【要注意!】大学編入後の"デメリット"について紹介します

大学編入後の"デメリット"アイキャッチ画像 大学編入

大学編入した後にあなたを待ち受ける(かもしれない)"デメリット"について説明します!

どうも、大学編入経験者のアキラ(@akila_s8)です!

「大学編入」という入学制度は世の中に出回っている情報が非常に少ないため、大学編入試験を受けようと考えている方は多くの「疑問・不安」を抱えているのではないでしょうか?

また、編入試験に無事合格して、これから新しい大学へ編入学を控えている方の中には、「編入生の学生生活ってどうなんだろう?」「ちゃんと卒業できるかな?」などの不安を感じている方がいるはずです。

実際、ボクも編入試験に合格して、実際に大学に編入する4月の間、新しい環境に飛び込む期待感とともに、
「3年次編入で大学に入ると、どんな感じになるんだろう...。忙しいのかな...。意外と面倒くさいことが多かったりして...。」
という不安感も強く抱いていました。

そこで今回は、大学編入経験者のボクが、
大学編入デメリットについて解説していこうと思います!

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他にも大学編入について図解でまとめているので、気になる方はフォローお願いします!

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デメリット①:授業をたくさん取らないといけないケースがある

大学編入した後にあなたを待ち受けているデメリットの一つが、
「授業をたくさん取らないといけない」
ということです。

「【"編入生"の現実】大学編入した後って忙しいの?」でも解説していますが、
編入する大学や学部によっては、単位認定の関係上、
3年次編入後にたくさんの授業を取らないと「2年間で卒業できない」可能性がでてきます。

ボク自身、早稲田大学商学部に編入後は、新入生に混ざって「経済学入門」や「会計学入門」のような「必修科目」授業を受ける必要がありました

そのため、周りの大学3年生と比べると、かなり忙しい時間割になっていました。

ただ、他大学に編入したボクの編入仲間に聞いてみると、単位認定をたくさんもらうことができて、そこまで忙しい時間割とはなっていない編入生もいたので、すべての編入生が「授業に追われる」状況になるとは限らないようです。

基本的に、大学編入後は「授業で忙しくなる」という覚悟を持っておいた方が良いでしょう。
大学編入した後が"大変"!?授業に"ついていけない"!?【経験者が語る】

デメリット②:就活に余裕を持って取り組めないケースがある

これは、デメリット①とも関係してくるものですが、
大学編入後は「就活に余裕を持って取り組めないケースもある」ということを頭に入れておきましょう。

「就活に余裕を持って取り組めない!?それは困るよ...。」
と感じた方もいるのではないでしょうか?

実際、編入する大学・学部によっては、このようなデメリットに直面する可能性があります。

単位認定数が少なくて、「2年間で卒業するには、たくさん授業を取らないといけない」という状況になってしまうと困りもので、就活にまで手が回らなくなってしまう危険があります。

場合によっては、就活にガッツリ取り組むために、
編入学後「2年間で卒業することをあきらめて(=3年次編入の場合、大学5年生になる)」、
編入後2年間でしっかり卒業単位を確保し、3年目に就活に挑むという編入生もいます。
実際にこのような流れをとっている編入仲間も知っています。

ただし、「授業が忙しい」とか「就活に力を入れて取り組むのが難しい」というのは、けっこう個人差があるものです。

「就活に力を入れたい、でも2年間で卒業しないといけない!」という意志がある人は、多少授業が忙しくても、しっかり就活にも取り組むことができるはずです。

また、通常通り就活に取り組める状況であっても、
「留学してみたくなった!」「インターンしてみたくなった!」「新たにやりたいことが見つかった!」
という理由で、就活や卒業を先延ばしにするケースもあるでしょう。

けっこう多めに単位認定をしてくれる(60単位以上認定してくれる場合は、かなり恵まれています)大学に編入した場合には、通常の学生と同じように就活に取り組むことも可能です。

基本的に、よっぽどひどい単位認定数(30単位台はけっこう厳しいです)でなければ、
ちゃんと就活にも取り組んで(周りの3年生よりは多少忙しいかもしれませんが)、2年間で卒業することができるので、安心してください!

全く就活しなかったボクが言うのは、少々説得力に欠けますが、編入仲間の話も聞いているので「事実」ですよ!

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デメリット③:人とのつながりは生まれにくい

絞り出して考えた大学編入のデメリットの3つ目は、
人とのつながりが生まれにくい
というものです。

大学編入はそもそも募集人員が少なく、大学・学部によっては、その年の合格者が1人~2人というケースもあります。
多くても20人程度ではないでしょうか。

場合によっては、同じ学年の編入生とも繋がれない・友達になれない可能性もあります

また、3年次に途中入学するため、周りの3年生はグループがすでに出来上がっており、その輪の中に入るのはなかなか困難でしょう。

ボクの実力では、到底無理な話でした。

"大学ぼっち"のイメージ画像

【経験談】"大学ぼっち"で悩んでるって?全く問題ありません。

2018年10月3日

ただし、あくまでも「人とつながりにくい」という話であって、「人間関係を構築できない」というわけではありませんからね。
積極的に行動できる人は、通常通り友達を作れますし何かしらのコミュニティにも参加できます
大学編入後の"人間関係"が不安?マジで気にしなくて良いですよ【経験】

それから、3年次編入生は、1年生(新入生)と同じ授業を受けるケースも多いです。
編入生に対して必修科目の取得を求める大学では、キャピキャピの1年生たちと授業を共にすることになります。

「お!じゃあ1年生と仲良くなれば良いじゃん!」と思ったそこのあなた!

まず1年生は「大学編入」という存在を知りません
ほとんどの人が知りません。
だからこうなります↓

たまたま必修科目の授業で隣に座った1年生
この教室って「経済学入門」であってますか?
アキラ
あ、そうですよ。
たまたま必修科目の授業で隣に座った1年生
あ、良かった!ありがとう!

俺○○って言います!
よろしく!

アキラ
あ、お願いします。
たまたま必修科目の授業で隣に座った1年生
1年生?
仲良くしてよ!
アキラ
あ、どうも。
まあ、実は3年生なんだよね...。
たまたま必修科目の授業で隣に座った1年生
え、3年生なの、なんですか?(この人必修科目落としてるじゃん。)
アキラ
そう、大学編入で今年からこの大学に来たんだよね。
たまたま必修科目の授業で隣に座った1年生
あ、そうなんですね。(大学編入?なんだそれ...。)
アキラ
......。
たまたま必修科目の授業で隣に座った1年生
......。

※これは、ノンフィクションです。

まあ、友達とかできなくても全然大丈夫ですけどね!

「人との繋がりはやっぱり欲しい!」「編入してからも友達は作りたい!」という人は、自分から積極的にいく必要はありますね。
新入生みたいに、「みんなが新しい友達を求めてガツガツしている環境」にはなりづらいですからね。

他大学の学生が集まるインターンとかに参加したほうが、人と繋がりやすいんじゃないかな?

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大学編入後の"デメリット"まとめ

実は、大学編入後の"デメリット"について考えてみても、あまり思い浮かばなかったんですよね。
実際、絞り出して考えても、ボクの経験上3つしか出すことができませんでした。

しかも、今回紹介した3つのデメリットも、
編入する大学・学部によっては「起こらないデメリット」の場合もあります。
また、人によっては、別にデメリットと感じないこともあるでしょう。

ボク個人としては、
大学編入は自分を大きくステップアップさせることができるチャンスであり、
「環境を変えたい」
「自分を変えたい」
と考えている人には、ぜひ挑戦してもらいたいです。

多少のデメリットは気にせず、後悔の無いように、全力でチャレンジしてください!

大学時代の"後悔"アイキャッチ画像

卒業してから反省!"学生時代の後悔"を公開するよ【学生必読】

2018年11月21日

そして、大学編入後も、どんどんいろんなことに手を出して・挑戦していくことをおすすめします!
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