"志望理由書"は編入試験の合否に関係する?書くポイントはある?

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アキラ
大学編入試験では"志望理由書"も重要になってくる!?

どうも、大学編入で早稲田大学商学部に3年次編入しました、アキラ(@akila_s8)です!

大学編入では、"志望理由書"の提出を求められる大学・学部があります。

志望理由書って、書くの難しいですよね~。

アキラ
志望理由書を書くのが難しいって思っている人は、ボクだけじゃないはず!

志望理由書に書くことがなかったり、何を書けば良いか分からない状態でいると、
「薄い内容の志望理由書しか作成できない!」
という人もいるのではないでしょうか?

男子学生
内容が薄い志望理由書を提出したら、編入試験の合否に影響するかもしれない...

と心配している方も多いはず。

そこで今回は、大学編入経験者のボクが、
大学編入の志望理由書
について解説していきます!

編入試験の"志望理由書"はしっかり作成しよう!

大学編入を実際に経験したボクからすると、
大学編入で成功したいなら、志望理由書はしっかり集中して書いたほうが良いです。

これは個人的な感覚ですが、
志望理由書をしっかりと書くか、それとも手を抜くかで、
大学編入試験の合否に「ある程度の影響が及ぶ」と考えています。

その理由は、
集中して志望理由書を書くことが、大学編入の「面接試験」対策になるからです。

志望理由書では、
「なぜその大学に編入したいと思っているのか」
「大学入学後はどのような勉強・研究をしていこうと思っているのか」
「将来はどのような職に就きたいか」
といった内容を書くべきです。

あなたが大学に対して「志望理由」を伝えるための書類ですから、当然のことですよね。

この志望理由書に書くべき内容を、自分の頭でしっかりと理解整理することで、
編入試験の「面接」でも、丁寧・的確な回答ができるようになります

実際ボクは、何度も志望理由書を書き直して、自分の頭の中で納得のいく文章に仕上げていきました。

この「志望理由書を何度も書き直す」という過程があったので、
面接試験では、何を聞かれても問題ない状態になっていました。

ただ模範解答を暗記して面接に臨んだわけではないので、
志望理由書に書いたことと、面接で話している内容に矛盾は生じませんし、
丁寧で分かりやすい回答ができる自信がありました。

さらに、編入試験の面接では、必ずと言って良いほど、

面接官
あなたの「志望理由」を教えてください。

という質問が出されます。

志望理由書に十分な時間をつぎ込み、丁寧で分かりやすく、自分の芯が通った文章を書いていれば、
「志望理由を教えてください。」という質問に対しても、簡潔で明快な回答が実現します。

アキラ
ただ何となく・適当に志望理由書を作成するのはやめよう!
面接試験にも活かす心意気で「志望理由」を組み立てよう!

志望理由書を書く際のポイント

「志望理由書」を書くのが難しい!
という方のために、志望理由書を書く際に意識しておくべきポイントについて解説します!

意識しておくべきポイント
  • 「なぜその大学じゃないといけないのか」を明確にする
  • 誰かに添削してもらう

「なぜその大学じゃないといけないのか」を明確にする

とにかく効果的な志望理由書を書くためには、
「なぜその大学に編入したいのか」を自分の中で明確化させる必要があります。

「この大学に入らないとできない研究がある」
「この教授から学びたい」
「この大学でしか受講できない授業をどうしても受けたい」

といったポイントをしっかり押さえた志望理由書を書くようにしましょう。

特に注意なのが、
学歴コンプレックスを解消するためもっとレベルの高い大学に入るため
に大学編入を目指している人です。

もちろん、このような理由・目的で大学編入を目指すことが悪いというわけではありません。
自分を成長させるため、自分の環境を変えるために行動を起こすことは素晴らしいです!

ただ、「大学の名前」や「偏差値」などで編入したい大学を選んでしまうと、
志望理由書や面接試験で「当たり障りのない・誰でも言えそうな・他の大学でも良さそうな」回答しかできなくなる傾向にあります。

「この大学じゃないとダメなんだ!」
と熱意を持って言えるようなポイントをしっかり探すようにしてください!

ちなみにボクが早稲田大学商学部の編入試験出願時に提出した志望理由書には、

  • 「早稲田大学特有の『起業家養成講座』を受講して、早稲田大学にゆかりのある起業家の方々から、企業に関する知識・経験について聞きたい」
  • 「○○教授の講義を受講して、専門学校で作成した論文(ボクの通っていた専門学校には卒業論文がありました)の内容について、さらに深く研究していきたい」

といった内容を書きました。

誰かに添削してもらう

志望理由書を作成したら、
必ず誰か「他人」に見てもらう・添削してもらうようにしてください。

人間は、自分で作ったものは愛着がわいてしまい、IKEA効果・保有効果が働いてしまうので、
「この志望理由書なら完璧でしょ!」
と勘違いしてしまいます。

「完璧な志望理由書を書いた」思い込んだまま提出してしまうのは非常に危険です。

必ず他の人に志望理由書を見てもらい、改善すべき点が無いか確認しましょう

他人に見てもらうことで、自分では何度確認しても気づかなかった誤字・脱字が見つかったり、
伝わりづらい文章を指摘してもらうことができます。

ボクは、専門学校の数人の先生に添削してもらっていました。
自分が伝えたい「核」となる部分は残しつつ、より相手に伝わりやすい文章の作成を心がけましょう!

まとめ

今回は、編入試験の「志望理由書」について解説してきました。

この志望理由書の作成は、編入試験の場面だけでなく、その後の「就職活動」の場面でも効いてきます。

編入生が就職活動をする場合
かなりの確率で「なぜ大学編入したのですか?」という質問がされます。

この時、「編入試験の志望理由書」をしっかり作成した人は、
「なぜ大学編入したのか」という質問に対して、スムーズな受け答えが可能になります。

ぜひ「就活」にも活用できるという意識を持って、志望理由書の作成に取り組んでみてください!

男子学生
大事なのは「なぜその大学に編入しないといけないのか」を簡潔に伝えることです!

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