【学生必見!】大学編入の"魅力"・"メリット"を8個紹介してみた!

大学編入の"魅力"アイキャッチ画像 大学編入
アキラ
大学編入の"魅力"・"メリット"を思いつくだけ挙げてみたよ〜!

どうも、大学編入で4つの大学に合格することができました、アキラ(@akila_s8)です!

ボクにとって「大学編入」「編入試験」というものは、
自分の意識や考え方、環境を変えてくれる素晴らしい機会となりました

大学編入をしてから3年ほど経ちますが、いまだに「大学編入はボクにとってとても良い経験だった」と感じています。

そのような気持ちがあるため、このアキラボの中でも、大学編入に関するエントリーを書き溜めています。

大学編入は、あなたが今いる環境を変えたり、自分をさらにステップアップさせたりするためにはとても良いチャンスとなり得ます。

これが、大学編入の大きな"魅力"・"メリット"の一つです。

アキラ
そう考えたら、大学編入ってけっこう"魅力"・"メリット"がたくさんあるんだよな〜。

ということで今回は、
実際に編入試験を経験したボクが思う「大学編入の"魅力"・"メリット"」についてご紹介していきます。

  • 自分を変えたい!
  • 今いる環境を変えたい!
  • 成長したい!

と感じでいる学生の方は、ぜひ参考にしてみてください。

大学編入の魅力①:環境を変えるチャンス

すでにちょっとだけ述べているのですが、
大学編入は確実に「あなたを取り巻く環境を変えるチャンス」となります。

これは
「このままじゃいけない」
「何か行動を起こさないと」
と考えている大学生や短大生、専門学生にとって、非常に魅力的なポイントでないでしようか。

編入試験に受かるためには、専門科目や英語、英語の資格取得に向けて、必死に勉強しなければいけません。

もちろん勉強は大変ですが、逆に言うと、
"勉強さえ"しっかりやれば、あなたが行きたかった大学に入学することができますし、自分自身を一歩ステップアップさせることができます。

実際にボクは、

大学受験に失敗(地元の国立大学にさえ受からなかった)

1年の空白期間(何をやりたいのか・何を勉強したいのか・どこの大学に行きたいのか、全く分からなかった)

専門学校に入学(学歴コンプレックスを抱えながら編入試験の勉強)

早稲田大学商学部に3年次編入

というふうに、自分をステップアップさせることに成功しました。

大学編入することで、周りの環境も変化し、勉強することの重要さを実感し、考え方も変わりました

もしあのまま地元に居続けたらと考えると、ちょっとゾッとしますね。

それくらいボクの中では大きなインパクトのある経験となりました。

「大学編入する」という目標を立てて、そこに向かって進むだけでも、
あなたの環境は確実に・少しづつ変化していくはずです。

学生
このままじゃダメだ、自分を・環境を変えないと!

と感じている学生の方は、ぜひともチャレンジするべきです!

大学編入の魅力②:希望の大学に入れる可能性がかなり"高い"

上で、「"勉強さえ"しっかりやれば、あなたが行きたかった大学に入学することができます」と書きました。

これを見て、

大学編入を検討している学生
いやいや、あんたはたまたま合格できたからそんなことが言えるんだよ。

「勉強さえすれば」とか言ってるけど、大学に入るってのはそんな簡単なことじゃないでしょ。

大学編入は難しいって聞いたことあるし。

と思った方もいるのではないでしょうか?

でも、それは勘違いです。
本当に、「勉強さえすれば」大学編入は実現します

なぜなら大学編入という制度は「ライバルがかなり少ない」という魅力があるからです。

大学編入という制度自体、そこまで知名度が高いものではなく、知らない学生も多いです。

ボクもよく、

学生
ん?大学編入?ん?

って言われます。

だからこそ、試験のライバルになる人がかなり少ないです!

学生
とは言っても、各大学の編入合格者ってかなり少ないですよね?

確かに、各大学の編入合格者数はかなり少なく合格者が20人いれば多い方です。

そのため、

学生
うわ!狭き門じゃん!自分が受かるわけないじゃん!

と感じてしまいがちです。

でも実際、"本気"で編入試験に挑んでいる人たちは、
編入受験生と言っている人たちの中の「5分の1」程度しかいません。(ただの感覚値ではありますが。)

編入試験には「記念受験」的な捉え方で参加している人もいます。

おサルさん
なんとなく受かればいいかな~。

「大学編入自体があまり知られていない」+「受験生のうち本気で勉強している人が少ない」
=ライバルが少ない

なのです!

だからこそ、「勉強さえすれば」合格のチャンスはグッと近づいてきます!

大学編入の魅力③:気づいたらTOEIC&英検が手に入っている

大学編入を経験するメリットの一つが、
勝手に「TOEICの高スコア」「英検の高い取得級」が手に入ることです。

「勝手に」と書きましたが、もちろん「寝てたらTOEIC800点が取れた!」なんてことはありませんよ。

大学編入では、「TOEICによる足切り」「英語の試験をTOEICスコアで代替」する大学・学部が多くあります。

なので、大学編入を成功させるためには、否が応でもTOEICの勉強に力を入れないといけないのです。

その結果、気づいたら「TOEICの高スコア」を獲得できている状態になります。

大学編入の機会に、半ば強引にTOEICの勉強をさせられるのは、非常にラッキーなことです。
編入した後、いつの間にか他の大学3年生よりも「TOEICスコア・英検取得級」が高くなっています

アキラ
この点は、就活の際にも活きてきますよ!

大学編入の魅力④:勉強すべき"科目数がかなり少ない"

大学編入は、試験の科目数が圧倒的に少ないです。

6科目や7科目も勉強する必要がありません!

大学によっては、「英語の試験のみ」「小論文のみ」というところもあります。

多くても、「TOEICの足切り+2科目」くらいでしょう。

科目数が少ないので、やるべき勉強を絞って、ひたすら集中して知識の構築を進めることが可能です。

アキラ
アレもやらなきゃ、コレもやらなきゃとはならないので、
勉強に対するやる気・モチベーションも維持することができます

大学編入の魅力⑤:"編入試験"は今後の活動に直結する

普通の大学受験では、古文や漢文、数学、現代文、倫理、生物といった科目の勉強を強いられます。

でも突然、

おサルさん
あれ、これって何の役に立つの?

と疑問に思ってしまうことがあります。
ボクは高校生の時、すごく思ってました。

アキラ
日本の歴史を知ることは大事かもしれんけど、今後の人生で何か役に立つ場面はあるか
クイズ番組見てるときくらいじゃね?

って。

でも編入試験で出題される問題は、自分が学びたい「専門分野」です。

「経済学」「経営学」「会計学」「法学」など、
勉強することで、その後の就職活動社会人生活の場面で必要になってくる知識を習得することができるのです!

  • この勉強は今後も使える知識だ!
  • 公認会計士になるために必須の知識だ!
  • 公務員試験で勉強しなきゃいけないから役に立つな!

のように、勉強に対する意味を持つことができ、勉強のモチベーションを維持し続けることができます。

大学編入の魅力⑥:"複数校の受験"が可能

大学編入は、試験日程が大学・学部ごとにバラバラです。
そのため、日程さえ被らなければ、複数校の受験が可能です。

一般受験では不可能な「国公立大学の併願」もできます。

チャレンジしたい国公立大学2校+滑り止めになりそうな国公立大学1校
という受験の仕方も可能なのが、大学編入の魅力の一つです。

大学編入の魅力⑦:"リベンジ"を果たすチャンス!

「大学受験のリベンジをするチャンス」

これが与えられるのが、大学編入です。

通常の大学受験に失敗してしまい、悔しい思いを抱えている人は、
この大学編入制度を利用することで、リベンジできる可能性があります。

しかも、歴史や古文・漢文などではなく、「専門科目」での受験です。

就活や今後の社会人生活に直結する可能性がある勉強をし、
さらに「希望の大学への入学」もリベンジできるので、かなり魅力的ではないでしょうか。

大学編入の魅力⑧:"コンプレックスを解消"し、自信をつけることができる!

大学編入を検討している人の中には、学歴コンプレックスを抱えている人が一定数いるはずです。

大学編入に成功すれば、そのコンプレックスを解消することができます

しかも、少し自分に自信を持つことができます!

アキラ
こんな自分でも、一生懸命行動することで、目標を成し遂げることができるんだって。

大学編入の"魅力"まとめ

今回は、大学編入の"魅力"・大学編入をすることの"メリット"について、
ボクなりの見解を交えながら解説してきました。

変わりたい・成長したい・何か行動したい

と思っている学生の方は、魅力がたくさんある「大学編入」を検討してみてください!

「絶対に大学編入という目標を達成したい!」
という方は、このアキラボ内に大学編入に関するエントリーを複数投稿しているので、
ぜひ参考にしてみてください!

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