大学編入の勉強は"いつから"スタートすれば良い?

"いつから"編入試験の勉強をはじめれば良いのかのアイキャッチ画像 大学編入
アキラ
大学編入の勉強は"いつから"始めれば良いのか、経験者のボクが解説するよ!

どうも、編入学試験を受けて「早稲田大学商学部」に大学編入しました、アキラ(@akila_s8)です!
"アキラボ"ってどんなブログなの?

あー、周りの環境変えたいなー。そうだ、大学編入しよう!
と決意を固めたそこのあなた!

男子学生
大学編入の勉強って"いつから"始めれば良いんだろう
女子学生
大学編入に合格するために、何の勉強から手をつければ良いんだろう

と疑問に思っていませんか?

今回は、実際に大学編入を経験したボクが、
編入試験勉強の「スケジュール感」 について説明していきます!

アキラの編入試験勉強は"いつから"スタートした?

ボクは、専門学校の「大学編入専攻」で2年間勉強して、早稲田大学商学部に編入しました。

大学編入の勉強に特化した学校に通っていたため、言ってみれば、2年間ずっと「編入試験に関する勉強」をしていたことになります。

つまり、
「専門学校1年生の4月~2年生の10月頃(編入試験はだいたい10~11月頃に実施されます)まで」
勉強していたわけです。

そのため、「いつから」始めたかと言えば、「専門学校1年生の4月から」という回答になるのですが。

実際には、
いつぐらいから・何の勉強を・どのくらい力を入れてやっていたか という、「勉強の段階・勉強スケジュール」みたいなものがあったので、ここで紹介します。

といっても、そんなに細かい話ではなく、
2年間のうち「前半」と「後半」で、勉強している内容が違っていたよ というお話です。

アキラの勉強スケジュール
  • 【前半】専門学校1年生の6月頃~12月頃 「英語」の勉強をガッツリやる
  • 【後半】専門学校1年生の1月頃~10月頃 「専門科目」の勉強に明け暮れる

前半の期間はとにかく「英語」

ボクは、1年生の時(2年間の前半部分)は、とにかく「英語」の勉強をしていました。

英語の勉強とは具体的に、
TOEICのスコアアップ&英検準一級取得
です。

大学編入試験では、大学や学部ごとに、出願条件の一つとして
「TOEICの点数(例:TOEIC500点以上取得している者)」や「英検取得級(例:英検二級以上取得している者)」
が設定されているケースが多くありました。

これはいわゆる「足切り」要素で、TOEICや英検で求められているレベルに達していない人は、そもそも願書提出ができないです。

アキラ
自分が編入したい大学の「出願要項」をしっかり確認して、自分にはどのくらいの英語レベルが必要なのか理解しておくことは必須ですよ!

大学編入の出願期間は、基本的に2年生(大学・専門学校・短大)の8月・9月頃が多いです。

ボクは、編入試験の出願期間に迫っているのに、「必要な英語資格試験のスコアが無い」という状況は避けたかったです。

そのため、「まだ余裕のあるうちに、足切りラインは突破しておこう!」と考えていました。
なので、専門学校1年生の夏ぐらいから、本格的に英語の勉強に取り組みました。

この期間、「専門科目(経済学・経営学・法学・社会学など)」の勉強は一切していません
英語に集中するためです。

2年生からはひたすら「専門科目」

1年生の夏休みぐらいから力を入れたおかげもあって、TOEICの足切りラインは、1年生の冬休み頃には、余裕で超えることができました。

なので、専門学校1年生の冬休み明けくらいから、とにかく「専門科目」の勉強に集中しました。

このように、編入試験の勉強期間の2年間は、
「前半は英語に集中」「後半は専門科目に集中」
というように分けていました。

現在「大学1年生」「専門学校1年生」「短期大学1年生」の方

現在、大学や専門学校の1年生という方は、まず「英語の資格取得」に専念するべきだと、ボク個人は考えています。

ボクの編入仲間を見ていても、
早い段階でTOEICの高スコアが取得できている人は、編入試験に成功している人が多いです。

早いうちに足切りをクリアしているので、その後の「専門科目」の勉強に影響が無いことが一つの要因でしょう。

もし、2年生の5~6月くらいになってもTOEICのスコアが芳しくないと、
「英語もやらないといけない・専門科目もやらないといけない」
となってしまい、結局どちらも集中できなくて、不安ばかりが募る結果になるのでは、と思います。

なので、現在1年生の方は、とにかく「英語の勉強」に力を入れましょう
早い段階でTOEICの高スコアや英検2級以上を取得できれば、編入試験合格にグッと近づきます!

現在「大学2年生」「専門学校2年生」「短期大学2年生」の方

現在、大学・専門学校などの2年生の方は、基本的には「専門科目」の勉強に集中するべきです!

この期間は、試験当日までひたすら専門的知識を習得することが必須です。
特に、「基礎的知識・基礎内容」をおろそかにしている・解答できないようでは、編入合格は厳しいです。

集中して、専門科目の勉強に打ち込みましょう。

もし、2年生の春(4月~6月あたり)になっても、
TOEICのスコアが足りない・足切りラインを超えていない
という場合は、仕方がないので「英語の資格取得」にも時間を費やさなければいけません。

この場合には、専門科目の「応用知識・応用問題」は完全に捨ててしまいましょう
そこを補う余裕はありません。

「英語の資格の足切りラインを超える」「専門科目の『基礎的知識』の取得」だけに焦点を絞りましょう!

編入試験の勉強スケジュールまとめ

今回は、大学編入試験の勉強を「いつから」始めれば良いのかいつ・どのような内容の勉強をすれば良いのかについて解説してきました。

あくまでも、ボクの経験を基にした解説内容なので、すべての人に適しているかは分かりません。
ただし、基本的に、当エントリーで説明した流れで勉強を進めていくことが、最も効果的だと考えています。

参考にしてみてください!

また、このブログでは、他にも大学編入に関するエントリーを書いています。
気になるかたは、チェックしてみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です