"大学編入は厳しい"と思い込んでいる人は損をします【経験者が語る】

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"大学編入は厳しい"という思い込みは今すぐ捨てましょう!

どうも、専門学校から早稲田大学に大学編入しました、アキラ(@alila_s8)です。

突然ですが、あなたは「大学編入することは厳しいこと・編入試験は難しい」と思っていますか?
実はそれ、あなたの「思い込み」です。

大学編入はマイナーな入学制度で、世の中に出回っている情報が少ないです。
謎に包まれている部分が多いため、「なんだか大学編入って難しそうだよ」という思い込みが拡散しているような気がします。

実際に大学編入試験を経験したボクからすると、大学編入は厳しいどころか、「思ったより簡単だった」となるケースが多いです。
大学編入はあなた次第で"簡単"なものになります【経験談】

反対に、「大学編入は厳しい」という思い込みをしたままでいる人は"損"をしてしまう可能性すらあります。

そこで今回は、「大学編入は厳しい」という思い込みをしている方に向けて、「その思い込みは損をするから今すぐ捨てましょう!」と言える理由を解説していきます。

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"大学編入は厳しい"は勘違い

ボクはすでに編入試験を受験し、大学編入を成功させている立場なので、「大学編入は厳しい・編入試験は難しいというのは思い込みだよ!」なんてことを言えますが、まだ編入試験を受けていない編入受験生にしてみたら「それ本当かよ!」と疑問に感じますよね。

確かに、ボクが編入受験生だった時は、「大学編入試験って難しそうだよな」「このままの勉強で合格できるのかな」「地元の国立大学に受からなかった人間が、早稲田大学とか目指して良いのかな」と不安ばかり感じていました。

でも実際、本当に「大学編入は厳しい」は勘違いだったんです。
【大学編入】現役時代は"無理"だった大学にも編入できる!【経験談】

その理由は、他のエントリーでも何度も解説しているように、大学編入には以下のような特徴があるからです。

「大学編入は厳しくない」と言える理由
  • 勉強しないといけない科目数が少ない
  • 専門科目の筆記試験で出題される内容は「基礎」がほとんど
  • 真面目に勉強しているライバルが思っているより少ない

実際に経験してみて分かったことは、上記のようなポイントのおかげで、大学編入は「真面目にコツコツ編入試験対策をしてきた人」が確実に報われる形式になっているといことです。

特に体感したことは「真面目に勉強しているライバルが思っているより少ない」ということでした。
合格者枠に対して受験者数がたくさんいる(名目の倍率が高い)ので、多少ビビッてしまいますが、受験者の中で本気で・適切な勉強をしている人って、自分が思っているよりも少ない(実質倍率は低い)んですよね。

だからこそ、大学編入は"チャンス"が詰まっていると言えます。
「大学編入は厳しい」は勘違いと言えます。

大学受験で惨敗したボクが、まさか早稲田大学や東北大学に合格できるなんて思ってもいませんでしたので。

"大学編入は厳しい"という思い込みの弊害

逆に言うと、「大学編入は厳しい」と思い込んでいる人は、様々な場面で"損"をしてしまう可能性が高いと思います。

「大学編入は厳しい」という思い込みによってあなたが被る損として考えられるものは、以下の3つです。

「大学編入は厳しい」という思い込みの弊害
  • 志望校を下げてしまう
  • モチベーションが下がる
  • 大学編入の挑戦をやめてしまう

それぞれ解説していきます。

志望校を下げてしまう

「大学編入は厳しい・難しい」という思い込みをして、志望校を下げてしまうのは非常にもったいないです。

上記で説明したように、大学編入試験は「真面目に勉強している人」がしっかり成果を出せるような仕組みになっています。

そのため、やるべき勉強をコツコツと進めていけば、確実に大学編入成功に近づきます。

さらに、大学編入試験の場合、「専門科目の基礎知識」がメインで出題されるため、そもそも各大学の試験内容に"差が生じづらく"なっています

その結果、「偏差値」という基準でみると「自分じゃ絶対に合格できないよな」と思うような大学でも、「編入試験」なら十分に合格するチャンスがあります

このことは、ボクが非常に強く感じています。
高校3年生の時に「早稲田大学を受験しよう」なんて、想像もしたことありませんでした。
そんなボクでも合格することができたのですから。

「大学編入は厳しい」という思い込みから、志望校のレベルを下げてしまうと、せっかく合格できるチャンスがある「憧れの大学・レベルの高い大学」に編入学する機会を、自らの手で手放すことになってしまい、これは本当にもったいないことです。

大学編入を検討されている方は、せめて「第一志望」だけでも、「自分の能力だと合格は厳しいかも」と気が引けるような大学を選択するようにしてみましょう!

モチベーションが下がる

「大学編入は厳しい」という思い込みは、あなたのモチベーションを下げてしまう可能性があります。

「試験が難しいなら、勉強しても意味無いかも」「あんまり勉強しなくても合格できる大学を受験しよう」などといった「甘えた考え」が頭をよぎると、結果的に勉強に対するモチベーションが著しく低下してしまいます。
【大学編入】"入りやすい大学"ってあるの?【穴場アリ】

下がってしまったモチベーションを再び高めるのは難しいので、編入試験に失敗してしまう可能性も高まります

「大学編入は厳しい」という考え方はただの勘違いであることを意識して、自分が今やるべきこと(TOEICの単語を毎日30個覚える・専門科目の参考書を毎日5ページ進めるetc.)に集中力を投下してください。

大学編入の挑戦をやめてしまう

「大学編入は厳しい」という思い込みによって、モチベーションが下がるどころか、「自分の能力で大学編入試験を受けても絶対に受からないだろう。失敗するのは嫌だから、大学編入挑戦をやめてしまおうなどという考えに陥ってしまうことも考えられます。

まあ、大学編入に挑戦するかどうかは、人それぞれの考え方・意思に従えば良いとは思いますが。

「大学編入に挑戦」することを決めたのは、「大学受験の失敗にリベンジしたい!」「もっとレベルの高い大学で勉強したい」「今いる自分の環境を変えたい!」といった思いがあったからではないのですか?

せっかく自分を変えるチャンスがあるのに、「大学編入は厳しそうだし」という勘違いだけで「大学編入挑戦」を諦めてしまっても良いのですか?

大学編入に対する見方・意気込みが「下降ぎみだった・やめたい気持ちが強くなっていた」という方は、今一度「なぜ自分が大学編入を志したのか?」を自問自答してみてください。

【注意】勉強しない人は"大学編入は厳しい"状態になります

もちろん、「大学編入は簡単に達成できる」と言うつもりはありません。
勉強していない人・やるべきことをサボっている人にとっては、「大学編入は厳しい」ものとなるでしょう。

「TOEICのスコアを伸ばさないといけないけど、単語を覚えるのが面倒くさい」「専門科目の基礎知識が重要だということは分かっているけど、今日はもう疲れているから勉強できない」といったような心構えでいる限りは、大学編入成功は近づいてきません。

何度も言いますが、大学編入試験の受験者の中で「一生懸命勉強している受験生」は一定数に絞られてきます
受験生の中には「記念受験組」もけっこういるんです。

あなたは「記念受験組」に入りたいですか?

「自分を成長させたい!」「自分に自信を持ちたい!」「環境を変えたい!」と本気で思っているなら、「少ない時間から」でかまわないので毎日勉強するようにしてください

「大学編入は厳しい」のまとめ

今回は、「大学編入は厳しい」という考え方は"思い込み"であること、そしてこの思い込みによって損をする可能性があることについて解説してきました。

「大学編入は厳しい」という思い込みを取り払い、「毎日コツコツ勉強すれば、合格が少しづつ近づく」というマインドを持って、日々の編入試験対策に取り組んでみてください。

また、当ブログ「アキラボ」では、実際に大学編入を経験したボクが、様々な観点から大学編入について解説しているので、大学編入についてもっと知りたいという方はチェックしてみてください!

そして、当ブログがあなたの編入試験対策の参考・モチベーションUPにつながれば幸いです↓