学部のサイトでは過去問に「解答例」が付属しています。

問題の公開のみで解答が無いところが多い中で、この「過去問の解答例」も公開してくれているは非常に助かりますね。

神戸大学経済学部が志望校ではない人も活用すべきです。
神戸大学経済学部|3年次編入学試験-入試情報の開示について

その他、編入予備校が実施している「模試」に挑戦してみるのも良いでしょう。

こちらも、自分の腕試しができますし、「試験日までに何の勉強が必要か」をチェックする機会にもなります。
【2019年度実施】大学編入試験の"模試"がある!?【必見!】

"経済学部"の編入試験で「特に重要な範囲」

ここからは、経済学部の編入試験を突破するために「特に重要な範囲」をミクロ・マクロそれぞれで紹介していこうと思います。

ただし、先に行っておくと、編入受験生は基本的に「全範囲勉強する」必要がありますよ。

これは当然のことです。
「この部分は編入試験では出題されません」なんてことはあり得ないので。

ここで説明する「特に重要な範囲」とは、「本番で解答できないと確実に不合格になる範囲」のことです。

つまり、以下で紹介する範囲は「確実に理解」しておかなければいけません。

「編入試験まで時間が無くて焦っている」という方は、以下の説明を参考にすることで、短期間での効率的な勉強が可能となります。

【ミクロ経済学編】

編入試験の「ミクロ経済学」は、"少なくとも"以下の範囲を"完璧に理解・解答"できるように勉強が必要です↓

「ミクロ経済学」で特に重要な範囲
  • 消費者理論の計算問題(最適消費点,効用最大化,需要曲線,供給曲線,限界効用 etc.)
  • 「代替効果・所得効果」の理解・説明
  • 生産者理論の「(完全競争市場における)利潤最大化」(限界費用,限界収入,平均費用,平均可変費用,平均固定費用 etc.)
  • 「損益分岐点・操業停止点」の計算問題
  • 完全競争市場における「余剰分析」(価格弾力性,従量税,従価税 etc.)

【マクロ経済学編】

「マクロ経済学」は以下の範囲です↓

「マクロ経済学」で特に重要な範囲
  • IS-LM分析(IS曲線,LM曲線,財政政策,金融政策 etc.)
  • IS-LM分析の計算問題
  • 乗数理論(Y=C+I+G+X-M)
  • GDP統計(GDP,GNP,三面等価の原則,産業連関表 etc.)

IS-LM分析の計算問題は、かなり高い確率で出題されます!

"経済学部"の編入試験は「真面目に勉強すれば」マジで大丈夫!

経済学部の編入試験は、しっかり真面目に勉強すれば、レベルの高い志望校の合格も勝ち取ることができますよ!

実際に、ボク自身がその経験をしているので。

「大学編入なら"無理"そうな大学にも合格できる」アイキャッチ画像

【大学編入】現役時代は"無理"だった大学にも編入できる!【経験談】

2019年5月21日

逆に、経済学部の編入試験で「失敗してしまう人」のタイプも明確です。
それは「基礎をおろそかにしている人」です。

当エントリーで紹介してきた対策方法のうち、最も重要なのは「らくらくシリーズ」での勉強かなと個人的に思っています。

「らくらくシリーズ」を真面目にコツコツ取り組んで、「ミクロ経済学・マクロ経済学の基礎」を構築できるかどうかで、編入試験の合否は変わってきます。

  • 「経済学以外にも勉強しないといけないことがある人」も、
  • 「編入試験まで時間が無い人」も、
  • 「予備校や大学編入に特化したコースがある専門学校に通っていない人」も、
  • 「独学で編入合格を目指している人」も、

全員「らくらくシリーズで基礎構築」を意識してください。

そうすれば、必ず大学編入成功を実現できます!
受験校"全落ち"はあり得ませんね。

「大学編入の"全落ち"を避けるための戦略」アイキャッチ画像

大学編入で"全落ち"を避けるための具体的な戦略【やるべきことは3つ】

2019年5月31日

「"経済学部"の編入試験対策」まとめ

今回は、「経済学部の編入試験対策」について、実際にボクが実行してきた方法を解説してきました。

最後にもう一度、「編入試験対策の具体例」をまとめておきます↓

経済学部の編入試験対策(具体例)

【2年生(編入試験を受験する年)の4月~】

①らくらくシリーズで「ミクロ経済学」を大まかに理解する

②らくらくシリーズで「マクロ経済学」を大まかに理解する

【2年生の7月~】

③らくらくシリーズの2週目で「分からなかった部分」を重点的に勉強する

④(時間に余裕がある人のみ)ミクロ経済学・マクロ経済学の理解を深める

【2年生の9月~試験日まで】

⑤らくらくシリーズ「計算問題編」で"経済学の計算"に慣れる

⑥「公務員試験 新スーパー過去問ゼミ」で"問題慣れ"をする

⑦「過去問」を実際に解いてみる

「経済学」が編入試験で出題される方は、ぜひ参考にしてみてください!

ちなみに、今回は「経済学部」の編入試験対策についてまとめていますが、以下のエントリーでは、経済学を含めた「大学編入の対策」について徹底的に解説しているので、こちらもチェックしてみてください↓

"大学編入の対策"アイキャッチ画像

【総まとめ】"大学編入の対策"について経験者が徹底解説!【4大学合格】

2019年6月25日