大学編入後の"人間関係"が不安?マジで気にしなくて良いですよ【経験】

「大学編入後の"人間関係"」アイキャッチ画像 大学編入

「大学編入したあとの"人間関係"が不安」という方は読んでください

どうも、専門学校から早稲田大学商学部に編入した経験を持ちます、アキラ(@akila_s8)です。

現在、「大学編入」を目指して勉強している編入受験生の中には、「大学編入後の人間関係がものすごく不安」と感じている方も一定数いるはずです。

大学編入試験に合格すると、「3年次編入(2年次編入もアリ)」で新しい大学に途中から入学することになります。
"大学編入"とは?大学編入試験の経験者が解説してみます!

そのため、周りの学生(1年生からその大学に通う学生)に馴染めるのか・上手くやっていけるのか心配になりますよね。

そこで今回は、実際に大学編入を経験しているボクが、「大学編入後の人間関係」について解説していきます!

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大学編入後の"人間関係"はどんな感じ?

早速本題に入っていきましょう。

結論ですが、大学編入後の「人間関係」をそこまで心配する必要はありません

小学生の頃を思い返してみてください。
あなたが小学生だった時、あなたの学校に転校してくる人がたまにいませんでしたか?

その転校生は、転校してきた初日と2日目くらいは緊張感があり、大人しい感じですが、1週間も経てば友達も徐々にでき始め、クラスにも馴染んできますよね。

大学編入生は、3年生(2年生もあり)の時に転校してくる転校生のようなものです。
大学編入という入学制度自体は、あまりメジャーなものではないため、周りの学生も一瞬戸惑う可能性はありますが、基本的に区別されることもなく普通に馴染むことができるはずです。

ボクは、同じ専門学校で編入試験対策を一緒に行っていた「編入仲間」数人から、「大学編入後の生活」について聞く機会がありました。

話を聞いた編入仲間はみんな、問題なく友達ができているようでした。

大学編入を目指しているけれど、大学編入後、「周りの人たちに馴染めなかったらどうしよう」と不安に感じている方もいると思いますが、安心してください。

大学編入生であっても、他の学生たちと同じように「友達を作るチャンス」「グループ(サークル・ゼミなど)に加入するチャンス」はあります。

大学編入生×サークル・部活

大学編入を検討している方が心配することの一つに、「サークル・部活に加入することができるのか」というものがあります。

もちろん、2年次編入・ 3年次編入の学生であっても、サークルや部活に参加することは可能です。

ボク自身は、サークルや部活に入ることはありませんでしたが(興味が全くなかったので)、ボクの編入仲間の中にはサークルに参加している人がいました

また、大学によっては「編入サークル」みたいなものがあるようで、編入生のコミュニティに参加して人間関係を深めている人もいました。

↑編入サークルの一例です

そのため、「サークル・部活に参加したいけど、断られたらどうしよう」と心配している方は安心してください。
断られることは無いでしょうし、問題なく途中参加させてもらえるでしょう。

ただし、どうしてもサークルや部活に参加したいのであれば、自分から積極的に行動する必要はある気がします。

新入生であれば、「サークル・部活に入ろうとする行動」は"当たり前"なので、行動する"ハードル"が低いですよね。
そのため、臆することなくサークルや部活の新歓に参加したり、自分から興味のあるサークル・部活に声をかけに行ったりできます。

一方で、大学編入生は「3年生(2年生)」から途中参加するため、「3年生なんですけど、入れますか?」と聞くことに抵抗を感じる方もいるはず。

ただし、ここは積極的に行動するしかないと思います。
「何かしらのコミュニティに在籍したい・ある程度の人間関係を作っておきたい」という場合は、「自分は大学編入生だから...」と遠慮せず、積極的に入会希望していきましょう。

ちなみに、大学編入生が"自然なかたち"でサークルや部活に参加するチャンスがあります。
それは「入学式」に出席することです。

大学編入生であっても、新入生に混ざって「入学式」に参加できます
(大学によってはできないところもあるかもしれませんが、基本参加できるでしょう)

入学式の日は、サークル・部活の勧誘が「ものすごい」です。
そして、大学1年生だろうが、3年生だろうが、スーツを着たら見分けがつかないので、ほぼ100%の確率で「勧誘」を受けるでしょう。

「自然に勧誘を受けて、その流れでサークルに参加したいな」という方は、入学式の出席がおススメです。
(ボクは人混みが苦手すぎて、耐えられませんでした)

大学編入生×ゼミ

大学編入を目指している方の中には「編入生はゼミに参加できるのか」について疑問に感じている方もいるはずです。

サークルや部活と同様、大学編入生は「ゼミ」に参加することができます

実際、ボクもゼミに参加していました。
【経験談】大学編入生は"サークル"や"ゼミ"に入れるの?

サークルや部活の場合、他の学生たちは「1年生」から一緒に活動しているため、ある程度サークル・部活の中でのグループが出来上がってしまっているケースが多いです。

ただ、ゼミの場合は、他の学生たちも「初めまして」のケースが多いため、3年次編入であっても「フラットな状態」から人間関係を構築することができます

編入する大学によって"人間関係"は変わってくるかも

上記で説明したように、たとえ大学編入生であっても、他の学生と同様「友だちを作る」「サークル・部活に入る」「ゼミに参加する」といった人間関係の構築が可能です。

ただし、編入する大学によって「人間関係の構築具合」は変わってくるかもしれません。

例えば、ボクが編入した「早稲田大学商学部」では、同じ年の編入試験合格者がボクを含めて「2人」しかいませんでした。
前年度試験にいたっては、「合格者0人」でした。

つまり、早稲田大学の中で「編入生」というのは"超希少生物"なんです。

早稲田大学商学部は、2019年度以降の3年次編入の募集を停止しています。

そのため、「編入生」の中でコミュニティを作ることは難しく、周りの学生の中には「大学編入」がどういうものかよく分かっていない人も多かったです。

「大学編入した後の行動・ふるまい方」のアドバイスをもらう機会がなかったので、編入後は一人で悪戦苦闘していました

一方で、編入仲間から話を聞いてみると、同じ年の合格者が「複数人(10人以上)」いるような大学では、編入生同士が簡単につながることができ、編入生のコミュニティも作られたりしているようで、「友達・知り合いを作りやすい環境」ということを知りました。

毎年一定数の合格者を出す大学に編入できれば、割とスムーズに人間関係の構築ができるということでしょう。

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ボクの"人間関係"はこんな感じでした

余談ですが、大学編入した後の"ボクの人間関係"はというと...
以下エントリーのタイトル通りです。

"大学ぼっち"のイメージ画像

【経験談】"大学ぼっち"で悩んでるって?全く問題ありません。

2018年10月3日

「大学ぼっち」ってやつでした。
まあ、問題ないですよ。

言い訳をすると、やはり「同じ年の合格者がボク以外に1人しかいなかった」ことが、ボクの「大学ぼっち」を加速させましたね。

ただ、ボク自身あまり人とコミュニケーションをとることが得意ではないし、団体でつるむことも好きではないので、「積極的に友達を作ろうと行動しなかった」ことが「大学ぼっち」になった一番の原因ですね。

なので、(説得力に欠けますが...)「大学編入生は友達を作れない」わけではないので心配しないでください!

ある程度自分から積極的に行動する必要はありますが、編入生であっても様々な人間関係を構築するチャンスはいくらでもあります。

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"人間関係"を気にしている編入受験生の皆さんへ。

最後に、「大学編入後の人間関係」に不安を抱いている方に言いたいことがあります。

人間関係について不安に感じる気持ちは分かりますが、気にしない方が良いです。
というか、気にしていても仕方ありませんよ

別に「友達を作るため」に大学編入を目指しているわけではありませんよね?

  • 「自分を成長させるため」
  • 「もっとハイレベルな環境に身を投じるため」
  • 「学歴コンプレックスを解消するため」

に日々編入試験の勉強を行っているはずです。
【経験談】大学編入に本気で臨めば「短期間」でいろいろ"逆転"できる話

「大学編入生でも問題なく人間関係を構築できる」ので、とりあえず「人間関係への不安」は端に置いといて、自分がやるべき勉強に集中しましょう

「自分を成長させたいけど、大学編入後の人間関係が不安だから、編入試験挑戦をやめよう」なんてことだけは無いようにしてください。

それは、「自分が勉強しないことに対しての言い訳」でしかありませんからね。

まずは合格目指して、毎日コツコツ勉強を進め、合格してから人間関係について考えれば良いのです。

「大学編入後の人間関係」まとめ

今回は、「大学編入後の人間関係」について、ボクの経験談や編入仲間から聞いた話を参考にまとめてきました。

大学編入生は「3年生・2年生」になってから新しい大学に編入学するため、「上手く友達ができるだろうか・人間関係を円滑に構築できるだろうか」と不安に感じますよね。

でも問題ありません

編入生でも、通常通り友達を作れますし、サークル・部活・ゼミなどにも参加できます

なので人間関係について心配することは一旦やめて、「大学編入合格」に向けて、今自分がやるべきことに全力投球していきましょう

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