【経験者が語る!】"大学編入の魅力・メリット"を10個紹介してみた!

"大学編入の魅力・メリット"のアイキャッチ画像 大学編入

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"大学編入の魅力・メリット"を思いつくだけ挙げてみます!

どうも、大学編入で4つの大学に合格することができました、アキラ(@akila_s8)です!

ボクにとって「大学編入」「編入試験」というものは、
自分の意識や考え方、環境を変えてくれる素晴らしい機会となりました
"大学編入"とは?大学編入試験の経験者が解説してみます!

大学編入をしてから3年ほど経ちますが、いまだに「大学編入はボクにとってとても良い経験だった」と感じています。

そのような気持ちがあるため、当ブログ「アキラボ」の中でも、大学編入に関するエントリーを書き溜めています。

大学編入は、あなたが今いる環境を変えたり自分をさらにステップアップさせたりするためにはとても良いチャンスとなり得ます。

これが、大学編入の大きな魅力・メリットの一つです。

そのようなことを改めて再考していたら、実は大学編入っには魅力・メリットがたくさんあることを再認識しました。

そこで今回は、実際に編入試験を経験したボクが思う「大学編入の魅力・メリット」についてご紹介していきます。

  • 自分を変えたい!
  • 今いる環境を変えたい!
  • 成長したい!

と感じでいる学生の方は、ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに、このエントリーでは「大学編入という"試験制度"そのものの魅力・メリット」「大学編入を経験したことで感じた魅力・メリット」に分けて紹介していきます。

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大学編入という"試験制度"の魅力・メリット

まずは、「大学編入」という試験そのものが秘めている"魅力・メリット"について解説していきます。

大学編入という試験自体の情報があまり出回っていないため、「編入試験ってどういうものなの?」「一般受験と何が違うの?」と疑問に感じている方も多いはず。

実は、編入試験には以下に挙げるような魅力・メリットがあるんです!

少しでも編入試験に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください!

大学編入という「試験制度」の魅力・メリット
  1. 希望の大学に入学できる可能性が"かなり高い"
  2. 気づいたら"TOEIC&英検"が手に入っている
  3. 勉強すべき"科目数がかなり少ない"
  4. "複数校の受験"が可能

①希望の大学に入学できる可能性が"かなり高い"

ボクは他のエントリーの中で、「大学編入は『専門科目の基礎知識』を徹底すれば合格できる!」ということを言っています。

「一般入試(センター試験)」と「編入試験」の両方を経験しているボクからすると、編入試験は一般入試と比べて、「合格難易度は低い」です。

このようなことを言うと、「それはたまたま合格できたから言えることだよ。『基礎知識を徹底すれば良い』と言ってるけど、大学に入るのはそんな簡単なことじゃないでしょ。大学編入は難しいって聞いたことあるし。」と感じる方もいるはずです。

でも、それは勘違いです。
本当に、「勉強さえすれば」大学編入は実現します

なぜなら大学編入という制度は「ライバルがかなり少ない」という魅力があるからです。

大学編入という制度自体、そこまで知名度が高いものではなく、試験の存在を知らない学生も多いです。

ボクもよく、「ん?大学編入?」と言われることがあります。

だからこそ、試験のライバルになる人がかなり少ないです。

確かに、各大学の編入合格者数はかなり少なく合格者が20人いれば多い方です。

そのため、「編入試験は狭き門!自分が受かるわけない!」と感じてしまう方も少なくないはずです。
【注目】"大学編入の倍率"ってどうなの?編入学経験者が解説!

でも実際、"本気"で編入試験に挑んでいる人たちは、編入受験生の中の「5分の1」程度しかいません。(感覚値ではありますが。)

編入試験に挑戦している受験生の中には、一定数「記念受験組」が存在するのです。

そのため、
「大学編入自体があまり知られていない」+「受験生のうち本気で勉強している人が少ない」=ライバルが少ない
という等式が成り立ちます。

だからこそ、「勉強して基礎知識を徹底させれば」合格のチャンスはグッと近づいてきます!
【自分でも受かる?】大学編入試験に"受かりやすい"人の特徴を解説!

②気づいたら"TOEIC&英検"が手に入っている

大学編入を経験するメリットの一つが、勝手に「TOEICの高スコア」「英検の高い取得級」が手に入ることです。

「勝手に」と書きましたが、もちろん「寝てたらTOEIC800点が取れた!」なんてことはありませんよ。

大学編入では、「TOEICによる足切り」「英語の試験をTOEICスコアで代替」する大学・学部が多くあります。

なので、大学編入を成功させるためには、否が応でもTOEICの勉強に力を入れないといけないのです。
【超重要】"大学編入試験"と"TOEIC"の関係性を徹底解説!【経験者談】

その結果、気づいたら「TOEICの高スコア」を獲得できている状態になります。

大学編入の機会に、半ば強引にTOEICの勉強をさせられるのは、非常にラッキーなことです。
編入した後、いつの間にか他の大学3年生よりも「TOEICスコア・英検取得級」が高くなっています

「大学編入で"逆転"できる」アイキャッチ画像

【経験談】大学編入に本気で臨めば「短期間」でいろいろ"逆転"できる話

2019年5月19日

勉強すべき"科目数がかなり少ない"

大学編入は、試験の科目数が圧倒的に少ないです。

編入試験では、6科目や7科目も勉強する必要がありません!

大学によっては、「英語の試験のみ」「小論文のみ」というところもあります。

多くても、「TOEICの足切り+2科目」くらいでしょう。

科目数が少ないので、やるべき勉強を絞って、ひたすら集中して知識の構築を進めることが可能です。

"大学編入のレベル"に関する記事のアイキャッチ画像

「"大学編入のレベル"は高くない!」と断言できる3つの理由

2019年4月13日

"複数校の受験"が可能

大学編入は、試験日程が大学・学部ごとにバラバラです。
そのため、日程さえ被らなければ、複数校の受験が可能です。

一般受験では不可能な「国公立大学の併願」もできます。

チャレンジしたい国公立大学2校+滑り止めになりそうな国公立大学1校」という受験の仕方も可能なのが、大学編入の魅力の一つです。
【大学編入】編入試験では"何校"併願するのが良いのか?【経験者談】

「大学に編入した後の学費等のコストが不安!」という方は、試験日が被っていない国公立大学を複数校受験するという選択をとることもできます。

「東北大学+神戸大学+九州大学の3校を受験する!」というような、一般受験ではできない贅沢な受験も可能となっているのが大学編入試験なのです!
【大学編入】"旧帝大"の編入試験情報まとめ!穴場の旧帝大はある?

↑↑↑Twitterでは「大学編入という"試験制度"の魅力」について図解でまとめたものを載せています

大学編入を"経験して感じた"魅力・メリット

続いて、編入試験を経験し、新しい大学に編入したことで感じた「大学編入の魅力・メリット」について解説します。

大学編入では、「編入試験合格を目指して勉強している時には感じることができなかった」魅力やメリットがたくさんあります。

以下に挙げる魅力・メリットに興味がある方(特に今の自分にモヤモヤしている学生)は、編入試験に取り組んでみるのも一つの選択肢です!

大学編入を経験して感じた魅力・メリット
  1. 環境を変えるチャンス
  2. 今後の活動に直結する
  3. 大学受験の"リベンジ"を果たすことができる
  4. "コンプレックスを解消"し、自信をつけることができる
  5. "興味のある勉強は楽しい"ことを知った
  6. "学歴は関係ない"ことを体感することができた

①環境を変えるチャンス

すでにちょっとだけ述べているのですが、大学編入は確実に「あなたを取り巻く環境を変えるチャンス」となります。

これは「このままじゃいけない」「何か行動を起こさないと」と考えている大学生や短大生、専門学生にとって、非常に魅力的なポイントでないでしようか。

編入試験に受かるためには、「専門科目の基礎知識構築」や「英語の資格取得」に向けて、必死に勉強しなければいけません。

もちろん勉強は大変ですが、逆に言うと、"勉強さえ"しっかりやれば、あなたが行きたかった大学に入学することができますし、自分自身を一歩ステップアップさせることができます。

実際にボクは、

大学受験に失敗(地元の国立大学にさえ受からなかった)

1年の空白期間(何をやりたいのか・何を勉強したいのか・どこの大学に行きたいのか、全く分からなかった)

専門学校に入学(学歴コンプレックスを抱えながら編入試験の勉強)

早稲田大学商学部に3年次編入

といったように、自分をステップアップさせることに成功しました。

大学編入することで、周りの環境も変化し、勉強することの重要さを実感し、考え方も変わりました

もしあのまま地元に居続けたらと考えると、ちょっとゾッとしますね。

それくらいボクの中では大きなインパクトのある経験となりました。

「大学編入する」という目標を立てて、そこに向かって進むだけでも、
あなたの環境は確実に・少しづつ変化していくはずです。

「大学編入挑戦に"迷う"」のアイキャッチ画像

大学編入に挑戦するか悩む?"迷う"くらいなら挑戦しよう!【損はない】

2019年5月13日

②今後の活動に直結する

普通の大学受験では、古文・漢文・数学・現代文・倫理・生物といった科目の勉強を強いられます。

そして突然、「あれ、これって何の役に立つの?」と疑問に感じてしまうことがあります。
ボクは高校生の時、すごく思ってました。

「日本の歴史を知ることは大事なのかもしれないけれど、今後の人生で何か役に立つ場面はあるかクイズ番組見てるときくらいでは?」と。

でも編入試験で出題される問題は、自分が学びたい「専門分野」です。

「経済学」「経営学」「会計学」「法学」など、勉強することで、その後の就職活動社会人生活の場面で必要になってくる知識を習得することができます。

  • この勉強は今後も使える知識だ!
  • 公認会計士になるために必須の知識だ!
  • 公務員試験で勉強しなきゃいけないから役に立つな!

のように、勉強に対する意味を持つことができ、勉強のモチベーションを維持し続けることができます。

③大学受験の"リベンジ"を果たすことができる

大学編入は「大学受験のリベンジをするチャンス」を与えてくれます。

通常の大学受験に失敗してしまい、悔しい思いを抱えている人は、この大学編入制度を利用することで"リベンジ"できる可能性があります。
【注目】大学編入で"後悔"を解消できる!【大学受験のリベンジ】

しかも、歴史や古文・漢文などではなく、「専門科目」での受験です。

就活や今後の社会人生活に直結する可能性がある勉強をして、さらに「希望の大学への入学」もリベンジできるので、かなり魅力的ではないでしょうか。

④"コンプレックスを解消"し、自信をつけることができる

大学編入を検討している人の中には、学歴コンプレックスを抱えている人が一定数いるはずです。

大学編入に成功すれば、そのコンプレックスを解消することができます

これは間違いありません。

実際ボクも、編入試験合格に向けて勉強している最中は「学歴コンプレックス」を抱いていました。

その「負の感情」を上手く「勉強へのモチベーション」へと変換して、大学編入試験に挑みました。

そして、希望の大学に合格することができ、結果的に「学歴コンプレックスを解消」できました
これは、ボクにとって大きな魅力・メリットの一つでしたね。

ちなみに、コンプレックスは「学歴コンプレックス」に限った話ではありません。

自分に自信を持つことができない人は、大学編入を経験することで自分に自信を持つことができます!

なぜなら、編入試験の勉強を経ることで、人生において「力を入れて頑張ったこと」が一つ増えるからです。

ボクは正直、大学編入をするまで、人生において「力を入れて頑張ったこと」がありませんでした

生まれてから専門学校に入るために上京してくるまで、岩手県の静かな場所で、特に何も考えず、ノホホンと暮らしておりましたので。

実際に思い返してみても、勉強でも部活でも、その他もろもろでも、「こんなに一生懸命頑張ったぜ!」と言えるようなことは全くしてきませんでした。

ちなみに、ここで言う「力を入れて頑張ったこと」とは、ただ何も考えず、がむしゃらに時間や体力・労力を使う行動のことではありません。

教師に出された大量の課題をこなしたり、コーチに指示されたとおりに10km走ったりすることは「頑張っている」ことかもしれません。
でも、それって周りの他の学生もやっていることですよね。
そして、そこには「自分の考え・思考・意志」がありません

ボクが思う「力を入れて頑張ったこと」の中身は以下のようなイメージです。↓

アキラが思う「力を入れて頑張ったこと」とは?
自分を変える・自分の人生に変化をもたらすために「目標・目的」を設定する

その「目標・目的」を達成するために、自分は「何を・どのように」頑張ればいいのかという「行動指針」を考える

一度立てた「行動指針」を信じ、ひたすら行動(ここでは編入試験の勉強)する

この一連の流れが、ボクが言う「力を入れて頑張ったこと」です。

大学編入は情報が少なく「この参考書を使えば良い」とか「こういう勉強法をすれば点数が上がる」といったことが明確になっていません。
また、受験する大学や学部によって、編入試験の内容はバラバラです。

そのため、自分で考えて対策を練って勉強する必要がありました。

この経験は、今後の活動にも活かせるはずです!

例えば、大学編入を目指す人たちが心配することの一つに「就活」への影響があります。

「編入生は、就活で不利になるのでは?」という不安を感じている方もいるのではないでしょうか。

これは、むしろ逆です。

編入試験は、ただ何となくやって受かるものではありません
自分で考えて、行動・勉強しないと、大学編入成功は無理です。

そのことを企業側に伝えることができれば、プラスの印象を与えることができます。
【大学編入】編入生は"就職活動"で不利になるって本当なの?

「自分は○○という理由で大学編入を決意しました。大学編入は情報が少なく、対策することが難しい試験でした。そのため、自分で編入試験の傾向を調べ、どんな勉強をすれば最も効率的に・効果的に試験対策ができるのか考え、自分の行動指針を立てました。あとは、自分の立てた行動指針に従って、ひたすら勉強し、現在の大学へ編入しました。......云云かんぬん。」

  • 「自分のコンプレックスを解消したい!」
  • 「自分に自信を持ちたい!」

こんな願望を持っているなら、チャレンジしてみるべきです!

⑤"興味のある勉強は楽しい"ことを知った

「興味のある勉強は楽しい」と知ることができたのは、大学編入をして良かったことの一つです。

編入試験の勉強を始めるまでは、「勉強=つまらない」という思い込みが定着していました。

実際、高校時代の受験勉強は死ぬほどつまらなかったです。

でも、編入試験の勉強を通して、「経済学や経営学って、世の中と密接に関係しているものだな」と感じ始めてから、勉強することが楽しくなっていきました。

⑥"学歴は関係ない"ことを体感することができた

大学編入には、学歴は関係ないことを体感することができる
というメリットがあることを紹介しておきます。

これは、一般的に"高学歴"とされる「早稲田大学」に編入してみて痛感したことです。

学歴なんか関係ない!

正直、学歴コンプレックスを感じていたあの頃は何だったんだろうという感じています。

重要なことは「大学名」ではありません
大学にいる間に、「何をするか」が重要なんです!

「学生」のうちはチャンスですよ!
学生は「守られる」仕組みになっているので!
"大学生"という「社会的地位」は最強である!【学生必見】

今、学生の方で「学歴コンプレックスを抱えている・自分の学歴に不満を感じている方」は、そのコンプレックスを一旦捨てて、何か挑戦してみることをおススメします!
卒業してから反省!"学生時代の後悔"を公開するよ【学生必読】

もちろん、「学歴コンプレックスを捨てるために大学編入を目指す」という選択肢でも良いでしょう。

↑↑↑大学編入を経験することで気づくことができた魅力についてまとめた図解をTwitterに載せています!

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"大学編入の魅力・メリット"まとめ

今回は、"大学編入の魅力・メリット"について、ボクなりの経験・見解を交えながら解説してきました。

  • 変わりたい
  • 成長したい
  • 何か行動したい

と思っている学生の方は、魅力がたくさんある「大学編入」の挑戦を検討してみてはいかがでしょうか?

「絶対に大学編入という目標を達成したい!」と思っている方は、当ブログ「アキラボ」内の大学編入に関するエントリーをぜひ参考にしてみてください!

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