編入学サポートはこちら

【目標スコアを即達成】社会人におすすめのTOEIC勉強法を解説

「社会人におすすめのTOEIC勉強法」アイキャッチ画像

  • 社会人がTOEICスコアを伸ばす際にやるべき勉強法は?
  • 忙しい社会人でもTOEICスコアを伸ばせる?

当記事では、社会人におすすめのTOEIC勉強法について解説しています。

社会人の中には、転職活動や昇進・昇給・海外赴任などの目標を達成するためにTOEICを伸ばしたい人も多いはず。

ただ、普段から仕事や家事などに時間を使っているため、思うようにTOEIC学習を進めることができませんよね。

社会人の方がTOEICスコアを伸ばす上で大切なのは「効率よく勉強する」こと。

そこで、実際にTOEIC850点を取得したアキラがおすすめしたい勉強法を紹介します。

アキラのTOEICスコア画像

当記事を最後までご覧いただくことで、忙しい社会人でもTOEICスコアを伸ばせる可能性が高まります!

当記事の表記について
当記事では「TOEIC Listening & Reading」のことをTOEICと表記しています。

社会人がTOEIC勉強を頑張るべき理由

そもそも、社会人にとってTOEICスコアは必要なのでしょうか?

結論を言うと、社会人がTOEIC勉強を頑張る意味はあります

その理由は以下の3つ↓

\\ 社会人にとってTOEICはメリットあり //

  • 転職が有利になる
  • 人事考課で有利になる
  • TOEICは伸ばしやすい

転職が有利になる

社会人がTOEICスコアを活用する場面として多いのが「転職活動」です。

企業から評価をもらえるようなTOEICスコアを持っておくことで、転職活動が有利に進む可能性があります

なぜなら、近年多くの企業が「英語力が高い人材」を求めているから。

実際に、採用時にTOEICスコアを参考にする企業も増えています

アキラ

高い点数を取っておけば、他のライバルとの差別化も図れますよね。

より詳しい解説は「転職が有利になるTOEICは何点以上?スコアを重視する企業も紹介」へどうぞ。

人事考課で有利になる

昇進や昇給などの人事考課に関してもTOEICスコアは影響力を及ぼします。

TOEICプログラムを運営するIIBCが発表したデータによると、およそ4割程度の企業が人事考課でTOEICスコアを参考にしていることが分かりました。

アキラ

今後のキャリアのためにも、高いTOEICスコアが必要そうですね。

TOEICは伸ばしやすい

社会人はTOEICを頑張るべき理由の一つに「TOEICはスコアを伸ばしやすい」というものがあります。

これは個人的な意見になってきますが、数ある資格試験の中でもTOEICは結果を出しやすいと考えられます。

その理由は

  • リーディングとリスニングだけで良い
  • 参考書や対策サービスが充実している

からです。

TOEIC以外にも、英語の資格試験はたくさんあります(英検,TOEFL,IELTS)。

その中でTOEIC(厳密にはTOEIC Listening & Reading)だけはライティングとスピーキングが必要ありません。

日本人が苦手とする英語をアウトプットする技能が無くてもスコアを伸ばせるので、他の試験よりチャンスが大きいです。

また、TOEIC対策に特化した参考書や学習サービスの種類が豊富な点も、スコアアップしやすい要因の一つです。

アキラ

TOEICは効率よく結果を出せるから、忙しい社会人にもおすすめ!

社会人はTOEICで何点目指すべき?

それでは、社会人は何点くらいを目標にTOEIC学習を進めるべきなのか解説します。

社会人は最低でも「700点以上」の取得を目指すべきです。

TOEICで700点を取得できれば、英語を必要としない職種・部署においては「まずまず良い評価」を受けることができます。

実際のところ、TOEICで700点台を超えることができる人は受験者全体の「約35%」しかいません。

しかし、もしあなたが

  • 競争が激しい企業へ転職したい
  • 英語を使う部署で働きたい
  • 海外赴任したい

といった考えを持っている場合、「800点以上の取得」が必須と言えます。

受験者全体の「約17%」しかTOEIC800点以上を取得できないため、非常に希少価値が高いです。

そのため、転職活動などの場面においてかなり有利に働きます。

ここまでの話をまとめると、

  • とりあえずTOEICスコアを伸ばしたい社会人
    →700点以上を目標にする
  • 転職を確実に成功させたい・英語を使った仕事をしたい社会人
    →800点以上を目指す

上記の目標設定が良いと思います。

忙しい社会人がTOEICスコアを伸ばすためのコツ

忙しい社会人がTOEICで700点・800点台を目指すには「TOEICスコアアップのコツ」を理解する必要があります。

以下で紹介するコツを知らないまま勉強を始めると、スコアアップにつながらない対策ばかりしてしまい、貴重な時間を無駄にするかもしれません

アキラ

以下のコツを意識してください↓
  • 自分の実力を把握する
  • スキマ時間を活用して勉強する
  • 勉強を習慣化する
  • 「TOEICテストに慣れる」対策を行う

自分の実力を把握する

まず大切なのが「現在の実力=TOEICスコア」を把握することです。

現状のレベルを把握しておくことで、必要な対策をピンポイントで進めることができます。

どうやって自分の実力を把握すればいいの?

最も効果的なやり方は一度本番のTOEICを受験することです。

ただし、受験にはお金もかかりますし、今すぐ結果を知ることは難しいですよね。

そこでおすすめしたいのが「公式問題集を解く」方法です。

公式問題集で実力チェック

公式問題集とは、本番のTOEICテストを開発するETSという機関によって制作される問題集のこと。

この公式問題集を本番と同じように(時間,解く順番など)解いてください。

そうすることで、自分が苦手な部分を把握できます。

アキラ

スコア換算表もあるので、想定スコアを知ることもできます。

TOEIC初心者がまずやることは?何から始めるべきか解説」でも詳しく紹介しています。

苦手な分野を把握しよう

公式問題集を本番通りに解いて答え合わせをしたら、「自分がどこで点数を落としているか?」を把握してください。

苦手分野を理解したらその分野に特化した勉強を行うことで、時間が無い社会人の方でも効率よくスコアを伸ばすことができます。

スキマ時間を活用して勉強する

社会人の方がTOEICスコアを伸ばすコツの一つが「スキマ時間を活用する」ということ。

仕事や家事が忙しく、まとまった勉強時間を確保することが難しいという方が多いはず。

でも安心してください。

TOEICはスキマ時間に勉強するだけでも点数を伸ばすことができます!

アキラ

おすすめのスキマ時間勉強はコレです↓
  • 通勤・退勤時間
    →リスニング勉強
  • 昼休み
    →単語・文法の勉強

ボク自身、電車の中でリスニングや単語学習を繰り返した結果、スムーズにTOEICスコアを伸ばすことができました。

「時間が足りない」と言い訳せず、スキマ時間を活用して勉強することを意識してください!

勉強を習慣化する

TOEICは一夜漬けの詰め込み勉強でスコアを伸ばすことができません。

そのため、TOEIC勉強を習慣化することがとても大切です。

特に、「英語を聞き取る能力」と「単語力」はすぐに向上しません。

アキラ

リスニング力は毎日継続しないと身につかないし、単語はすぐに忘れてしまいます。

仕事などで忙しくても、毎日TOEIC勉強を継続することだけは守ってください

そうすれば、徐々にスコアは伸びていきます。

「TOEICテストに慣れる」対策を行う

ボクが声を大にして伝えたいコツが「TOEICテストへの慣れが大切」ということ。

TOEICは「試験時間が2時間」「問題が200問もある」など、非常に特殊なテスト形式になっています。

そのため、英語力に自信があってもTOEICテストの形式に慣れていないと

  • 時間が足りなくて全問解き終えることができなかった…
  • 途中で集中力が切れてミスが増えた…

といった事態に陥ります。

アキラ

実際に、時間の足りなさや問題数の多さに悩まされている方もいるはず。

つまり、TOEICで良い点数を取るためには英語力の他に「TOEICテストへの慣れ」も重要な要素となります。

少な時間の中でTOEICスコアを伸ばしたい場合、TOEICテストに慣れるための対策が必要不可欠です。

アキラ

TOEICテストに慣れるための対策は後で解説しています。

社会人が用意すべきTOEIC参考書を紹介

次の章でおすすめの勉強法を解説するのですが、そこで登場する参考書が3冊あります。

\\ 用意すべき3冊を紹介 //

  • TOEICテストにでる順英単語
  • TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!
  • TOEICテスト 公式問題集

単語帳に関しては「TOEIC用」であれば好きなもので良いと思います。

ボクは「TOEICテストにでる順英単語」を使っていました↓

「TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!」はTOEIC頻出文法がまとまっている文法書です↓

そして、TOEIC対策に必須なのが「TOEIC 公式問題集」です↓

上記3冊が良い理由などを知りたい方は「もう迷わない!本当におすすめできるTOEIC参考書を紹介」を参考にしてください。

社会人におすすめのTOEIC勉強法

それではここから、忙しい社会人でも目標スコアを達成できるTOEIC勉強法を解説します!

\\ 社会人におすすめのTOEIC勉強法 //

  • 数十分~1時間で単語と文法を勉強する
  • スキマ時間を使ってリスニング対策
  • 休日は公式問題集を解きまくる

数十分~1時間で単語と文法を勉強する

TOEICで良い点数を取るためには「英語の基礎力」が必要不可欠。
ここで言う英語の基礎力とは「単語」と「文法」のこと。

忙しい社会人はまとまった勉強時間を確保することが難しいでしょう。

そんな方は、平日のスキマ時間(数十分~1時間程度)を上手く使って英語基礎力の勉強をしてください

単語学習は毎日繰り返すことが大事

「効率よくたくさん単語を覚える方法は無いの?」と思っている方が多いかもしれませんが、おそらく楽して単語を覚える方法はありません。

アキラ

「とにかく毎日繰り返して単語帳を開くことが大事」だと思います。

単語学習で大事なのが「単語は忘れるもの」という意識を持つこと

たった1・2回見ただけで単語を暗記出来たら苦労しませんが、おそらくほとんどの方は無理です。

単語は数日経てば忘れてしまうので、「忘れたタイミングでもう一度復習する」ことがとても大切だと思います。

アキラ

単語は根気よく毎日継続して勉強しましょう。

TOEIC単語帳や単語暗記のコツなどについては「おすすめのTOEIC単語帳を紹介!暗記のコツも解説」でもまとめています。

頻出文法を重点的に対策する

時間が無い中でTOEICテストに対応できる文法力を習得したいなら、「頻出文法を重点的に対策する」ことを意識してください。

ここで役立つのが上記で紹介した「TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!」です。

この文法書はTOEICの頻出文法に特化しています。

5日間で一周できる構成になっているので、時間が無い方でも効率よく必要な文法知識を学習できます。

「出るとこだけ!」を使いつつ、分からない内容・もっと解説が必要な箇所に関しては専門的な文法書などで復習するのが良い方法です。

出るとこだけ!で勉強→もっと解説が欲しい…→分厚い文法書で復習

アキラ

時間を節約したい人は参考にしてみてください。

英語基礎力の独学に不安な方は

  • そもそも英語の勉強に自信が無い…
  • 文法学習に苦戦している…覚えられない…

上記のような悩みがある方はTOEIC対策サービスを活用してみましょう!

おすすめしたのが「スタディサプリTOEIC」です。

スタディサプリTOEICベーシックプランの公式HP画像

出典:https://eigosapuri.jp/toeic/

スタディサプリTOEICはスマホ一つでTOEIC対策が行えるサービスです。
アプリを使って動画講義の受講や単語対策が行えます。

関先生による動画講義は分かりやすいという評判があり、英語学習に不安がある方でも安心です。

今なら7日間の無料体験を利用できるので、お試しに使ってみてはいかがでしょうか?

スタディサプリTOEIC 公式サイト

また、TOEIC通信講座についてまとめた記事(コスパが良いTOEIC通信講座を紹介)もご用意しているので参考にしてください。

スキマ時間を使ってリスニング対策

TOEICスコアアップのために避けて通れないのがリスニング対策です。

990点のうち半分をリスニングスコアが占めています。

そのため、効果的なリスニング対策ができればスコアを大幅にアップさせることができます!

リスニングってどうやって勉強すればいいの?

リスニング対策におすすめなのが「ディクテーション+シャドーイング」です。

MEMO
  • ディクテーション
    →聞こえてきた英文を紙に書き出す勉強法
  • シャドーイング
    →聞こえてきた英文を後追いしながら発声する勉強法

このディクテーションとシャドーイングを「公式問題集のリスニング音声」で行うのが最強の勉強法です。

公式問題集のリスニング音声を使う

TOEICのリスニングスコアを伸ばしたいなら、公式問題集に付属するリスニング音声を使ってください。

公式問題集のリスニング音声は「公式スピーカー」によって収録されています。
そのため、本番と同じクオリティの音声を聞くことができます。

この音声を使ってディクテーションとシャドーイングを行うことで、あなたの頭と耳がTOEICの音声に慣れてきます。

\\ 具体的な流れ //

①公式問題集を解く

②公式問題集のリスニング音声で「ディクテーション」
スクリプトを見て答え合わせ+何度か繰り返す

③公式問題集のリスニング音声で「シャドーイング」

④公式問題集のリスニング音声で「毎日」シャドーイングする
スキマ時間を使うのがおすすめ

リスニング対策は毎日行うようにしましょう。

おすすめはスキマ時間を使ってシャドーイングすること。

通勤・退勤時間の電車や家事作業中(洗い物・洗濯等)にイヤホンで音声を聞くだけでシャドーイングできるので良いですよ!

慣れてきたら1.5倍速でシャドーイングする

公式問題集の音声を使って毎日シャドーイングしていると、だんだん音声に慣れてきます。

「慣れてきたな。暗記できるくらい身についてきたな」と感じたタイミングで音声スピードを1.5倍速に速めましょう

音声スピードを速めることで、本番のテストで音声がゆっくりに聞こえるようになります。

この状態になれば、自身を持ってリスニング問題に対応できますよ!

ここまで紹介したリスニング勉強法については「これだけで8割超える!TOEICのリスニングを伸ばす対策法を解説」でもしっかりまとめているので、ぜひご覧ください。

休日は公式問題集を解きまくる

まとまった勉強時間を確保できる休日は「公式問題集を解きまくる勉強法」に使いましょう。

アキラ

この勉強法はいわゆる「TOEIC慣れ」を目的としたものです。

本番と同じクオリティの問題が解ける公式問題集を「何度も繰り返し解きまくる」ことで、

  • 理想の時間配分
  • 最後まで問題を解ける集中力
  • すぐに答えが分かる問題の判断力
  • リスニングの先読みテクニック

などが身につきます。

>> 知らないと損する!TOEICで高得点を取るための「時間配分」

「同じ問題集を解くだけで効果あるの?」と疑問に感じる方がいるかもしれませんが、大いにあります。

アキラ

ボクは公式問題集を解きまくったおかげで850点を取得できました!

公式問題集を解きまくる

TOEICのテスト形式に慣れる

TOEICの解答が上手になる

スコアの取りこぼしが減る=スコアが伸びる

公式問題集を解きまくる勉強法の詳細については「TOEIC公式問題集の使い方!やり込み勉強だけで8割超える」でも詳しく解説しています。

スムーズ・確実にTOEICスコアを伸ばしたい社会人は

ここまで読み進めていただいた方の中には

  • 独学で英語を勉強できるか不安…
  • 忙しいから独学を継続できるか不安…
  • 確実にTOEICスコアを伸ばしたい!
  • できるだけ早く目標スコアを達成したい!

のように感じた方もいるのではないでしょうか?

独学で勉強することが不安だったり、確実にスコアを伸ばしたいと考えている社会人の方におすすめなのが「TOEICスクール」を利用する方法です。

アキラ

特にコーチング型スクールがおすすめ!

TOEICコーチング型スクールは

  • 専属コーチによる学習カリキュラムの提案
  • 専属コーチからのフィードバック・アドバイス
  • 点数保証制度

などが整っているため、独学よりも確実に目標スコアを達成できます。

数あるコーチング型スクールの中で最も安く利用できるのが「スタディサプリTOEIC パーソナルコーチプラン」です。

スタディサプリTOEICのパーソナルコーチサービス公式HP画像

出典:https://eigosapuri.jp/toeic/personal-coach/

\ 3ヶ月プラン- 74,800円 /

  • コーチからの学習プラン提案
  • コーチとのチャット
  • 音声通話による定期的なカウンセリング
  • 定期的な実力チェックテスト
  • ベーシックプランのすべての機能

「やる気を継続できる」「スコアを伸ばせる」などの口コミも確認できます。

パーソナルコーチプランは7日間の無料体験ができるので、試してみてはいかがでしょうか?

\\ 7日間の無料体験 //
スタディサプリの公式サイトを見る

その他、専属コーチからのサポートがもらえるTOEIC特化のコーチングスクールはいくつもあります。

【15校を紹介】おすすめのコーチング型スクール」という記事で15校を比較しているので、自己投資の余裕がある社会人の方はぜひ参考にしてみてください!

ちなみに、TOEIC対策ができるスクールはコーチング型以外にもあります。
(英会話教室のTOEICコース,外国語資格に特化したスクールなど)

23校のTOEICスクール料金を比較した記事もご用意しているので、ぜひご覧ください。

自分に合った勉強法で効率よくスコアを伸ばそう!

今回は「忙しい社会人におすすめのTOEIC勉強法」について解説してきました。

当記事で解説した勉強法を試していただければ、時間が無い方でも効率よく目標スコアに近づくことができます!

自分に適した方法で700・800点台を突破しましょう。