【大学編入】編入試験の"難易度"とは?【経験者が解説】

「"大学編入"の難易度」アイキャッチ画像 大学編入

大学編入の"難易度"について解説します!

どうも、合計4つの編入試験に同時合格した経験を持ちます、アキラ(@akila_s8)です。

大学編入はマイナーな入学制度のため、世の中に出回っている情報が少なく「大学編入って結局何なの?」「編入試験ってどんな勉強が必要なの?」といったような疑問を感じる点がたくさんありますよね。

当ブログ「アキラボ」では、実際に大学編入を経験したボクが、大学編入試験について様々な観点からまとめています↓

今回は、実際に大学編入を経験し、合計4つの大学に同時合格したボクが、「大学編入の難易度って結局どのくらいなの?というあなたの疑問を解消していきます。

実は、編入試験の難易度について"勘違い"をしている方がけっこういるんですよね。

もし編入試験について勘違いをしている方いたら、当エントリーを参考に、その勘違いを払拭してもらえたらいいなと思っています。

それと同時に、編入試験の勉強で「やってはいけないこと」についても触れておきます。

「編入試験の勉強が難しいな...」と感じている方は、当エントリ―で紹介する「やってはいけないこと」に手を出してしまっていることが原因で、自ら編入試験の難易度を高めている可能性があります。

「大学編入の難易度がどのくらいか分からなくて不安...」「編入試験勉強が難しいよ...」という方は、ぜひ当エントリーを参考にしてみてください!

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【結論】大学編入の"難易度"は高くない!

いきなり結論を述べてしまうと、

結論
大学編入の「難易度」は、あなたが思っているより高くない!

です。

「"早稲田大学"合格者が伝授!"大学編入"合格に必要な3つのポイント」でも解説している通り、大学編入の成功をつかむために最も大切なことは「基礎知識を徹底すること」なんです。

つまり、「基礎知識」さえしっかり身についていれば、大学編入試験で失敗することはありません

これはボクが断言します!

基礎知識を徹底的に身につければ、失敗は無い!

ここで言う「失敗が無い」とは、大学編入試験に「"全落ち"することは無い」という意味です。

例えば、3つの大学の編入試験を受ける場合、専門科目の基礎知識をしっかり勉強していれば、「3つすべて落ちてしまう」という最悪な状況には陥りません。

くどいようですが、とにかく"基礎"の徹底。

これだけでも、編入試験難易度を大幅に下げることが可能です!

【大学編入の本質】周りの受験生は「基礎ができていない」

基礎さえ徹底すれば大丈夫と言われても、「基礎は皆できるんだから、周りの受験生と差なんかつかないじゃん!」と思った方もいるのでは?

でも、あなたが想像しているより周りの編入受験生たちは「基礎ができていない」ケースが多いんですよ。

つまり、「基礎だけ徹底的に固める」という対策を取るだけでも、あなたが思う5倍ほど他の受験生と差をつけることができます。

例えば、自分が受験しようと考えている大学・学部の「過去問」をチェックしてみてください。
けっこうな割合で「基礎知識」が出題されてますよね?

「これじゃ差は生まれないんじゃない?」と思ったあなた。
これが生まれるんですよ。

その理由はすでに説明した通り、基礎的な問題すら解けない人もたくさん受験しに来るのが編入試験の特徴だからです。

割と「記念受験」の感覚で受験している人も結構いるんですよね。

だからこそ「まずは基礎知識!」ということを心に刻んでおいてください。

「基礎」を固めるだけでも周りの受験生と差をつけることができる!

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編入試験の勉強で「やってはいけないこと」とは?

難易度は思っているより高くない「大学編入」。
それでも編入試験に失敗(全落ち)する人はいるわけです。

では、編入試験で失敗を防ぐために理解すべき「やってはいけないこと」とは何なのでしょうか?

編入経験者のボクが考える「編入試験勉強でやってはいけないこと」はこれ↓

編入試験の勉強で「やってはいけないこと」
  • 「応用編」や「難易度MAX」の知識・問題に手を出す
  • 参考書をたくさん買う
  • 勉強をサボる

「応用編」や「難易度MAX」の知識・問題に手を出す

編入試験で失敗する人にありがちなのが、「応用編」「高難易度」の知識や問題、参考書に手を出してしまうことです。

しつこいくらい言いますが、大学編入成功のカギは「徹底的な基礎知識の構築」なんです。

極端な話、応用編・高難易度の勉強はやらなくても、ある程度の大学編入試験は合格できます。
それくらい基礎知識が大切ってことです。

基礎もままならないのに、応用や難易度MAXに手を出すことはやめましょう!
応用的な勉強は、基礎知識を飽きるくらいやってからで構いません。

参考書をたくさん買う

また、様々な種類の「参考書」に手を出すのは危険です。

「参考書を買っただけで勉強した気になる」現象が発生します。

ボクもたまにあるんですよね。
本屋でたくさんの本を眺めているだけで、何となく自分のことを「できる男に」感じる時が...。

この感覚は危険です。

難しい参考書を何冊も購入して、その参考書の「分厚さ」と「表紙の頭良さそう感」に満足したら終わりですね。
編入試験の失敗確率も高まります。

分厚い参考書って、基本的に途中でやる気なくなるので。

使うべきは、基礎的な内容を徹底的に解説している・薄めで読みやすい参考書です。
これを何周も繰り返すのがベスト!

ボクが受験時に実際に使っていた参考書は、「【編入試験対策】"大学編入"経験者が「おすすめの参考書」を紹介!」にまとめています!

勉強をサボる

勉強をサボるのは...もちろんOUTです。

勉強をサボった時点で、見事に「基礎ができない受験生」の仲間入りですよ。

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「大学編入の"難易度"」まとめ!

大学編入の「難易度」まとめ
  • 大学編入の難易度は「決して高くない」
  • 大学編入はとにかく「基礎!基礎!基礎!」
  • 周りの受験生はそこまで基礎ができてない
  • サボらず、とにかく、基礎をやれ!!!

とにかく専門科目の基礎知識を固めることを意識しましょう!
基礎を固めるだけでも、編入試験の難易度を下げることができます!

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