大学編入はあなた次第で"簡単"なものになります【経験談】

「大学編入はあなた次第で"簡単"になる」のアイキャッチ画像 大学編入

大学編入は「あなた次第」でものすごく"簡単"になるんです!

どうも、4つの大学の編入試験に合格して、専門学校から早稲田大学に大学編入しました、アキラ(@akila_s8)です。

当ブログ「アキラボ」を訪問してくれている方の中には、大学編入は「簡単なものなのか、難しいものなのか」が判断できない・知りたいという方がたくさんいるのではないかと推測しています。

その結論をここで述べてしまうと、大学編入は「簡単」です
少なくとも、ボク個人としては、「簡単」というイメージがあります。

それは、実際に大学編入試験に挑戦して、4つの大学から合格を勝ち取ることができた経験が"色眼鏡"になっている可能性もあるのですが。

ただ、大学編入を成功させている経験者の多くが「大学編入は簡単」と答える・考えている印象があるんですよね。

今回は、大学編入経験者の多くが「大学編入は簡単」という捉え方をしている理由や、「大学編入を簡単にする方法」について解説していきます。

ちなみに、当エントリーの内容を簡潔にまとめたイラストをボクのTwitterで投稿しています↓↓↓

↑↑↑Twitterでは上記のような「大学編入の図解」を投稿しているので、気になる方はフォローお願いします!

スポンサーリンク

編入経験者が「大学編入は"簡単"」と言う理由

当ブログ「アキラボ」以外にも、大学編入経験者が作っているブログがありますよね。
そのブログを読んでみてください。
「大学編入は簡単」という文章、あるいはそのような内容のエントリーがありませんか?

TwitterなどのSNSで発信をしている大学編入経験者もいますよね。
彼らの投稿をさかのぼって確認してみてください。
「大学編入は簡単」と同じような意味の投稿をしていませんか?

編入経験者の多くは、大学編入を「簡単なものだった」と捉えがちです。

ボク自身もそのように感じている大学編入経験者の一人ですので、なぜ大学編入経験者が「大学編入は簡単」と言うのかが、何となく推測できます。

その理由は、「英語」と「専門科目(しかも基礎内容)」だけやっていれば何とかなるからです。

これは、当ブログ「アキラボ」内の他のエントリーでも散々発信していることですよね。
これが大学編入試験の"本質"です。

もしかしたら大学編入に成功した経験者たちは、「一般入試」と大学編入試験を比較して、「大学編入は簡単」という認識を持っているのかもしれません。

【どちらが有利?】"大学編入試験"と"センター試験"の違いとは?でも話したように、大学編入試験と一般入試は異なる点が多く、特に「勉強すべき科目数が少ない」という点は、編入受験生にとって大きな魅力となります。

同じ「6時間」の勉強時間でも、数学・英語・日本史の3科目にかける6時間と、「経済学だけ」にかける6時間とでは、習得できる"量"も"質"も異なってきますよね。

さらに、編入試験の専門科目で出題される内容のほとんどが、その専門科目の「基礎の部分」となります。
大学1・2年生の時に習う範囲ですね。

「科目数が少ない×出題内容がほとんど基礎」という特徴から、しっかり編入試験の勉強をしてきた人にとって、大学編入試験は「簡単(一般入試よりも圧倒的に簡単)」に感じるのです。

「真面目にやるべきことをやる」と大学編入試験は"簡単"になる

つまり、現在大学編入を目指している編入受験生の方に伝えたいのは、「真面目にやるべきことをやると大学編入は簡単になる」という事実です。

"やるべきこと"とは、言わずもがな「勉強する」ことです。

もう少し具体的に言うと、

  • 「TOEICのスコアをとにかく伸ばす」
  • 「専門科目の基礎知識を徹底的にマスターする」
  • 「過去問を研究する」

といった対策をとることで、大学編入は簡単なものになります。

上記の"やるべきこと"は【重要】大学編入を成功させるために"やるべきこと"!【経験者談】というエントリーの中で詳しく解説しているので、気になる方はご覧ください。

もちろん、受験する大学・学部によって異なってはきますが、実質「TOEICの勉強」と「専門科目の勉強」さえしっかりやっていれば、大学編入で失敗することは「まず無い」と言って良いでしょう。
少なくとも「全落ち」はあり得ません

一方で、当然のことですが、TOEICの勉強・専門科目の勉強の手を抜いている編入受験生は、「最悪の事態」を覚悟しなければいけなくなります。
大学編入試験に"落ちたら"どうなる?どうすれば良い?【覚悟を持て!】

せめて、当ブログ「アキラボ」をご覧になった方は、そのようなことが無いように、しっかり勉強に自分の集中力を向けるようにしてください。

「大学編入試験が簡単な大学・学部」なんて気にしない方が良い

「編入試験が簡単な大学ってないのかな?」「編入試験が簡単な大学に挑戦したいな」と考えている方はいませんか?

結論を言うと、「大学編入試験が簡単」な大学を探す方法はあります
【大学編入】"入りやすい大学"ってあるの?【穴場アリ】

ただし、「編入試験が簡単な大学」ばかりを意識しても意味がありません
むしろ、大学編入においては"損"をしてしまう可能性があります。

すでに説明しているように、大学編入試験の専門科目で出題されるのは「基礎となる内容」がほとんどです。
つまり出題される問題の範囲は「限定」されていることになります。

「ミクロ経済学」なら「消費者理論・生産者理論(基礎とされる部分)」の範囲から問題を出題しなければいけないので、「偏差値」という数字で見た時には差があるような大学同士でも、編入試験の専門科目の「レベル」に関しては、差が生じずらくなっています

結果的に、旧帝大の専門科目問題も、MARCHの専門科目問題も、地方国立大学の専門科目問題も、「同等レベル」の内容になることが多いのが編入試験です。

場合によっては、偏差値では「東北大学経済学部(約60)>明治学院大学経済学部(約55)」でも、編入試験の専門科目レベルが「東北大学経済学部<明治学院大学経済学部」になることだってあり得ます。

つまり、「大学編入試験が簡単・レベルが低そう」な大学ばかりを気にするのではなくて、やるべきことをしっかり勉強したほうが、結果として「試験が簡単な大学が増える」ことになるのです。

さらに、いわゆる「偏差値」が低い大学は「編入試験が簡単」という認識も誤りなので、今までこのように考えていた方は注意しましょう。

まとめ:しっかり勉強して自分の力で大学編入を簡単にしよう!

大学編入は、あなた次第で「合格することが簡単」なものにすることができます

早い段階から「TOEICスコアを伸ばす」「専門科目の基礎知識を徹底させる」「過去問を研究して出題傾向を探る」といった"当たり前の努力"をすることで、自らの力で大学編入試験を「簡単」なものにしてしまいましょう!(感覚的として簡単なものになる)

特に、現在1年生で、まだまだ試験対策する時間がタップリとある編入受験生は、第一志望を「自分では無理だろうな」と気が引けてしまうような大学に設定しておくことをおススメします。
大学編入で"志望校"を選ぶ基準とは?4つのポイントを解説!

世間的に「レベルが高い」と言われる大学を目指して、日々コツコツと勉強を進めることで、「レベルが高い大学」の編入試験も、自然と「簡単」に感じることができるようになります。

実際にボクはその経験をしました。
高校3年生の時には、受験する想像もつかなかった大学(早稲田大学や東北大学、中央大学など)に、いつの間にか合格できていたのですから。

大学編入を成功させたいなら、とにかく勉強あるのみ!

以上、「真面目に編入試験対策に取り組んで、大学編入試験を簡単なものにしてしまおう!」というお話でした。