大学編入成功のカギは"過去問"!編入試験の過去問を入手する方法とは?

「大学編入の"過去問"入手方法」アイキャッチ画像 大学編入

大学編入で合格したいなら"過去問"を入手しよう!

どうも、編入試験を経て「早稲田大学商学部」に編入しました、アキラ(@akila_s8)です。

ボクは、他のエントリーの中で頻繁に「必ず過去問を入手しよう!!」と叫んでいます。(叫んではいないか)

実際に大学編入を体験したボクからすると、大学編入で「合格」という成功をつかむためには、「自分が受験する大学・学部の編入試験過去問を入手する」ことが絶対に必要です。

「過去問を手に入れることが大切ってのは分かったけど、大学編入は情報が少なくて...。どうやって過去問を手に入れれば良いんですか?」と思っている編入受験生も多いはず。

そこで今回は、大学編入の過去問を入手する方法を解説していきます!

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大学編入の"過去問"入手方法

大学編入の過去問を入手する方法は、基本的に以下の3つです。

過去問を入手する方法
  1. 大学のホームページから入手する
  2. 大学から郵送してもらう
  3. 大学に足を運んで見せてもらう

この3つの方法は、「公式的な過去問の入手方法」と言っても良いかもしれませんね。

自分が受験する大学や学部に対して、正式な手順で過去問を入手する方法と言えます。

そのため、あなたが過去問を手に入れようと思ったら、まずはこの3つの方法のどれかを利用して、過去問を入手できるか確認してみましょう!

大学のホームページから入手する

大学・学部によっては、大学のホームページ上に過去問を掲載しているケースがあります。
過去問が欲しい!と思ったら、まずはあなたが受験を検討している大学・学部のホームページを確認してみましょう。

「○○大学 ○○学部 編入試験 過去問」

と検索したり、

各大学ホームページの「入試センター」「受験生の方」などから辿って、編入試験の過去問が掲載されていないかチェックしてみてください。

大学のホームページ上で過去問を見ることができる場合でも、「著作権」などの影響で、問題全文が掲載されていないケースもあります。

大学から郵送してもらう

大学のホームページ上から過去問を閲覧したり、ダウンロードすることができない場合でも、大学に申請をすることで「過去問を郵送してもらえる」ケースがあります。

例えば、東北大学経済学部の「3年次編入試験の過去問題」は、過去2年分を冊子にして郵送してくれます。
過去問題集冊子は「税込1,400円」となっています。
東北大学経済学部「編入試験の過去問題について」

ホームページ上で過去問を確認することができなくても、過去問題集を販売していたり、過去問の郵送を実施していたりするので、確認してみてください!

大学に足を運んで見せてもらう

ホームページ上に過去問が掲載されていない・過去問の郵送も行っていないという場合には、大学に実際に出向いて、過去問を見せてもらいましょう。
「入試課でのみ過去問の閲覧可能」というような大学・学部もあります。

ただ、大学に直接行けば必ず過去問を見せてもらえるかというと、その保証はありません。
そのため、入試課に電話を入れて、過去問を見せてもらえるか聞いておいた方が良いでしょう。

この「大学に足を運んで見せてもらう方法」ですが、いくつかデメリットがあります。

例えば、受験したい大学と、自分が住んでいる地域が離れている場合、大学まで足を運ぶのは大変です。

また、大学に直接行って過去問を見せてもらうため、過去問自体を持ち帰ったりコピーして帰ったりすることは基本的に不可とされています

閲覧可能な時間内で、「どんな内容の試験なのか・出題されている範囲はどのあたりか」などをメモしておく必要があります。

アキラはどうやって"過去問"を入手してた?

ここで、ボクが編入試験勉強をしていた時代に、どのようにして過去問を手に入れていたかをご紹介します。

とはいっても、基本的には上記で説明した方法を利用して、実際に過去問を入手していました。

  • 早稲田大学商学部の過去問→ホームページ上からダウンロード
  • 東北大学経済学部の過去問→郵送によって入手
  • 明治学院大学経済学部の過去問→大学の入試課に直接足を運んで閲覧
  • 中央大学経済学部の過去問→1年分の過去問を郵送で入手

ボクが編入学した早稲田大学商学部は、ホームページ上に3年分の過去問を掲載してくれていました。
早稲田大学3年次編入試験の過去問

早稲田大学商学部の3年次編入は、2019年度の試験を最後に募集を停止しています。

ボクは、東北大学経済学部も受験しました。
東北大学経済学部の過去問は、上記で説明した通り、郵送によって入手することができました。

明治学院大学の経済学部では、ホームページ上での過去問掲載がなく、過去問の郵送も実施していませんでした。
そのため、実際に明治学院大学の入試課まで足を運んで、過去問を閲覧させてもらいました。

中央大学の経済学部では、1年分の過去問を「資料請求ページ」から請求することができます。

そうです!
編入試験の過去問を入手するには、基本的に

  • 「ホームページ上で閲覧・ダウンロード」
  • 「郵送してもらう」
  • 「実際に大学に足を運んで閲覧する」

の3つしかないのです!

「大学編入の"過去問の解答"を入手する方法」アイキャッチ画像

【大学編入】編入試験の"過去問の解答"が欲しい!【入手方法あります】

2019年6月22日

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編入試験の"過去問"を入手する「裏ワザ」

編入試験の過去問入手方法は、基本的には上記の3つしかありません。

でも、「ホームページ上に過去問が掲載されていない・郵送もしていない・大学まで足を運ぶには遠すぎる」といった状況が重なってしまうと、過去問の入手が困難になってしまいますよね。

そんな時に利用できる「過去問入手法の裏ワザ」を紹介します。

過去問入手法の裏ワザ
  • 専門学校・予備校などに保管されている過去問を閲覧する
  • 大学編入経験者に連絡をして見せてもらう

専門学校・予備校などに保管されている過去問を閲覧する

「裏ワザ」と言うほどでもないかもしれませんが...。

一つ目が「専門学校・予備校などに保管されている過去問を閲覧する」という方法です。
ただしこの方法は、「大学編入試験に特化した」専門学校や予備校に通っている人でないと、そもそも利用できない方法です。

独学で大学編入に挑んでいる人には厳しいですね。

編入試験に特化した学科がある専門学校や、編入試験に関する授業を行う予備校であれば、その学校の卒業生やOB・OGから提供された「過去問」が保管されているケースがあります。

実際にボクも、大学編入に特化した専門学校に通っていたので、その専門学校の卒業生が残していた過去問を閲覧していました。

例えば、中央大学の経済学部は、自分で郵送を依頼した場合、「過去1年分の過去問」しか入手することができません。
でも、専門学校では、それ以前の過去問も閲覧することができました。

大学編入経験者に連絡をして見せてもらう

これは少々強引な方法ではありますが、大学編入経験者に直接連絡して、過去問を見せてもらうという方法もありますね。

知り合いのツテをたどったり、SNSなどから直接連絡するなどして、過去問を持っていないか・見せてもらえないか交渉することで、運よく過去問を入手できる可能性はあります。

強引な方法ですが、それだけ「過去問」を入手することは、大学編入成功のためにとても重要!!ということです。

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過去問が入手できない!それなら同じ学部の過去問を集めまくろう!

今回は、大学編入試験の「過去問入手方法」についてまとめてきました。
最後まで読み進めてくださって、ありがとうございました。

今回説明した内容からもわかるように、編入試験の過去問を入手することは容易ではありません

まずは「基本的な3つの方法」を試して、受験したい大学・学部の過去問を入手できるか確かめてみましょう。

もし、3つの方法で過去問を手に入れることができなかった場合には、その大学の過去問を手に入れることを一旦あきらめるしかないかもしれません。

その場合には、同じ学部・学科で入手可能な過去問をとにかく集めましょう

過去の出題傾向を探ることはできませんが、他の大学の編入試験を解くことで、「編入試験の問題慣れ」をすることは可能です!

とにかく、大学編入成功のためには「過去問の入手」が必須!

志望校の過去問を手に入れることができなかったら、他の大学の過去問を入手して、「編入試験慣れ」することで対策を行うこともできるので、ぜひ試してみてください!

「大学編入の"過去問"」まとめ

今回は、「大学編入の過去問を入手する方法」についてまとめてきました。

過去問を入手することは、「編入試験対策を効率よく進める」上で非常に重要な要素となってきます。

当エントリーで解説したように、大学編入試験の過去問を集めることは"面倒くさい"作業です。

しかし、面倒だからと言って過去問収集をサボってしまうと、あなたが目指している「大学編入合格」は確実に遠ざかってしまいます

「自分を変えたい!学歴をステップアップさせたい!」という目標を持って大学編入成功を目指している方は、今回紹介した方法をフル活用して、「過去問」という超重要な情報をしっかり集めるようにしてください!

ちなみに、編入試験の過去問の「解答」が欲しい方は、「【大学編入】編入試験の"過去問の解答"が欲しい!【入手方法あります】」をご覧ください。

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